愛ってなんですか?生きるてなんですか?
今回の騒動でたぬかなさんにこのブログは消せと言われましたが、私の中の頭の整理整頓の為残したいのでほぼ無料公開します。
もちろん有料の方へ加筆もさせて頂きました。
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このブログが投稿完了される時には私が居なくなっている事を願ってます。(生きちゃったけど)
そろそろたぬかなさんの切り抜きが世に出て私のした事が炎上した頃かな。このタイミングだからこそ私のつまらない一人語りを聞いてください。
(お酒をかなり飲んでるので誤字脱字があればごめんなさい)
・何故、初恋を引きずったのか
・レズなのに何故結婚したのか
・余命はちょっと話を盛りました。ごめん。
・不妊治療の経緯と精神疾患の悪化
・自殺企図のある私に後押しをしてくれたたぬかなさんに感謝
最新作
・エロ動画の本当のカラクリ
・結婚式の写真(ぼかしなし)
この売上金は私のいつかの葬式代にさせてください。
・何故、初恋を引きずったのか
〜今回の経緯〜
私がみかちゃんに恋をしたのは14歳頃でした。
中高大と女子校に通っており、二次成長を迎えた男性との関わりがなく、男性が別の生き物のように感じていた。
それでも私の身体と心も一丁前に二次成長を迎え、次第に「恋をしたい」と思うようになった。
そんな時に親切にしてくれたのが同じ部活の彼女でした。
クラスのグループメンバーではなく、何故部活が同じだけの彼女が好きだったのか。
理由は正直朧気なのですが
運動部ということもあり、身体的なスキンシップがあったこと(ペアでストレッチ等)
夏休みには2人だけでアイスをコンビニまで買いに行ったりして「2人だけで居る特別感」があったこと
そんな些細な理由で恋心を募らせました。
ただ、付き合いたいとかキスしたいとかはなく、たまに夜に電話したり休日に部活メンバーで遊びに出かけたり、部活で一緒に過ごせる時間が幸せでした。
けれども些細な幸せすらもいつかは綻びを迎えます。
高校生に上がる時に彼女は部活をやめ、軽音部に入りました。
入った理由も最悪でした。
私の恋愛相談を聞いていたAちゃんが悪意があるのか無いのか分からないけど、彼女を引き抜いたのです。
クラスも違う、部活も違う。接点の無くなった私。15歳の幼い頭で考えたのは告白でした。
お互い好きならデートという時間が作れる!接点がまた出来る!と思ったのです。
これが人生最大の過ちだと思っています。
もちろん告白は失敗しました。むしろ、私の好意を知ってしまった彼女は私に嫌悪感を抱く様になりました。
あの時、告白せずもっと上手に立ち回れたら、今も「昔部活が一緒だった友人」ポジションとして普通に会うことが出来たのかなと思ったりもします。
この恋はこの時点で恋でなく執着となりました。
人は時間とお金をかけた物はどんどん手放すのが惜しくなります。
私は彼女をストーキングするようになりました、
この後も女性と何度か付き合いましたが、始めがあれば終わりがあります。結末のある映画はスッキリするけど、結末のない映画が何日もモヤモヤするような感じで彼女に拒絶されればされるほど、彼女への気持ちは執着、私念、神格化してしまい、どうしようも無くなったのです。
私は結婚するまで4人の男女と恋愛をしましたが彼女の事はいつも先に話していました。
「私の愛は彼女にだけ。君は好きにはなれるけど愛せないよ。それでもいいなら付き合いたい」
と必ず確認をとりました。
私の中で彼女は宗教(神格化)となったので、そこまで連絡をとる事も接触することもなかったのです。宗教化した彼女は生きていればいい。いつか私の事を少しでも思い出してくれればいい。
その程度のものでした。
しかし私は2度「宗教」に縋ってしまいました。
1度目は大学四年生の時の自殺未遂です。この時は連絡がとれたので、「死にたい。話を聞いて欲しい。」と大量の薬の写真を送りました。
彼女の返事は「話が重すぎるから話したくない」
的な内容だったと思います。
ただ、この自殺は未遂に終わります(ICU送りにはなりましたが)
そして今回のアルコール依存による脳震盪による入院とカウンセリングをトリガーとなった自◯企図。
今私は措置入院勧告を受けるほど精神状態はギリギリでした。
「もう◯んでしまうなら5分でいいから声を聞きたい。一年に一回、会えなくても少しお喋りできるだけ、それができるなら私の生きる希望になるから、きっと生きれるから」
と思って行動してしまったのが今回のたぬかな騒動です。
・レズなのに何故結婚したのか
レズというのは本当で、彼女への恋だけでなく2年と2年半付き合った彼女がいました。
今の夫以外でまともに付き合った男性は居ません。
そんな私がなぜ結婚をしたかというと母親に泣かれてしまったからです。
18歳頃、親戚の集まり会で私は先に寝てたのですが、トイレで起きてしまった。
その時「この子はレズでまともな恋愛も結婚もできない。もうどう接すればいいのか分からない」というそうだんと母の泣き声が聞こえた。
子供にとっては親は絶対的存在。私は母親という絶対的存在を泣かせてしまったことに深く傷つきました。
それを機に元カノと上手くいかなくなり、破局。男になれるためにTinderをしたり、婚活パーティーに行く等男と付き合えるように努力をしました。
母の泣いた少し後、私は処女を8万で売りました。
処女でもなくなった私は自◯行為の一環として売◯をしまくりました。
セッ◯スをすれば皆がお金をくれたり、承認欲求を満たしくれ、親切にしてくれる。いつのまにか男性との性交渉は苦痛ではなくなりました。
男はみかちゃんとは違い、馬鹿みたいに単純で扱いやすい。
行為中によく、「これがみかちゃんならもっと私に親切にしてくれたのかな」とか考えてました。
そしてこの時「私に女性器がついているだけで人生イージーモードなんだな」と人生を舐めてました。
その中でセフレから始まったのに
「もうセッ◯スなんてしなくても好きだから」
と身体を対価に好きで好意を抱いてくれた男性がいました。
私が売◯婦でAV女優で精神障害者で。
この救いようもない人間を好きになってくれる人を好きになるのは時間はかかりませんでした。(あとルックスやスペックもいい方だと思います。)
コロナの時期もあり、同棲期間も長く同棲4年目で結婚を私から申し込みました。
全ての過去を受け入れて共に生きてくれる人はこの人しか居ないと思ったから。
・余命はちょっと話を盛りました。ごめん。
タイトル通りです。余命はちょっと話を盛りましたごめん。
「現在アルコール依存と離脱による脳震盪、そして希◯念慮の事を考えると入院治療をする意思がないなら長くて一年程しか生きれないでしょうね。生きる理由を考えて、自分から入院したいという意思を持たないとこれ以上は長く生きれる保証はできません」
と精神科のドクターに言われました。
そのため余命という言葉を出しました。
そのために生きるなら何か「生きる理由」が必要だったのです。
25歳でAVデビューした日、私はがむしゃらでした。「稼ぎたい」「幸せになりたい」「地位も名誉も自分の物にしたい」「幸せな結婚、素敵なマンションでの生活全部を手に入れたい」「色んな人を見返したい」沢山の熱意に燃えてました。
けれどももう私には生きる理由はありません。
この5年で諦めたもの、手に入れたものは様々です。
けど一番の人生の目標はAV女優として知名度を上げる事、貯めたお金でタワーマンションに住む事。
そう。夢は叶い、人生に妥協という言葉が生まれてしまったのです。
その後はAVを引退して、好きな時間に起きて、酒に溺れ、睡眠薬を飲み、1日1時間ほどの仕事をしたら、また寝る。この生産性のない毎日に生きる理由は見つけられませんでした。
皆さんの生きる理由って何ですか?明日、仕事を休むと迷惑がかかるからですか?家族を養うためですか?何か趣味があるのでしょうか?
もう、私にはわかりません。
だから彼女に「生きる理由」になって欲しくて少しでも気を引きたくて余命半年(一年?)というオーバーな事を言ってしまいました。
そして子供を産んで自分の生きる意味にしたかったんです。
身勝手ですいません。
余命があるのに不妊治療という矛盾は「子供を作る事によって生きる理由や治療に前向きになるのであれば長く生きれるから、不妊治療をする選択肢がある」という意味でした。ややこしくてすいません。
・不妊治療の経緯と精神疾患の悪化
不妊治療は今年の一月位から始めました。同級生の出産報告や親の「子供が産めないなら欠陥品」という言葉からそろそろ子供を産まなくてはという焦りが生まれていたのです。
ただ、私は子供を産みたい気持ちと産みたくない気持ちが半々でメンタルの波によって気持ちは変わっていました。
産みたくない理由は
・毒親育ちの精神病もちの私が子供を産むのは子供にとってリスクが高い
・そもそも昔から「産まれたくなかった」という気持ちが強かった私がまた新しい命を作っていいのか
・ア◯ルトの仕事を出来なくなると今の生活が出来なくなる可能性がある。
・ルッキズムの強くなったこの世の中で可愛くない子供が産まれたら生きるのが辛いのではないか。
というものでした。
産みたい理由は
・親が喜ぶ
・好きな人との遺伝子を残せる
・新たなライフステージで子育てを通して自分の生きがいを作り、精神的な安定もあるのではないか
というものでした。
この不妊治療をするか否かについて精神科医に相談すると、カウンセリングを勧められました。
そこで親の事、売◯の事、自分の気持ちを諦めて結婚したこと、親が子供を期待していること等を話しました。
すると結婚を機に蓋をしていた事がフラッシュバックして、希◯念慮が抑えられなくなりました。
首吊り、瀉けつ、大量の睡眠薬を飲んで入浴。
とうとう警察沙汰となり、旦那も仕事を休むことが多くなり、退職を迫られる可能性も出てきました。
「人様に迷惑をかけるな。もうお前にはこれしか望んでいない」父の言葉が何どもフラッシュバックします。
私は泣きながら仕事は行って欲しいという旦那への訴えました。
けれど、「僕にとって家族は君しか居ないんだよ。きっと近日自殺は成功してしまう。その時僕が仕事に行ってたなんて後悔してもしきれない。」
と泣きそうな顔で言われました。この5年、能天気に生きてた旦那の初めて見た苦悶の顔。
旦那にこんな顔にさせてしまった事は更に「死んで終わらせないと」と死を焦らせませた。
・自殺企図のある私に後押しをしてくれたたぬかなさんに感謝
たぬかなさんの話の8割以上は正しいと思います。
唯一「AV女優の末路は40代のおじさんの水揚げやろ」という決めつけと「違います」というと怒り始めたのは少し納得いきませんでした。
あとAV女優=性欲が有り余ってるというのも偏見です。私は仕事や後々メリットになる性交渉以外したことなく、子供が生まれても性◯的◯待には結びつきません。
愚痴はさておき
今回の件で美香ちゃんの事も諦めました。
愛ではなく執着という言葉も本当に目が覚めました。あの子の事は諦め、今、私を大切にしてくれる旦那を一番に想いたいとおもいます。
たぬかなさんのお話は感謝という言葉では表せません。
そして、死にたいと思っていた私に皆は「生きてね」という上っ面の言葉しかくれませんでした。けど「〇ね」と言ってくれたのはたぬかなさんと村民さんです。ありがとうございました。
生きるか、〇ぬか迷っていた私に答えをくれたのは貴方です。
あとカニウマイはまじで夫ですw
二人でたぬかなさんのファンでたぬかなエフエムも始まった時から課金していました。
二人でたぬかなさんの推し活してました。肛門蛇口マンもありますw(まさかこれに救われる日が来るとは思いませんでした)
それ以下は有料ゾーンとなります、
この話が面白かったと思った方は是非課金してください。
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