露の団姫

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露の団姫
@2yu0
落語家・露の団姫(つゆのまるこ)です。上方落語協会所属。天台宗道心寺住職。第6回繁昌亭輝き賞。第54回なにわ藝術祭新人賞等。著書『プロの尼さん』(新潮社)、『今日は何の日?まるこの日めくり仏教小咄』(春秋社)等、現在13冊。古典落語&仏教落語。テレビ朝日『ぶっちゃけ寺』等。緑茶と川柳とぬいぐるみが好きです🍵✨
不軽山道心寺ameblo.jp/ango-maruko/Joined May 2010

露の団姫’s posts

酷すぎます。また、「性的暴行」を受けたのに > 女子児童にけがはありませんでした。 と報道されることに違和感を持っています。 心身共に深く傷つけられています。 8歳女児が性的暴行被害 父親の誕生日プレゼント買った帰りに 自称無職の34歳男を逮捕 news.yahoo.co.jp/articles/7bae4
無理だろうけど、カルト教団は「宗教」ではなく「カルト宗教」と報じてほしい。 多くの宗教は人間が幸せになるために活動している。 一部のカルト教団が「宗教」=「ヤバイ」を作る。 個人的には無茶な行動や寄付を強制するのがカルト、「強制」ではなく「共生」を目指すのがまともな宗教だと思う。
お葬式でよく聞く声。 「女性僧侶“では”不安」 「男性僧侶“でないと”安心できない」 「“なんとなく”男性僧侶のほうがしっかり“してそう”」 これが女性軽視と気づいていない方が多い。 ちなみに女性僧侶は男性僧侶と同じ修行をしていないと思い込んでいる方も多いですが、男女同じ修行をしています。
交際相手の子を虐待死させた男性が「子ども好きだった」との報道を見ました。 実は「子ども好き」にも色々あり、純粋に子どもが好きな人が大半ですが、中には、支配したい、支配しやすそう、という視点での「子ども好き」もいます。 自ら「子ども好きです」と他者の子に近づく人には警戒しています。
女性たちの人生には様々な「俺が教えてやる系男性」が現れる。 本人は上手く隠しているつもりだけど、頼んでもいない、求めてもいないことを「教えてやる」という体裁で、「俺はすごい」「お前よりもすごい」を長々と伝え、感想や感嘆の声を引き出そうとしてくる。
『ハリセンボンじゃねーよ』って、左下に∑(゚Д゚) いや、似てるけれども∑(゚Д゚) 市外の方にも見ていただきたいビックリな選挙ポスター…(°▽°)
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婚約破棄になった友人が号泣。 結婚直前、彼から両親の介護、家事全般、親との同居を当然のものとして言い放たれたので「義両親の介護はするつもりだけど、あなたも私の親介護してくれるの?場合によっては私の親との同居もあるけど」と言うと彼が不機嫌になったとか。結婚してたらもっと泣いてたよ。
(里帆さん)「ショックを受けるかもしれないんだけど、中学2年から高校2年の間まで、実の親なんだけどレイプされていた」  (親族)「そうかい…。頼む、お金ならいくらでもあるから」  (里帆さん)「お金じゃないよ」  (親族)「家族を売って気持ちいいの?」
中学生の頃、とある討論番組に出演しました🗣️ 休憩時間になると同い年の男子が突如こちらへ近寄ってきて 「お前の顔は俺的にはナイわ〜(笑)」 と言ってきたので、なぜいきなり顔のことを上から目線で評価されなければいけないのか?とただただ不快でした🙁
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瀧波ユカリ
@takinamiyukari
もの言う女として5万回くらいブスと言われた子ども時代「ブス=黙れ」だと理解するまでだいぶ時間かかったし普通に傷ついてた。でも傷つきながらも「ブス!」と叫ぶ時の男子の「俺は女を叩いてやったぜ!みんな見てたか?」って快感ドヤ顔がほんと気持ち悪いなと思ってた。お前もさ、その顔よ…って。
「せっかく家にいるのに結局ダラダラしてしまい、仕事や勉強、読書や掃除など大切なことを何もしていない。自分はダメな人間だ」と落ち込む真面目な方が多いようですが、今はとにかく生きていたら十分です。 「理想的な自粛生活」にとらわれず、命があるだけで自分の今日1日に100点をあげましょう🙆‍♀️
G20でサニタリーボックスが使用できない件。それならせめて簡易の小さなゴミ袋を置いて欲しい。 お手洗いに入って急に使えませんとなっても、あんなもの簡単に持ち帰られない。 生理のことを知らない人が決めたから代替え策がないのだと思う。 こういうことを決定する場にも女性がいないのだと分かる。
「女が剃髪するとこの国が滅びる!すぐに髪の毛を伸ばせ!」と、過去何度も誹謗中傷コメントをいただいたことがありますが、ようは、あなたの気にいるオンナの姿じゃないから怒ってるんでしょ?という話。 女性は男性のご機嫌をとるために生きているわけではありません。
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えぼり
@eboli_ef
100年ほど前に耳隠しという髪にコテをあててウェーブをつけて西洋風にゆったり結った髪型が大流行したことがあったのですが、なぜかそれがけしからんと日本の男たちが激怒して、いかにそれが好ましくないか自分はそんな髪型しているような不埒な女は決して妻にはしないとか新聞に投書したりとか
「夫婦別姓にするための事実婚です」と言うと「旦那さん、よく理解してくれたね」と言われる。 夫婦で互いに望んだ別姓なのに、「理解」という言葉を使われるということは、別姓を希望したのは私だけと決めつけられている証拠。選択的夫婦別姓は女性だけの問題ではないし、女性の我儘でもありません。
お願いです。 兵庫県警、本当に本当に頑張ってください。 お願いします。
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身内を告発するということは、自身の中でもさまざまな葛藤があるのに、その葛藤や、本来は感じる必要のない罪悪感を乗り越えた先にこのような言葉や反応が待っていたときの絶望ははかりしれません。 何度勇気を出しても、その勇気が何度も踏みにじられる現実…。
デマを拡散された稲村さんの名誉の回復はどうしてくれるのか? ずっと、苦しい気持ちです。 だってこれ、とんでもないことなんです。 「デマでした」で済む話ではないので。 デマを信じた人全員に「あれはデマでした」と届くわけではないのですから…。
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毎日新聞
@mainichi
兵庫知事選候補のデマ投稿 関与の複数人を公選法違反容疑で書類送検 mainichi.jp/articles/20250
妻に暴力をふるった男性への調査では、DVが始まったタイミングとして「妻の改姓」も挙げられています。 多くの男性はそうではありませんが、改姓は人間の持つ支配欲を勘違いさせることがあります。 改姓してくれる、仕事をやめてくれる、介護をしてくれる、これらは当たり前のことではありません。
女子トイレに入ろうとしたら驚かれたことがあって 「尼さんて髪の毛落としてるんですよね? 髪は女の命ですよね? それを自分で落としたということは女を捨てたということですよね? なのに女子トイレ入るんですか🥹」 と言われたことがあります🙀 女を捨ててないし、そもそも拾ってもいない😀🙏
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🦔
@mbpuzimK8tLoRfP
過去最高に短髪にしたら職場で「ジェンダーの人だったのね…」って言われてびっくりした その人とはそんな話はしたことないのに。「わたしはただの短髪の女です」って返したら「LGBTぽかったから!違うのか〜」って言われた 短髪の女性は男になりたい人だと思ってる?そんなバカな。
【「示談」「和解」と「納得」】 高校生の頃、「トラブル」ではなく、見ず知らずの人から一方的に「被害」に遭い、裁判をしたことがあります。 このときは刑事では扱えない案件だったため民事でしたが、結果は「和解」でした。
勇気を持って内部告発した人に 「あなたがそんなことをしたら組織の評判が悪くなる。結果的に業界全体の信頼を落とすから、訴えを取り下げなさい。それがあなたのためにもなる」 と《アドバイス》する人がいるそうですが、それはアドバイスではなく告発者に対するさらなる圧力です。
自殺のニュースのあとには悩みの相談先のリンクや案内がついていることが多いです。 もちろんそれは大切なのですが 「悩み」で片付けられない「被害」も沢山あります。 だから「被害」を生んでいる「加害」を無くさなくては。 勝手に悩んで勝手に死ぬわけではない。
私は2011年3月11日に結婚しました。 当時その日に結婚したことを批判され落ち込みましたが、どうしようもできませんでした。 3月11日は多くの方の命日ですが、誰かの誕生日や記念日でもあります。でも、3月11日が記念日であっても犠牲者への供養、復興への思いは変わりません。 一心に祈ります。
生理用品を持ち帰るためジップロックを持ち歩くのは良いと思いますが、多くの女性が駅では捨てることが多いからこそ起こった今回の問題に対し「自分は持ち歩いてるし」と攻撃してくる人は「会社がブラックで」と悩んでいる人に「私の会社ブラックじゃないから困ってないし」と返すのと同じようなもの。
喪服コーナー、黒のエプロンはなぜか婦人のほうにしか置いていません。 葬儀・法事などでお給仕するのは女の仕事という感覚、もうやめて。 やる気のある人がやるのは非常に尊いことだけど、女だからと押しつけられるのはおかしい。 あと、お斎でビールの追加を女性に言う男性、自分で取りに行こうね。
「死刑制度に賛成か反対か僧侶としてどう考えますか?」と、とある方から聞かれました。そこで 「死刑になるような犯罪を犯す人を生み出さない社会づくりが僧侶の役目です」と答えたところ 「それは綺麗ごとです」 と言われました。 でも、綺麗ごとを本気で実践し続け平和な社会を目指すのが宗教です🙏
本日、京都新聞に以下のインタビュー記事が掲載されました。 この取材でお答えしたことは、一部の人にとっては都合の悪い話だと思います。 そのため、1ヶ月前にインタビューを受けてから掲載をお断りしようかと何度も悩みました。 それでも、本来の宗教の役割がなされるよう、顧問弁護士さんと相談→
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京都新聞
@kyoto_np
尼僧の性暴力被害告発巡り発信、天台宗僧侶・落語家露の団姫さんに聞く なぜ投稿を? kyoto-np.co.jp/articles/-/121
5年前。出産のため入院していると、カーテン越しの隣のベッドにたった今出産を終えた女性が帰ってきました。1時間後。夫が来た様子でしたが、なんの労いもなく 「はあ?めっちゃブサイクやん。お前と同じ鼻やん」 と聞こえてきました。 母子ともに健康で当たり前と思わないでと叫びたくなりました。
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支配と暴力は密な関係なので、支配できる、支配できそうと思っていたものが自分の思うようにならないとき、暴力がでます。 なので、本人が本当に心底「自分は子ども好きだ」と思っている場合でも、虐待はあり得ます。
【自殺の9割は他殺である】 何年も前に読んだ上野正彦先生の本。 改めて読み直します。 もう誰も殺されないために。
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そして、どんな親でも虐待の可能性はゼロではありません。 「自分は絶対に虐待しない」 と思っている人が一番危険です。 誰でも、そして自分にも可能性があると知っておけば、状況悪化の前に相談や対処ができます。
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「性的暴行」はかなり幅広い表現だそうですが、仮に身体的な外傷が無かったとしても、「けがはありませんでした」と報道されることによって、性暴力の残虐性が伝わらないのでは無いか、また、軽く考えられてしまうのではないかと懸念しています。
天台宗のお坊さんではありますが、今日はイエス様に感謝する日。 イエス様がお生まれになったおかげで、クリスチャンの夫は生かされています。2018年のクリスマス、心よりお慶び申し上げます🙏 教会型ケーキ、作りました💒
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なぜ結婚したら女性が男性の宗教に合わせて当たり前みたいになってるんだろう。もともと同じ信仰だったり、自らの意思でパートナーと同じ信仰を持つのは良いと思うけど、強制されるのはおかしい。 「でもお墓の問題が」とねじ伏せようとする人もいるけど、人間はお墓のために生きているわけではない。
希死念慮の恐ろしいところは、自分のことはもちろん、家族をはじめとする大切な人のことすら考えられない、余裕を持てない、かき消されてしまう、というところにあると思います。 それは希死念慮と闘っている本人が一番苦しんでいることではないでしょうか。 「家族のことを考えろ」
「戦争反対という声を上げることじたい、政治発言だ」 とお叱りをいただいたことがあります。 そのようにわざわざ釘を刺される時点で、戦争が身近にあるのだと恐ろしくなりました。 今までも、これからも、私は戦争反対です。
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あと、当事者以外の人たちが被害を訴える人に対して 「示談になったんやろ!」 「不起訴になったんやろ!」 と、それらを免罪符として投げつける行為がなくなりますように。
お願いですから「私はもう要らないので」と要らないものをお寺に送ってこないでください🙇 処分の手間はもちろん、費用がかかることもあります💦 あなたが使えないものは、他人も使えないものです。 もし使えそうな物だと思うのなら、リサイクルショップへ持って行くか、必ず事前にご相談ください🙏
「なんでも一緒」も嬉しいけれど、「違い」があるから夫婦は楽しい😄 クリスチャンの夫と結婚して9年目💒 宗教が違っても、頭と服はほぼペアルックです🙏
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このような発信をして、正直なところ、とても怖いです。 私は決して強くありません。 今回のことで自分の身にどのようなことが起こるか分かりませんが、よろしくお願いいたします。
先ほど、警視庁の方からお電話がありました👮 「ハトルさんですか?私、警視庁のものですが、今、お時間よろしいですか?」 「はい」 「実は、島根県のほうで捜査してる案件で、ハトルさんのキャッシュカードが不正使用されていることが分かりまして」
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