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回答(5件)
早いうちに英検準1級を取得する勉強をしておくと良いですね。 子供が昨年春に準1級を取得して、2025共通テストの英語は満点でした。 余裕ができた分、他の教科の勉強に力を入れることができ、文系ですが生物基礎でも満点でした。
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満点取りましたが、リーディングについては共通テスト用の英語の勉強は1年間で去年の過去問解いたのと模試受けた位しかしてませんでしたね 共通テストの英語はぶっちゃけそんな難しくないし数学みたいに二次と全く別物の試験というわけでもなく、英文読んで答えれば良いだけなので楽です 二次対策するのと他の教科でも出るような引っ掛けに騙されないように解けば十分満点取れますよ 一方でリスニングは二次では使わない人も多いと思うし、問題形式的にも慣れないときついので専用の対策が必要です。対策本買って地道に毎日音読するとかして英語と形式に慣れましょう
共通テストで英語8割を取るためには、例えば とあるサイト(https://makki-english.moo.jp/4reading4B.html )が推奨している スラッシュリーディングや直訳のような逐語訳に頼る方法ではなく、英語を英語のまま理解する力を養う必要があります。そのための学習法を、目安のスケジュールとともに紹介します。 --- ### **4月〜6月:基礎固め(英語を英語のまま理解する力を育てる)** - **音読とリスニングを徹底** 文章を「音」で捉える練習を始める。共通テストはリスニング比重が高いため、最初からリスニングと音読を重視。 - 簡単な文章を **「意味を考えずに」音読** - ネイティブ音声を **シャドーイング** - 聞いた英語を **イメージで理解する(和訳禁止)** - **文法は「使えるレベル」まで仕上げる** 文法を単なる知識ではなく、瞬時に処理できるようにする。 - 高校基礎文法(関係詞、仮定法、分詞構文など)は **例文暗唱** - 文法書は **アウトプット(問題演習)中心** に使う --- ### **7月〜9月:読解力強化(構造を意識せず、英語のまま読む)** - **精読を卒業し、多読へ** この時期までに「英語の語順で理解する」練習を終え、多読にシフト。 - **スラッシュリーディング禁止** - 1文1文を分解するのではなく、 **文全体の意味を把握する練習** - 200〜300語の英文を **時間を測って読む** - **リスニングの強化(ディクテーション & シャドーイング)** - 1日1問、リスニング問題を **ディクテーション** - **ネイティブスピードでシャドーイング** --- ### **10月〜11月:実戦演習(時間内に解き切る力をつける)** - **共通テスト形式の問題を時間内に解く訓練** - **80分以内に解き切る練習**(時間が足りないなら、単語力・処理速度を疑う) - **リスニングの「先読み」スキルを強化** - **長文は「背景知識」をつける** 共通テストの英文は科学・歴史・環境問題などが多いので、 - **ニュース記事やTED Talksを英語で見る** - **知らないトピックの語彙を増やす** --- ### **12月〜1月:仕上げ** - **模試・過去問で弱点補強** - 間違えた問題を「なぜ間違えたか」分析(時間?単語?文法?) - 特に **リスニングの精度を上げる練習**(聞き取れない原因を突き止める) --- ### **重要ポイント** 1. **和訳に頼らない**(英語は英語のまま理解する) 2. **リスニングと音読を最優先** 3. **スラッシュリーディング卒業→多読へ** 4. **共通テスト形式の演習を早めに始める** この方法なら8割を狙えます!
一浪したものです。(現役195/一浪200) 元からリスニングは得意でしたのであまり参考にならないと思いますが、とにかく英語の曲を聴き続けてました。 ディズニーなど簡単なもの、聞き取りやすいものでいいです。 リスニングの大まかな解き方 →隙間時間を活用して選択肢に事前に目を通す ・大問1.3.5は動詞、前置詞の後チェック ・大問1は試験直後の説明のうちにチェック ・大問1.2の2回読まれる部分は不安なもの以外は一回で聞き取り、すぐに大問3に入る ・大問3のチェックは2段階 ①動詞前置詞チェック ②元から設定されている質問分に何を聞かれてるのか上に補足しておく 補足項目→主語、時制 EX) What will they do? →なにする、彼ら What did the boy do? →なにした、男 What is she doing now? →なにしてる、女 ・これが終わったら大問4を飛ばして、大問5の最後の資料問題の選択肢と表に目を通し、事前に何個か切れるものを切っておく。(絶対に1-2個は表で切れる選択肢になっている。) →大問2の途中でできたらパーフェクト 間に合わなければ大問3-4の隙間時間で ここまで事前に目を通すことができたら絶対に8.5割は超えます。 実際浪人時代の友達にこのやり方を教えました。 結果 A子 12月/45点→本番/82点 B子 12月/30-32→本番/67点 まで上がりました。とりあえず効果はあるのでおすすめです。 リーディングは以下の通りです。 高2共テ当日模試 54 高3梅雨頃 67 夏前 60 夏後 85 11月 88 本番直前プレ 94 共テ 95(浪人は省く) かなり順当に上がりました。 肝は夏でした。 【使った参考書】 東進 ①共通テスト英語Rレベル別問題集1初級 ②共通テスト英語Rレベル別問題集2中級 ③英語長文レベル別問題集2初級 ④英語長文レベル別問題集3標準 ⑤英語長文レベル別問題集4中級 ⑥英語長文レベル別問題集5上級 駿台 ⑦全レベル問題集英語長文2共通テストレベル 河合塾 ⑧英文読解の透視図 自分の英語の勉強の仕方はどんどん英文に触れる形だったので、参考書はこのくらい使いました。 取り組んだカレンダー 最初はサボり気味、⑧以外は書き込み使い捨て 高2 2月 ① 3月 ② 高3 4月 ② 5月 ⑦ 6月 ③⑦ 7月 ③④ 8月 ④⑤⑥ 9月 ⑧1周目 10月 ⑧2周、3周 11月 ③4周-7周目 12月 共テ過去問四年分 夏明けは⑧のみで生きていました。 透視図一冊を完璧に読めるように慣れば共テどころか早稲田、東京外国語大学の英語まで通用します。 何か質問あればなんでもどうぞ