「ゆづは子供でした」…「羽生結弦」の祖母が語る、孫への「思い」と「ゆづの今」《電撃離婚の深層》

はじめて明かした「率直な思い」

11月17日深夜、公式SNSで離婚を発表した羽生結弦。その衝撃は一向に収まる気配がない。結婚発表からわずか105日でのスピード離婚という決断を下した羽生に対し、世間では賛否から同情まで、さまざまな意見が飛び交っている。

「マスコミのせいで幸せを奪われた。かわいそうだ」

「簡単に捨てるなんて無責任だし、あまりにも自分勝手ではないか」

当初はメディアを批判する声が多数だったが、時間の経過とともに羽生の決断を疑問視する声も出ている。

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世論を二分する勢いの現況について、身内は何を思うのか。はたして電撃離婚の「深層」とは――。離婚発表から3日後の11月20日昼、羽生の母方の祖母に取材を申し込んだ。

これまで取材に応じることを自重してきた祖母だが、今回は様子が違った。いろいろ思うところがあったのかもしれない。

「本当にね、お騒がせしてすいません。申し訳ないです」

そう言うと、苦渋の決断を下した孫への「率直な思い」を語ってくれた。以下、長くなるが、「 」内はすべて、祖母の言葉である。

「どっちが被害者とかではなく、2人とも傷ついていると思います。お嬢さんだけではなく、ゆづ自身もね。昨日(19日)の夕べ、娘(羽生の母)から電話が来たんです。娘によれば、ゆづは『もう精神的にまいっていて、ご飯も食べないで…』ということでした。

もともと『早く結婚して落ち着いてくれればいいな』と思っていました。普通の幸せってのが私たちの一番の願いでしたから。お嬢さんにも会ってみたかった」

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