リチャード・ショットンは著述家、コンサルタント、講演者、トレーナーで、心理学や行動科学における知見のマーケティングへの応用を専門としている。
18年前にメディアプランナーとしてキャリアをスタートし、ザ・コカ・コーラ・カンパニー、レクサス、コンペアザマーケット等を顧客として仕事をした後、ビジネス上の問題への行動科学の応用を専門とするようになった。
現在も英国および海外の業界カンファレンスで定期的に講演を行なっている。Google、ダイソンの社員研修で登壇するなど、行動科学応用の第一人者としての評価は高い。
著書『買わせる心理技術』『The Illusion of Choice: 16 1/2 Psychological Biases』はAmazonの「セールスおよびマーケティング関連」分野での1位を獲得。ベストセラー作家としての経歴も持つ。