ID非表示

ID非表示さん

2013/9/18 0:50

5回答

夢か安定か。みなさんならどちらを取りますか? 私は高校を卒業して、幼い頃からの夢だった職業に就くため、動物系の専門学校へ進学しました。ですが、人間関係などの理由により、中退をして しまいました。 現在は、一度夢を諦め、安定のある企業で事務員をしています。 ですが、心の中では動物業界への夢を諦めきれずにいます。 中退し、諦めた自分がいけないということは自覚し、毎晩泣くまで後悔し、反省しました。今でもその仕事に関することや、活躍している友人を見ると泣きたくなるほどです。 本当に就きたい仕事であれば、中退なんかしないと言われると思うのですが、自分でも驚くくらいに人間関係や学校のやり方に限界を感じていました。 今の事務職は、給料も休日も多く、安定しています。 ですが、やりたい仕事を取れば、それを捨てる覚悟が必要です。 今の仕事を捨てたとしても、やりたい仕事に就ける確率は高くはありません。 みなさんだったら、この状況でどちらを取るのか、意見を頂きたいです。 中退したことや一度夢を諦めたことについては、この数年間何度も何度も後悔し、反省してきたので、お叱りはなるべくご遠慮頂きたいです。 よろしくお願いします。

将来の夢7,935閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

厳しくも、一番心に刺さる回答でした。まるで心を見透かされているよう(笑) ありがとうございました。 また一から考えたいと思います。 回答して頂いたみなさんも、ありがとうございました。 どの回答もとても参考になりました。

お礼日時:2013/9/24 17:39

その他の回答(4件)

悪い参考かも知れません。 私は大卒後、大中小19企業と2公社の多業界・多業種で26年間勤務、 50才時、追い求めていた天職に出合いました。 30才の時、天職を探そうと言うバカな夢を持った為、 カタチの無い夢を追うので波乱万丈の人生。 でも、独立して見つかった時は、最高気分。 今は人間関係に困ることなく、悩み、迷いも無く頑張っています。 男性なので、自然に起業できたのでしょう。 でも、過去を振り返ると、相当な覚悟と諦めない信念が必要。 無くしたモノも多い(家庭を持つ等)。 相当な覚悟が必要ですよ。 一度の人生、あなたの人生価値観で決まると思いますが…。 会社勤務では、必ず人間関係において妥協が必要です。

知恵袋ユーザー

知恵袋ユーザーさん

2013/9/18 1:13

これはあくまでも個人的な意見です。自分は人生一度きりだと思っているのと、かなり遠回りしてしまいましたが、今の職業にたどり着きました。 人から見ればもったいないと言われる学歴や仕事を捨て進みましたが今は全く後悔はないですし、たらればにはなりますが本当に良かったと思っています。 夢は必ず叶うものでもないし、今の安定した仕事をやっていたら良かったと思う時もあるかも知れません。 ですが後悔ほど辛いものはないと思います。一生ついて回ります。 そこの部分だけだと思います。 あとは自分の人生です。どうなったとしても自己責任。自分で将来を見据えて真剣に将来の進む道を選択すべきではないでしょうか。 若いなら辞めたことなんて気にせずに何回でもチャレンジしたらどうですか。 自分が学びたい学問を究める、そして仕事に就けることほど幸せなことはないと思います。

まず、私にも、夢はあります。 ただ、私なら安定をとりますね。 動物業界が夢だった、とのことですが、仮にもし今の仕事をやめ、実際に動物業界で仕事ができたとしても、「思っていたのと違う…。こんなはずじゃなかった…」といったことになりかねない場合が多いです。 夢はあくまで夢です。夢がかなってしまえば、それはもはや夢ではなく「現実」となります。 憧れていた職業に実際に就けた人で、憧れとかけ離れた現実を実感する人は多いですよ。 ただ、その「夢」を追うかどうかは、あなた次第ですが。 私も、適当な大学出て、適当に就職しましたが、いまだに「文化人類学の研究家になりたい」という夢があります。 そのために、もう一度大学に行って勉強し、大学院にも行って、研究ざんまいの日々を送りたい、とも思っています。 しかし、お金がない…。 また、はたして研究家になり、「こんなはずでは…」といったことになりかねない恐れもあります。 なかなか色々と、あるんですよ。

専門学校を中退した理由が、夢をあきらめたのでなければ、もう一度挑戦してみたらいいと思います。 安定はもちろん大切ですが、人生は一度きり。 ひょっとしたら明日死ぬかもしれません。 だったら死んだ気になって、夢をかなえた方が自分の為です。 あなたの人生は、あなたの為にあるのだから、自分を信じてください。