「指南書」もネットで購入…
警察によりますと2人はそれぞれラオスやミャンマーで、現地の18歳未満の少女のみだらな姿を撮影した児童ポルノ禁止法違反などの疑いがもたれています。
警察の調べに対し宇治容疑者は黙秘し、白井容疑者は行為については認める一方、「18歳未満とは知らなかった」と話しているということです。
2人は東南アジアで児童買春を繰り返していたとみられ、宇治容疑者はわいせつ画像や動画を約1000点、白井容疑者は約1万点、所持していました。
また、捜査関係者によりますと2人は売春施設の場所などが書かれた「指南書」をインターネットで購入し、参考にしていたということです。















