名古屋葵大学などを運営する学校法人の副理事長を逮捕 太陽光発電巡り5500万円の損害与えた疑い

2025年8月27日 13:39
名古屋葵大学などを運営する学校法人の副理事長が、太陽光発電事業をめぐる背任の疑いで名古屋地検特捜部に逮捕されました。
 逮捕されたのは、名古屋市の学校法人「越原学園」の副理事長・越原洋二郎容疑者(52)です。

 名古屋地検特捜部によりますと、越原容疑者は2020年から2021年までの間、学園が太陽光発電設備を購入する際、自らの利益を上乗せした金額で契約し、学園に計約5500万円の損害を与えた疑いがもたれています。

 特捜部は認否を明らかにしていません。

 越原容疑者は当時、業者選定や金額交渉などを統括していたということです。

 越原学園は、今年4月に名古屋女子大学から校名を変更した名古屋葵大学などを運営しています。
 

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