「アフリカホームタウン」にまつわるデマを撒いた自称「愛国者」たちについて考える。
❶人種差別が根底にある
「アフリカから日本に大量移民を受け入れる」などという根拠のないデマを吹聴するのは、黒人=危険、迷惑、負担という固定観念が前提にあるから。
つまり、最初から「外国人=脅威」という差別的な偏見がなければ、そもそもそんな妄想に飛びつかない。
自称「愛国者」なのに、やってることはただのレイシズムの拡散。日本の国益を損なう有害分子そのものだ。
❷公式に否定されているのに粘着
政府、JICA、地方自治体が「デマです」と公式に何度も否定している。
にもかかわらず「説明が悪い」とゴネ続けるのは、真実を求めているのではなく、単に自分の妄想にしがみつきたいだけ。
これはネットリテラシーの欠如の典型例。情報の信頼性を判断できず、フェイクニュースに踊らされる「情弱」だ。
❸責任転嫁の卑怯さ
本来なら「自分がデマにだまされた、すみません」と反省すべき立場。
ところが彼らは「政府の説明が下手だから俺が誤解した」と責任をすり替える。
これは「自分の無知を認めたくない子どもじみた言い訳」に過ぎない。愛国どころかただの無責任。
❹本当の愛国者とは真逆
国の国際協力の取り組みを「移民推進だ!」と歪曲し、デマをまき散らす行為は、日本の外交努力を台無しにする。
それに踊らされて国民同士が分断されるのも、日本の国益を損なう。
要するに「自称愛国者」は、日本のイメージを傷つけ、日本を貶める“偽装愛国者”だ。
【結論】
「アフリカホームタウン」デマを撒いた連中は
・差別意識に支配されたレイシスト
・ネットリテラシー皆無の情弱
・無責任な責任転嫁人間
・そして何より、日本を貶める“偽装愛国者”
…という四重苦。まさに“愛国者の皮をかぶった日本の害虫”と断じるしかない。