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CHAOはものすごい反日映画でした 三つ目の原爆を日本が打ち込まれて中国の属国となるメッセージがあると思います あと作画がすごいって褒めてる人大嘘です。作画も低コストのクソでした。褒めてる人案件だと思います。 わかりやすいのは人間国と人魚国の架け橋になるヒロインのあだ名がレイティン3号という主人公の兵器のおもちゃの名前ということですね レイティン=雷霆、特大の雷鳴 あと、主人公は「魚を巻き込んで怪我させるスクリューの改良型であるエアジェット」を開発するというストーリーなのですが、エアジェットの説明が 「安全に排水できる装置」と黒板にかかれています スクリューを安全にするなら「魚にとって安全な装置」のはずなのに、スクリューの後継機が「安全に排水できる装置」には違和感しかなく、中国が日本の福島排水を批判していたことを連想しました。 主人公と人魚の結婚衣装が中華服で、主人公の着ていた服の刺繍は指が3本の龍でした 中国の龍は指が5本、属国の韓国は4本、そして属国ではない日本の龍は3本であると中国が規定していたため、日本の竜は指が3本になったのです。 お父さんがミスで死んだ船には日の丸のモチーフがあり、サッカーボールと日本車が廃墟となった船の中に残されています。これはサッカーが弱くなり、日本車も弱った日本を嘲笑したいと感じました。 基本的に人間国よりも人魚国のほうが偉く、偉そうです。 以上から主人公のいる人間国は日本、人魚国は中国だと思いました。 それとカルト宗教の真如苑が絡んでると思います。作中で灯籠流しと子供達の聖歌隊が脈絡なく出てくるのですが、上海には灯火祭り(ランタン祭り 提灯を吊るす祭り)は見つかっても灯籠流しも聖歌隊も無いです。灯籠流しに熱心なのは真如苑でハワイなどでも広めたりしてます。 最後に、映画としての評価ですが、100点満点の35点です。2000円どころか、金をもらってでも見るべきでないクソ映画でした。 冒頭で「人魚国と人間国の話し合い」をテレビ中継でみた主人公が、人魚姫に話しかけられて「魚が喋ってるー」と驚いたところでどうしようもないクソ脚本だなと思いましたが、全編とおしてクソ脚本でした。 本当にクソ映画です。無料でみれるならソシャゲやりつつ横で流してみるくらいでちょうどいいです。金払って見るものではありませんでした。