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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

長旅注意

2025年08月27日 | open




セカンドバイクの原付50で
2,000km程走って横浜に帰
ったら、RZ350が丸ごと盗
まれていたという現実(笑
長期留守にはご用心。
隣りの部屋のKO義塾のバ
イク乗りの奴の話では、ト
ラックで来て、ツナギを着
た人間が数人で載せて持っ
て行ったらしい。
ハンドルロックも鎖も意味
無し。
KOボーイによると、不具合
でも出て修理を頼んだのか
と思った、との事だった。
ちげーよ、それ(笑

その後、ハマの別場所では
二輪窃盗団の別個体二輪窃
盗犯行現場を武装アンブッ
シュで取り押さえて完全征
伐した。工具でチャンバー
を取り外そうとしている現
場をスッと茂みから出て、
手前の奴から木刀で肩口か
ら背中を袈裟に思いっきり
無言で一撃した。時代劇の
ような叫びを上げながらの
け反り落ちる。
過剰防衛?暴行傷害?
しるか、そんなもん。

いつでも浜拘だろうが東拘
だろうが府中だろうが構わ
ない。
櫂のような木刀を使った。

こちらの顔面はコルクを焼
いた暗黒迷彩で塗っている。
「現地現場」仕様だ。
着装は編み上げ安全靴に黒

いニット帽と戦闘服。
二太刀目は屈んでいた工具
持つ奴の二の腕。複雑骨折
したのか、手が完全に変な
方向に向いていた。
脳天に打突しなかったのは
せめてもの情けだ。
本当は脳天かち割ろうかと
思ったが、それはやめてお
いた。確実に100%
死ぬから。
今回は殲滅が目的ではない
ので、それはしない。関節
を工業用ハンマーで打ち砕
く事もしない。
ただ、喉元に切先を突き付
けて「次に見かけたら必ず
殺す」と言うと、ゴキブリ
のように這いずりながら二
名は立ち去った。裏通りに
停めていた白いハイエース
に乗って。見張りの1名と計
3名で。
もしかするとハイエースの
中にもまだいて、けん銃も
所持していたかもしれない
が、その時はその時だ。奴
らにはそれに見合った報酬
が待っていただけの事だ。
その後、ハマのその場所で
は1年程は武装と警戒を解か
なかった。

という話を人から聞いた事
がある。

家宅侵入した強盗に対し返
り討ちで刺殺した人間に無
罪判決が先ごろ日本で出た
が、当然の事だと思うよ。

 
 

 
 

 

 


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