お相手の家族のことを考えると胸が痛む
11月17日深夜、公式SNSで離婚を発表した羽生結弦。結婚発表からわずか105日のスピード離婚に対し、世間の反応は賛否真っ二つに割れており、中には厳しい声もある。
こうした状況を受け、仙台に住む母方の祖母が取材を申し込むと、苦渋の決断を下した孫への率直な思いを語ってくれた。『「ゆづは子供でした」…「羽生結弦」の祖母が語る、孫への「思い」と「ゆづの今」』につづき、祖母の胸中に迫る(以下、「 」内はすべて祖母の言葉)。
「いろいろな報道があり、ネット上を騒がせていることも知っています。相手側から見たら、『ゆづはとんでもない男』っていうことで。いろいろ叩かれているみたいですが、当然だと思います。向こうの方からすれば、捨てられたような気持ちになるでしょう。
もちろん内情はわかりません。本人たちに聞いたら、きっと言いたいことがあると思います。でも、私たちが口出ししようとは思いません。『どうなの』って聞くのも嫌ですからね。
ゆづは大事な孫です。でも、相手の方もよそのご家庭の大事なお嬢さんです。それはお互い様です。うちも子供は娘2人でしたから。(相手の家族の)お気持ちを考えると本当に胸が痛いです。逆に、うちがその立場だったらどうなのかなって。それは本当にかわいそうなことだと思います」