外務省が“異例の警告文”
この状況を見過ごせないと、岩竹さんはことし4月に児童買春の撲滅を訴える署名活動を始めました。
2か月で約2万5000人分の署名を集め、ラオスの日本大使館に提出すると、外務省が渡航者に対し異例の警告文を出す事態に発展しました。
警告文には「両国の法令を遵守し、違法行為は厳に慎むようにしてください」などの文字が。
日本の法律は、海外での児童買春でも「国外犯」として処罰されることなどが明記されています。
Q.注意喚起から約2か月たつが変化は?
「注意喚起なだけで特に何もない。ラオスは動きがとても遅い、何するにも時間がかかったりするのでこれから何かあるかもしれないなとは思いたいです」














