岩手県立高の次期再編計画(2026~35年度)当初案に関する県北地区・二戸地域の会議は22日開かれ、26年度に1学級(定員40人)減の方針が示された福岡と軽米について、学びの質の維持を求める声が上がった。1学年1学級の小規模校の存続、募集停止基準の見直しを望む意見も相次いだ。
二戸市石切所の県二戸地区合同庁舎などで、市町村長や教育長、産業・PTA関係者向けは13人、住民向けは21人が出席した。
26年度に3学級に減る福岡は近年、医学部や国公立大の進学実績が上がっているとして、市などは水準維持のための教員配置へ配慮を訴えた。築58年と老朽化が著しい校舎の全面改築が不可欠と求めた。
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