「『最後の楽園』だと言って…」

東南アジアで横行する児童買春の実態について、ラオス在住の日本人・岩竹綾子さんは…

(岩竹綾子さん)
「“児童を売っている”場所に簡単に行けるし複数あるので、(他国で)取り締まりが厳しくなって、できなくなった人たちがラオスに集まる。『最後の楽園』だと言って」

東南アジアの中でも、ラオスは児童買春を目当てに渡航する人々にとって「最後の楽園」になっていると指摘します。

(岩竹綾子さん)
「コロナ明けくらいからSNSで盛んになったのを目にするようになった」