「少しでも私たちの思いが伝われば」
「ゆづは発表で、メディアがどうこうとかっていう話をしていましたね。
私たち親族への取材があったのはたしかです。突然記者の人が来てピンポンを鳴らされたり。最初は出てしまうこともありましたが、今はドアホンを見ながらお断りしたりしています。一番大変なのは本人たちですが、私たちも大変なことは大変です。
それ(メディア)も(離婚の)大きな理由だったとは思います。
でも、皆さんがおっしゃるように、2人に知恵があったらね。どうしても別れたくないっていうんだったら、何か方法あったはずです。外野としてはそう思います。
とにかく早く落ち着いてほしいです。だって、ゆづはそれだけのこと一生懸命頑張ってやってきたわけですしね。
本当に真面目なんです。今回の件についても、誠意をもって精一杯向き合っています。だからこそ、ここで潰れていいのって。そんな思いもあります。
娘には『おばあちゃん、余計なこと言うとまたそれがこっちに来るんだから』って言われています。わかってくれる人ばかりでもないことも理解します。
『余計なことをしゃべらないで』という娘たちの意見も、たしかにそうだと思いますが、祖父母の率直な心情をお話しした方がわかっていただけると思って、今回はあえてお話しました。少しでも私たちの思いが伝わればと思います」