「国に振り回された…」コメ卸売業者の倉庫は“コメのカオス状態” 到着遅れた備蓄米に銘柄米の新米・古米・外国産米など
CBCテレビ配信
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主なヤフコメは?
- コメの価格は銘柄や流通の状況によって大きく異なり、消費者は選択肢を持っているが、流通や価格設定に問題があると感じています
- 米の多様化は悪いことではなく、消費者が選択できることが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 備蓄米
- 概算金
- 米価
コメント385件
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新米、特に銘柄米はそりゃ当然高いでしょう。一方備蓄米や外国産はもっと安くなるでしょう。今日もニュースではこれをごちゃ混ぜにして、値段は下がらないと報道していたがこれは誤報ですね。実態は、値段はコメのランクによって大きな格差が出ているといわなければいけない。とはいえ、一時のような流通業者による売り惜しみで、スーパーの店頭にコメがないという状況はなくなったので、消費者は安心している。これがまずはもっとも大切なことだと思う。コメを売り惜しみしていた業者は江戸時代なら「打ちこわし」に合うところだが、今の時代でよかったね。
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概算金より高い価格を提示している買入業者、それに引きずられた農協。そこから導き出される4000円を超える小売価格で本当に売れると考えられているのでしょうか? 新米だけでなく米自体が売れなくなっていてスーパーの発注は慎重になっています。店頭に出さないバッグヤードの在庫も積み上がっています。 仮需もはがれおち、価格が乱れた店頭から様子見の消費者も多い。 9月になれば作況に対し新しい指標または見通しが農水省から上がってきます。一波乱起こるのでしょう。
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同じ金額でも卸が過剰に中抜きしているのか農家にちゃんとした報酬が支払われるようになった結果なのかで意味合いは大きく異なる。正直5kg2000円代前半の頃は、米農家は半ばボランティアのような状態でコメを供給していたので、米農家の人達が相応の報酬を得られるようになるのであれば悪い話ではないと思う。
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コメ不足だった、とはいえ備蓄米を50万トン販売しているから、いろいろな在庫が9月以降まであるようですね。新米が出回ると在庫米は売りにくくなります。新米は在庫の銘柄米より安くするわけにはいかないでしょう。 在庫米が無くなってからコメ価格は下降しないかなと思ってます。 1993年は、冷夏でコメ不足、コメは60Kgで2万4千円まで上がったそうです。 また2003年も冷夏で不足。それでも、当時古米をうまく流通させ、小売価格の上昇を抑えたそうです。やはり今回は備蓄米の放出時期と方法まずかったといえるでしょうね。
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備蓄米の管理や排出する順番が後手後手になった教訓は農林水産省に猛省してもらい、これからJAを介して卸問屋に新米が入荷されても高騰しても新米を食べれる者と経済的に厳しく食べれない者でバランスを取って消費して行くしか手立てはありませんよ。 平時が長く続くと危機管理が疎かになる日本の宿命なんです。
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その要因は「概算金の上昇」です。「概算金」とは、JAがコメ農家に支払う前払い金のこと。 ▲ しっかり調べて記事にしましょう。概算金は適当に決めているわけではありません。農水省米穀相対取引価格月報が最も重要な指数でしょう。 そこには”米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等”が明示されています。参考に2025年6月の平均価格27,613 /取引数量34,512となっています。
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このニュースから考えられることは JA の概算金は一般買い取り業者とのせめぎ合いで いわゆる競っているセリ状態なんです。 収穫前に一般買い取り業者は契約済みです。 JA はそれを参考に収穫直前に提示します。 JA の方が下回るならともかく高値なんです。 こんな状況ならば 他の野菜などと同等に市場出荷して 公にセリにかければ良いと思います。 事実私の地方の一部の中型スーパーでは 早場米の販売価格は今回の JA の価格より安く売られています。 明らかに一般買い取り業者扱いのお米です。 後だしの JA のほうが高いのです。 JA に問題があることは明らかです。
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馴染みのスーパーでは最初の小泉米が登場するまでお米売り場の棚がガラガラでした。 小泉米は相変わらず入荷が少なく、毎回朝から並んだ人たちで完売。 その半面、“足りない!足りない!” と言われてたはずの令和6年度産銘柄米がなぜか今は山積みになっています。 長らく落ち着いていた価格がたった2年で何百%も突然値上がりしたのも不可解ですが、生産農家の収入が比例して増えているわけではないので、大き過ぎる差額のお金がいったいどこに消えているのかも不可解。 もう犯人はほぼ特定されたようなもんなので、これ以上悪あがきしても自分たちが苦しいだけではないでしょうか?
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仕入れより安くはしたくないと思う だけど仕入れより高く売れる事もある そもそも商売はそう言うもの 守られている事が異常 供給と需要とのバランスで価格は決まる 安くするならどんどん輸入して 在庫がタブ付くようにし続ければ いずれ価格は下がるしかない
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本来の備蓄米というのは、コメの流通を円滑にして、餓死者を出さないようするためのものです。いわゆる非常食で美味しくいただくものではない。 結局は、自分の財布にあったものでよいのかと思います。 お金に余裕がないなら、備蓄米。お金に余裕があるなら、新米にすればいい。 元を正せば、円安での物価上昇が原因。円安進行は海外との金利差が原因でもあるが、海外に追従するためにゼロ金利をすぐに解除できないほどに不景気だったり、外貨獲得の技術がアジアに流れたことも大きな要因。つまりは日本が弱くなった。 なぜ、流通に至ったかわからないで、備蓄米が不味いとかいっている人が多いようならば、世も末です。
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