RYBARの運営者=ロシア人のミハイル・ズヴィンチュク氏はWashington Postの取材に応じて注目を集めたが、DEEP STATEの創設者=ウクライナ人のロマン・ポゴリリー氏とルスラン・ミクラ氏もNew York Timesの取材に応じ「ポクロウシク方面で何が起きたのか」について興味深い内容を明かした。
参考:Meet the Russian blogger accused of U.S. election interference
参考:Has Russia Advanced? Ukrainians Use This Online Map to Check Every Morning.
RYBARは質の高い分析と客観的な状況分析が際立っているものの、何を話し、何を口にすべきではないかを踏まえた内容
ウクライナとロシアの戦争を象徴する言葉は「ドローン戦争」かもしれないが、戦場で何が起きているのかについても「過去の戦争」とは比べ物にならないほど「大量の情報」に触れることができ、RYBARを運営するロシア人ミルブロガーのミハイル・ズヴィンチュク氏は2024年11月、Washington Postの取材に応じた中で「客観的な情報という単純な原則は存在しない」「客観的なメディアやブログを持っていると主張する人は嘘つきだ」と述べたことがある。

出典:RYBAR
“ズヴィンチュク氏は14年間の軍務経験で獲得した情報ネットワーク、ウクライナに対するハッキング情報、協力者からの情報提供によってRYBARを運営し、そのための資金は露防衛産業企業のロステックや民間企業から集めている。国営メディアが盲目的な戦争報道を行う中、RYBARは質の高い分析と客観的な状況分析が際立っており、国際的なアナリストや海外メディアも頻繁に引用している。ロシア人ミルブロガーの幾つかはロシア国防省の戦争遂行アプローチに批判的な立場を取っており、RYBARは軍の信用を失墜させた疑いで法執行機関の公式調査対象になったこともある”
“この事についてズヴィンチュク氏は「何か悪いことが起これば同じ過ちを起こさないよう声を上げる」「私は祖国を愛する愛国者だが、同時にロシア軍の問題も認識しているため都合の悪い時でも問題について話し合う」と述べたが、それにも限界があると認めている。政権交代に言及したり、内部分裂に焦点を当てたり、祖国にとって有害な事柄にについて口にしないと言う。ズヴィンチュク氏は「私には常識があり、ある事柄には言及する価値がない。祖国を守る戦いに志願して関与するということは『何を話し』『何を口にすべきではないか』を理解しなければならない」と語った”
“米国務省は2024年10月「ロシアの悪意ある干渉者で米大統領選への干渉を試みる者」にズヴィンチュク氏を含むRYBAR運営者を指定、これに関連した情報提供に1,000万ドルの報奨金を約束したが、ズヴィンチュク氏は「如何なる形でも米大統領選には干渉していない」「この話題がどれだけ毒々しいものか理解している」「米国務省の試みは我々の行動を制限するためのも」と説明したものの、RYBARは西側製のソーシャルメディアに幾つかのチャンネルを開設し、不法移民問題を意図的かつ大げさに煽り、米国内の不和、社会の分断、憎悪と暴力を助長させようと試みている”
“さらにマイクロソフトも「RYBARが目を引く映像、偽の調査結果、AIを活用した『ロシア政府とは無関係の草の根組織』という幻想を広めようとしたのは、ロシアの選挙干渉を目的にした幅広い取り組みの一部だ」と指摘、ズヴィンチュク氏も「(米大統領選挙の)有権者を効果的に操ることが可能か」という質問に「ジョージ・オーウェルの『1984年』で情報にアクセス出来なかった登場人物らは無知だったが、今は低質な情報が氾濫しているため人々はより馬鹿になっている」「原理的に人々を操るのは可能だ」「陰謀論が大衆を操作することを可能にした」「どんなナンセンスな話でも大きなストレスに晒されると信じてしまう」と述べた”

出典:RYBAR
ソーシャルメディアの登場で情報発信が手軽になった反面、このプラットフォームは現実の不満を吐き出す場所にもなっており「既存のメディア情報は全て嘘だ」「真実はSNSの中にある」「自分だけは真実に目覚めた」と考える人々が急増し、潜在的な敵対者にとって情報戦を仕掛けるのに好都合な状況、つまり現実に不満を抱く人々の耳元で「真の敵(という不満のはけ口)とは誰なのか」を囁くだけで大衆は容易に「真実に目覚めた」と勘違するという意味だ。
RYBARが関わっているかもしれない情報戦は「やったもの勝ち」であり「西側諸国も同様のことをやっている」と考えるのが妥当で、これはウクライナとロシアの戦争でも多用されており、その目的は「戦場での成功をより大きく見せる」「敵を無能であると描く」「敵の国内社会を分断して団結させない」「敵の支援者やパートナーに間違った誤った認識を植え付ける」「敵の信頼性を毀損させて批判的な敵対者を増やす」「情報空間の認知を歪めて何が事実で何が嘘なのか分からないようにする」「世論を対立させて憎悪を煽る」など多岐に渡る。
その効果の一例は両陣営の極端で熱烈な信奉者の形成、その信奉者が自発的に憎悪を膨らませて相手側を攻撃する様子を見れば一目瞭然で、情報空間の世論を見事に分断したと言えるのかもしれない。
このような状況下では『映像』と『兵士の証言』でダブルチェツクするDEEP STATEの手法が状況を最も正確に描写でき、より明確な状況の理解が得られる
ウクライナ人のロマン・ポゴリリー氏とルスラン・ミクラ氏が創設した情報分析グループ=DEEP STATEが提供する戦況マップや分析は「ウクライナ視点の情報」として価値が高く、ウクライナメディアだけでなく海外メディアにも頻繁に引用され、New York Timesもポゴリリー氏とミクラ氏を取り上げた記事を22日に公開し「位置を特定できる視覚的証拠、ウクライナ軍兵士からもたらされる情報などに基づいたDEEP STATEの地図は毎日90万回以上のアクセスがあり、ウクライナ軍の報告がカバーしていないギャップを埋める役割を果たしている」と報じた。
“ウクライナでは8月上旬「ロシア軍が東部戦線の重要地点=ポクロウシクでウクライナ軍の防衛ラインを突破した」という噂が広がり、ウクライナ軍兵士の間では闇夜に紛れて侵入したロシア軍兵士、遠く離れた場所から聞こえてくる銃声、安全だと思われていた集落での小競り合いなどについて語り始め、この噂は直ぐにDEEP STATEを創設したロマン・ポゴリリー氏とルスラン・ミクラ氏の耳にも届いた。この人物の情報分析グループは戦場の動きを詳細に追跡するオンラインマップを公開している”
“2人は1日かけてポクロウシクの噂を調査し、この突破が事実で当初予想よりも深刻な状況だと確認した。驚くべきことにロシア軍は約10マイル=16kmも前進していたのだ。2人はNew York Timesの取材に「ポクロウシク方面には非常に大きな問題があり防衛体制が崩壊する危機に瀕していた。ロシア軍の突破をオンラインマップに反映させると過熱する和平交渉において『ウクライナの政治的立場』を弱めるリスクがあったが、同時にロシア軍の突破を公表せず沈黙を保ち、その深刻さを理解できずにいたゼレンスキー大統領率いる最高司令部に対応を迫れる可能性もあった」と説明”
“そして2人は8月11日の夜、オンラインマップに「ロシア軍の突破」を反映させ、ソーシャルメディアにも「ポクロウシクの混乱した状況」を詳細にまとめた長文を投稿した。この衝撃的な突破の報告はウクライナ国内で急速に拡散し、ウクライナ軍はDEEP STATEの報告を当初軽視していたが、直ぐに精鋭部隊を派遣して突破口を封じ込める措置を講じた。今回の件は3年半に渡る戦争において『DEEP STATEの報告やマップが如何に重要な位置を占めているか』を浮き彫りにした”
“DEEP STATEが公開しているオンラインマップは1日平均90万回も閲覧されており、この中にはロシア軍の接近を把握しようとしている前線付近の民間人、戦場の変化を追跡している軍事アナリストやジャーナリスト、住民避難を計画している人道支援ボランティア、そして戦場の霧から抜け出そうと奮闘している兵士ら含まれている。DEEP STATEが更新するマップを熱心に追跡している外交政策研究所のロブ・リー氏も「ウクライナにとってDEEP STATEのマップは本当に頼りになる」と述べている”
“DEEP STATEの人気はテクノロジーが戦争記録に大きな変化をもたらした結果であり、兵士がソーシャルメディアに投稿する位置情報を含んだ戦闘映像はマップ作成者にとって重要な情報源だ。さらに最前線のホットスポットでも衛星通信が気軽に使用できるようになり、戦場の変化を瞬時にアップロードできるようになった。数十年前なら軍やジャーナリストの報告が国民に届くまで何日も掛かっていたが、現在のウクライナ国民は朝起きるとDEEP STATEをチェツクするのが習慣になっている”
“但し、DEEP STATEの注目度は2人を戦争プロパガンダの象徴に押し上げ、一部のウクライナ軍司令官は上層部からの報復を懸念し、DEEP STATEに「失った領土をマップを反映させるな」と圧力をかけている。ポゴリリー氏は「こうした緊張状態の中でDEEP STATEが独立性を維持し、その延長線上にある信頼性を保つことは非常に困難だ」と強調した。2人は2020年にDEEP STATEを立ち上げたものの、これは世界情勢のニュースを共有するためのTelegramチャネルに過ぎず完全に趣味の範疇だった”

出典:Mil.ru / CC BY 4.0
“しかし、2人はロシア軍が2021年にウクライナ国境沿いへ集結すると「世界情勢のニュース共有」から「ロシア軍の監視」に切り替え、当時のロシアは「ウクライナ国境沿いで演習を実施したに過ぎない」「動員した兵士や装備を撤収させた」と発表したものの、2人が精査した衛星画像と映像は別の事実を物語っていた。演習地には多くの装備が残されたままで、撤収させたロシア軍部隊が国境沿いに戻って来る兆候だった”
“2人は2022年初頭、侵攻が差し迫ったものであると裏付ける証拠が積み重なったため、オープンソース・インテリジェンス分野の人材を雇用し「最悪の事態」に備えていたが、ロシア軍の侵攻が現実のものになり、DEEP STATEは侵攻初日に初めてのマップを公開した。このマップは非常にシンプルでロシア軍が占領した地域は赤、ウクライナ軍が奪回した領土は緑、支配が未確定で戦闘が続いている範囲を灰色で、ロシア軍部隊の位置や侵攻方向も表示しているが、作戦上の安全を守るためウクライナ軍部隊の位置は表示していない”

出典:Воин DV
“現在は100人以上の従業員やボランティアがDEEP STATEで働き、毎日のマップ更新に従事しているが、これに掛かる費用は全て寄付によって賄われている。さらに戦争が長期化するにつれてDEEP STATEが収集する映像の信頼性が低下しており、両陣営による映像のプロパガンダ利用に拍車がかかっていることを物語っている。ミクラ氏は一例として「ロシア軍兵士が集落で国旗を掲げる様子」を挙げ、これだけ見るとロシア軍が集落を制圧したように見えるものの、実際には国旗を掲げたロシア人兵士が排除される事例があると指摘した”
“そのためDEEP STATEは「映像に映っていない空白部分」を埋めるため、現地で戦うウクライナ軍兵士から入手した情報と映像を照合している。ミクラ氏も「我々は前線の様々な部隊に多くの知り合いがいる」「DEEP STATEが直接連絡が取れる情報源の数は数百人以上だ」「我々は情報が事実だと確信できるまでマップの更新を急がない」「それでも稀にミスが発生する」と述べた”

出典:Сухопутні війська ЗС України
“ロブ・リー氏も「前線ではドローンの普及で兵士が立ち入れない場所が増えたため、ますます誰が何処を支配しているのか不透明になっている」「このような状況下では『映像』と『兵士の証言』でダブルチェツクするDEEP STATEの手法が状況を最も正確に描写でき、より明確な状況の理解が得られる」と述べ、この信頼性が前線付近からの住民避難を判断するのに役立っており、東部戦線のメジョヴァ(ポクロウシクから約30km東に位置する人口7,000人の街)のトップもDEEP STATEのマップに助けられている1人だ”
“この街の行政長官はオフィスの机に広げたDEEP STATEのマップを毎日確認している。これはメジョヴァがロシア軍の砲撃圏内にあるかどうかを確認するためで、彼は「まずDEEP STATEのマップを確認し、次に滑空爆弾による街への脅威を判断する」と説明し、夏季攻勢が始まるとメジョヴァにロシア軍が接近していると判断して住民避難を開始した。DEEP STATEは多くの人々にマップが役立っていることを喜んでいるものの、最も意外な利用者はウクライナ軍兵士だろう”

出典:93-тя ОМБр Холодний Яр
“ウクライナ軍はデルタと呼ばれる独自の情報共有システムを保有し、指揮官や部隊に戦場マップを提供しているものの、前線で戦っている兵士らは「部隊が領土損失の責任を回避するため正確な報告を行わないことがある」「そのためデルタ上の戦場マップには現実と異なる部分がある」と証言し、シルシキー総司令官もRBC-Ukraineの取材に「残念ながら各部隊の状況や位置に関する虚偽報告が行われる場合があり、隣にいるはずの味方部隊が偽物だった場合損失に繋がる」「我々も客観的な情報を得るため複数の情報源を活用している」「例えばDEEP STATEからも情報を受け取っている」と述べたことがある”
“シルシキー総司令官はDEEP STATEの情報について「これは領土喪失に関連する脅威の情報入手に役立つ情報源だ」と説明し、これは8月上旬に発生したポクロウシク方面におけるロシア軍突破後の証言で、基本的にウクライナ指導部は「政治的に敏感な地域でのロシア前進に関するマップ更新」に反発することが多いため、シルシキー総司令官がDEEP STATEのマップの価値を公に認めたことは稀有な例だ。さらにミクラ氏は「DEEP STATEが軍の怠慢や情報操作を防止するのに役立っている」「もしポクロウシク方面の警告がなければ増援が間に合わず大惨事になっていたかもしれない」と言う”
“第93機械化旅団の兵士らも「DEEP STATEの報告が軍の怠慢や誤魔化しを抑止している」「このアプローチは効果的に機能しているため全面的に支持する」「なぜなら一部の部隊が報告する内容に問題があるからだ」と述べたが、DEEP STATEが情報の公開を意図的に差し控えるシナリオが1つだけある。それは兵士自身が作戦の秘匿性を守るため「マップへの反映を待ってほしい」と要請した場合で、例えばクルスク侵攻がそれに該当し、DEEP STATEは作戦の奇襲効果、状況を把握できていないロシア側に情報を与えないため作戦開始から2日間はマップへの反映を控えていた”
“ミクラ氏も「DEEP STATEは軍と同じ目標、つまりロシアとの戦争に勝利するという目標(ロシア軍を殲滅して占領された領土を回復させるという脈絡ではないので注意)を共有しており、そのためには軍の安全が第一だ」と述べた”
ソーシャルメディアには独自の戦況マップや戦場の変化を報告する観測者が多数存在するものの、大半は「本ブログのような他者の評価の流用」か「視覚的証拠の位置情報を線で結ぶだけの存在」で、特に後者の観測者は「そこで戦闘が起きたのだから◯◯軍がそこまで前進している」「その地点までの範囲を占領しているはず」という安直さで前線ラインを引くため、センセーショナルな戦況マップになることが多く、これが多くの人々の戦場認識を狂わせる原因だ。
ロシア人ミルブロガーのRYBAR、АРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА、Два майора辺りもDEEP STATEと同じ手法、つまり「映像」と「兵士の証言」でダブルチェツクで前線ラインを推定し「なぜ◯◯軍が前進できたのか」についても「比較的詳細な説明」を行うため説得力があり、これはモニター越しで「視覚的証拠の位置情報」しか見ていない観測者には到底真似ができない。
管理人がDEEP STATEとRYBARの報告比較にこだわるのかは、ウクライナ陣営で「映像」と「兵士の証言」のダブルチェツクを行い「一貫性のある戦況マップ」を提供しているのはDEEP STATEしかなく、ロシア陣営も同じ基準で選ぶとRYBAR一択で、АРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗАやДва майораは「RYBARとは異なる繋がりで入手した兵士の証言」など興味深い部分があるものの、両者は「一貫性のある戦況マップ」を提供していないためDEEP STATEとRYBARの比較に落ち着いてしまうのだ。
そしてウクライナ軍やロシア軍の内部問題やミスを取り上げるのは「ウクライナを支持する人々」や「ロシアを支持する人々」を喜ばせたり怒らせるためではなく、何が起きているのかに興味があるからで、管理人の興味が動機でまとめられる記事は絶対に偏っているし、そもそも中立を意識して取り上げる内容をチョイスしていないし、この事は何度も何度も繰り返し言及している。

この偏った内容を「昔は中立的だった」という方は「特定の時期に取り上げた内容が気に入っただけ」で、妄想垂れ流しやプロパガンダ拡散と大差ないという方は「プロパガンダが一切ない事実だけで構成された記事」が何処にあるのか提示してほしいものだが、どうせ「ご自身が信じる内容に一致しだけの内容」で、それが気に食わなくなれば「昔は中立的だった」「妄想垂れ流しやプロパガンダ拡散と大差ない」と言い出すのではないだろうか?
因みに2022年~2023年前半位までは「ウクライナに不利な情報を許さない人々」に「プロパガンダだらけのロシアの情報を載せるな」「検証されてもない情報を載せるな」と、2024年末~現在は「ロシアに不利な情報を許さない人々」に「西側のプロパガンダを載せるな」「検証されてもない情報を載せるな」と批判されたので、この両者の本質は「戦場で何が起こっているのか」に興味があるのではなく「意見が異なる相手を罵って馬鹿にするためのネタが欲しいだけ」だと思っている。
追記:もう不満が多いので「ウクライナ戦況に分類した記事」のコメントは閉鎖します。これで「あのコメントが表示されない」「自分のコメントが反映されない」「気に食わないからコメントが消された」という不満を解消できるでしょう。
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※アイキャッチ画像の出典:93-тя ОМБр Холодний Яр






















ウクライナ寄りの報告もロシア寄りの報告も100%正しい訳では無いのにどっちかが正しい違うとか、野球観戦のノリで戦争を見てる人が多いんでしょうかね。
現代ゆえの問題というかなんというか。
単に信じたい情報以外は悪という思考になる人が多いんでしょうね
管理人さん、お疲れ様ですいつも更新楽しみにしております!としか言いようもないけど世の中本当に色々な方がいるので余り気にされないことが一番良いかもしれません。
管理人さんお疲れ様です。ディープステートとレイバーの比較が一番いいわけで自分はこれで良いと思います。
大体戦場の大まかな流れはここと各種メディアを見ればわかりますよ。細かいことでギャーギャーと文句を言う人たちは自分たちにとって気持ちいいものだけを見たいんでしょうね。
これからも良質な情報お願いします。
最近はディープステートとレイバーですらデマはあり後発組に文句言われてますが(ディープステートは逮捕後かなりグレーゾーンの扱いにウクライナびいきが増えた、レイバーはロシア軍の情報漏洩が激減した分)それはそれとして比較的良質なソースであることは間違いなく。
それを元に翻訳、地図作成までしてくれるわけで感謝しかありません。
仰る通りです。ソースは劣化したり停滞したりはしょうがないですけど、二つを比較すれば単発より正確な情報になります。
まして、対立してる国同士です。利害が違う陣営同士の情報が一致するなら、確実性は跳ね上がります。そこを考え、作業してくださることに感謝した方がいいと思います。
>「意見が異なる相手を罵って馬鹿にするためのネタが欲しいだけ」
狭いウサギ小屋に住み、メシの内容は日々貧相になり、流れて来る事実や直面する現実は都合の悪い物ばかり……
今の日本人の7~8割はそんな感じだからなぁ、特に都会だと顕著だろう
そのフラストレーションが行き場なく渦巻いている時に、『ウクライナ=ロシア戦争』という人気コンテンツが登場してしまったからさぁ大変よ
彼等の慰めは既に現実には無く、モニタやスマホの画面の中にしか無いんだ
皆が皆、スポーツとか手を動かす趣味が出来るワケじゃないしね
結局何が言いたいかと言うと、趣味で始めた事がこんな商売になってしまって管理人は大変だなぁという……
運営コストと言えばそれまでだけど
小泉悠先生が、ロシア好きなのにロシア寄りの発言をしないためロシア支持者に叩かれまくっていた時に仰っていたのが、
彼らはロシアを「現状変更勢力」として一方通行の片思いをしており(もちろん、そんな筈はない)だからロシア語もわからなければロシア文学も読んだことが無いが、ロシア応援団になっていると分析してて、なるほどなと思いましたね。
応援団を擁護するつもりはないけどここ3年間見てきて、日本のロシア研究って正直30年前の感覚のまま変わってないのでは?っていう疑問はある
その分析はあまりにも実態とはかけ離れた分析だと思うけどなあ。
ロシアを応援する人の大半はロシアの主張を信じてるからでそこにロシア語は関係ない。
(そしてウクライナを応援してる人もウクライナ語が分からない人が殆どだろうがそれも大した意味は持たない)
あと小泉氏を批判してる人は他のTVに出演してるウクライナ支持のコメンテーターも批判してると思う。
勿論ロシアを応援してる中にそんな人が部分的に存在する事は否定はしないけど。
小泉氏はガザを無視して、自分は専門家でないから〜と逃げる人ですからねぇ。
ちなみに彼は中東の記者が2022年にEUのボレルに突っ込んだ「現状変更を許さないと言いながら、イスラエル支持はダブスタでは?」にどう応えるんでしょうね?現状変更は許せん!国際法違反許さない!であれば、イスラエルについて言及しない訳にはいかないはずです。
厳密に言うと専門外の法学。それもカール・シュミットとかそこらの領域に踏み込んで発言しているわけで、応答する義務があると思いますが。
小泉先生自体の立ち位置には文句を言うつもりは無いけど、東野氏のような下品な人たちとつるむようになってしまったのは本当に残念です。篠田先生位の立ち位置なら良かったのですが、時流に乗ろうとして踏み外してしまったように思います。
生活が苦しい貧しい人々が不満ゆえに煽っている、過激な意見を述べている、という意見はこうした議論には頻出しますが、そもそもこうした意見も強い偏見ではないでしょうか。
私は、管理人さんの仰りたいことは極端な意見に基づいた安直なレッテル貼りを辞めよう、という点だと思いますが。
「狭いウサギ小屋に住み、メシの内容は日々貧相になり」というのは、まさに極論でありレッテルだと思います。
それなりの家に住んで、食いたい物食って自分の仕事や趣味を満喫出来てれば、大方現状に不満は抱かないのでは?
そりゃ脳髄までイデオロギーやSNS、宗教に毒された人なら貧富の差は関係ないと思うけど、そんな狂った奴がボコボコ居て堪るかって思う
沢山居るのなら本当に末法の世の中だなぁ、と
その内「南無妙法蓮華経」とでも唱えて回る奴が出て来るかも
私は極端な意見とレッテル貼りが問題であると感じています。
おっしゃる通りフランス革命、第二次世界大戦、いずれも社会不安が原因の一つであるというのは歴史的事実です。
しかし日本で貧富の差が拡大しているとしても、それはアンシャンレジームや世界恐慌下の深刻な状況と比較になるものではありません。
他の要因もあると考えるのが妥当ではないですか。
極端な意見を煽るものは、全て貧しい人間であるという安直なレッテル貼りが危険だと感じているということです。
それはただの偏見で、新たに敵意を煽るだけではないでしょうか。
内容的に自分ですかね?
仰る通り、貧しい人が過激化するは、間違っています。
過激化するのは、アメリカとかの傾向を見ても貧富の拡大に不安を感じる中間層だと思います。
自分のニュアンスとしては、格差増大を思考しないと原因は見えないだろう。ということです。他の要因があるにしても、世界的な傾向値として経済的な不安が背景にあるので、偏った意見を持つ人の増大については論じれないと思います。
後、衣食足りてれば、過激な意見を持たないわけでありません。であるなら、マスクやトランプは該当しないはすなので。
あえていうなら、問題は偏った意見を持つ人ではなく、それを利用する人じゃないですかね?だって、不安を持つのはしょうがないです。でも、それを利用して、人を動員するのは悪いことだと思います。品性があまりに欠けている。
割合が物凄く少なくても母数が多けりゃ数としてはボコボコ居ることになる
1%でも日本に100万人以上、0.01%でも1万人以上になるんだから
最近の若い連中は〜という切り口でSNSの一部界隈を覗き見るとソシャゲやVTuberに夢中ですな
スクールカーストや社畜の苦しみから解脱できてますし、もちろん国際情勢にも無関心
一般に若年層はお金を持ってないわけですが……
そんな彼らが不満を溜め込んでおり、過激な言動をとってるかと言えば???
個人的には電子ドラッグみたいなもんだよな〜と思ってますが、薬は毒で、毒は薬なのでね
それに1984だったかな?
「幸福に生きたいなら社会の仕組みに関心を持つこと自体が誤り」というのはある種の真理ですから
傾向値として現在はそうかもしれませんが、解脱したとまでは言えないのでは?また、今後、どうなるかもわかりません。
現在の30〜40代も10〜15年前は政治的には無関心層です。実際、古市氏の「絶望の国の幸福な若者たち」とか出ました。
ところが、この層が参政党の最大支持層になってます。ほぼ同等の傾向が見られた人たちが政治化しているデータがあるのに、今後も今の若年層が政治に関心を持たないと言うのはどんな根拠をもとに?
逆張りをしたいのはわかりますが、30〜40代を含めて、ネット上で言動が過激化する人たちがいるのは世界的な事実に過ぎません。その事実を否定する調査データなどお持ちなのでしょうか?まさかと思いますが、ご自身が個人的に調べた範囲が世界の全て系ですか?
支持政党があるとか、選挙に行ってる → 政治に関心がある
この命題は誤りじゃないの?ってのが私の意見かなぁ。
ま、そういう意見もあるんだな、くらいに考えておいてください。
現状に対する不満が高まると、過激な意見を持つ人が増えると言うのは、学者たちも観測している事実ですよ。
大体、WW2への大恐慌の影響は定説です。フランス革命なども社会の動乱から生まれます。確定されている歴史的な事実を偏見と言うのはどうかと思います。
ついでですが、日本の格差拡大は明白な事実です。
貧困層や不安を抱えた中間層を、非主流派のエリートや上との交代を狙う中産階級達が煽動する、って構図は暫く変わらんかもな……
こういう社会が不安定化する時にこそ、暗黒時代への入り口は避けたい
映画『アレクサンドリア』みたいな光景は結構間近っていうか……
もしかしたら『華氏451』みたいな世界の方が近いのかもだが
それは大げさでは、ってのがvzvさんの論点だと思いますけど。大げさではないというのがリンゴさんの意見なのかな。カリカチュアと現実の差を認識することで扇動に対抗できるわけで、レッテル貼りにレッテル貼りで抗するというのは中々に泥沼だなと私も思います。
個人的に心配性なだけかもだが、あり得ない事も普通に起きて来る世の中なので……
もうプレッパーズにでもなった方が良いのかもしれない
心配症ではないと思います。
アメリカもそうですが、一部の人たちが上手に扇動しているように思えます。マーケティングとか人を動かす技術が洗練されている以上、扇動に使う人はいないと想定できません。
プロパガンダも効きやすい時と効きにくい時がありますが、今は前者に感じられます。
特にリベラルへの嫌悪感を利用したい人たちはいるはずなので、色々動かしにくるだろうなと。
管理人も無視すれば良いのに大変だね〜
RYBARは最近はちょっと腰が引けてるように思うわ。本当にロシアを愛するならロシア軍の膿を絞り出す事に必死にならないと駄目よ。(Fighterbomberは遂行し過ぎて軍の高官に嫌われてるようだが。)
そしてDEEP STATEがそんなにウクライナ軍に貢献してるならロシアも事務所にミサイル攻撃を敢行すればいいのに。
余談だけど1,000万ドルの報奨金を掛けられた時にRYBARが住所教えるから事務所の金振り込んで。って言ってたのは中々皮肉が効いてて面白かったわ。
0か1しか駄目みたいな事にしなくていいでしょう。ロシアを愛しているならやり過ぎて命を捨てるべきだって話だよね?RYBARがやっている事は半端だろうが本島に最悪の方向に行かないように微力ながら力を発揮しているだけ。仮に使命に殉ずる事になったとしてもロシア国民が立ち上がるとか国が良い方向に変るとか夢物語でしょう単なる無駄死。
ロシアにとってDEEP STATEが本当に目障りならあらゆる手段を使って崩壊に動くだろうし。評価や内容がロシアにとっても情報ソースとして一定の評価がある、制限を掛けられた嘘情報を世界に発信して貰った方が有り難いとかロシアに思う所があるでしょう。
長い戦争の中でDEEP STATEごときに貴重なミサイルや徘徊型弾薬やスパイを使う価値なんて無いと思っているだろうし、ネットワークの申し子であるDEEP STATEを潰すならハッカーで事足りますよ。何ならスパイウェアや盗聴とかで修正無しの生の情報すら入手してロシアは役立てているかも知れない。
多くの人はこれほど大規模な戦争、しかも湾岸、イラクみたいな大手メディアのカメラを介した良く言えば統制の取れた、悪く言えば偏った情報でもなく、SNS時代の真偽不明、幾らでも解釈可能な情報に慣れてないから、信じたいものを信じるしかないのは分かります。
しかし結局ロシア、ウクライナ人でもない、多くの外国人にとって大事なのはロシア、ウクライナが勝つことではなく、新しい戦争とは何で、それに対してどう備えるかだと思うのです。ロシア、ウクライナへ意味もなく思い入れて、意味もなく現実に起きている事を捻じ曲げても何も残りませんよ。
今のドローン戦って戦車を陣頭に相手方を踏み潰していく訳でも、塹壕陣地でお互い睨み合う訳でもなく、お互いドローンと火力支援で相手方を潰し合いつつ、いつの間にか歩兵が占領地を広げていく、余りにも見慣れない形式だから混乱するのだろう。
だからこれまでの軍事的常識に照らし合わせれば、何とでも解釈が出来る微妙な評価になって宇露両派の宣伝合戦になる。
OSINTが軍に忠告しないといけないほどに、軍が突破されてるのか前線を把握できてないってのもマズい話なのでは?
流石に見かねたのか、例のアンチコメントに管理人さん自身からの言及が…
ああいう非生産的なコメントは管理人さんの権限で消してしまっても構わないと思います。
情報を発信する以上発信者の主観による偏りは避けて通れないものですが、ここの掲載基準はバランスが取れて信頼性もあると思うので応援しています。
都合の悪いコメントは消してますよ
反感を買ったり容易に反論できるような批判コメントしか表示されないんです
現にこの記事に対して私が書いた批判コメントは表示されていません
都合の悪いコメント? ご自分が卑猥な語句を使用したからでしょ?
>タイトルと無関係な主張をするなら独立した自身のコラムとして書くべきですし
>コメントに対してはコメント欄で反論するべきです
>「意見が異なる相手を罵って馬鹿にするためのネタが欲しいだけ」なのではありませんか?
>管理人の◯◯◯よりも「戦場で何が起こっているのか」に興味がある人の方が多いのではないかと思いますよ
ロシアに不利な情報を許さない人々は一般常識すら無いんですね。
もう貴方のコメントは規制するのでさようなら~
追記:もう考え方が合わないなら来なきゃいいのに、それとも相手を屈服させるまでしつこく粘着するわけ? そこまで信念があるならコメント欄に卑猥な言葉で攻撃するより、ご自分でプラットフォームを用意してやってみなよ。
なんか…、こうなんというか管理人の喋り方口調が丁寧で何処か女性ぽさを感じるのは私だけだろうか?
ある種の女々しさは感じるけど、それがイコール女性かどうかまではなぁ
ただ、男性原理主義的な発言をする人物には感情的になる傾向はあると感じる
これ以上は何も言わんが
そういうとこだぞ、その自分の行為の何が問題だから消されたのか振り返れない認知の歪み。
店で暴れて出禁になって逆恨みで店の悪口書き込む奴と同じメンタリティ。
あんだけ熱心に書き込みされていた人が一線を越えたなと思うとパタっと途絶えるのでサイレントBANはされていると思いますよ。
ただ何らかの自動フィルターで表示が保留されても必死で何回も書き込む人が出てくるシステムはもう少しなんとかならんのかなあと思います。
時折、「このコメントは管理者の承認を待っています」と表示されますが、使っているフィルターシステムが違うのか単に反映されないだけのことの方が多いです。
私はここの記事に違和感を感じれば批判もするし「印象操作に見える」くらいまで強い言葉も使ってますが普通に表示されてますよ。
管理人さんが中立とは思わないし、本人が仰る通り中立であろうとすらしてないと思ってますが、「不公正」ではないと思います。
私も記事の問題や間違い指摘する事ありますが、確かにコメント投稿しても表示されないケースは多いですね。
その辺はフィルターが結構厳しいせいかと思いますね。
自分はよく語尾が引っかかってますし、ついこの前もスタンダードミサイルの略称がR18な語句扱いで引っかかりましたし。
まあ、気に入らなかったんだろうなってのも偶には有りますが。
インフォーマル組織の重要性が、軍隊~官公庁~企業まで、組織論の中で重要性が指摘されています。
メジョヴァの行政長官の使い方(公式情報・デルタ情報システムとの突合)、シルスキー総司令の指摘を見ると非常に興味深く感じました。
日本企業、自衛隊~重工~自動車業界~鉄道貨物車輛などデータ捏造(切り取り・隠蔽)が社会問題化してるわけですから、組織につきまとう問題解決策として興味深く感じますね。
戦争お互いにミスがあると言われますが、DEEP STATEがポクロウシク北方の突破をマップに反映する決断をしたことにより、ウクライナ側にミスが発生するリスクを減らしたと言えそうですね。
ライバーとディープステートの報告を精査するスタンスはバランスが取れていると思います。
実際、既存のメディアは御用ないしは当事国の発表もそれを伝えるメディアも制限が多い状態だと考えます。
さらに中東など他地域に比べ西側メディアはコネも不足して、先に書いた政治的な忖度もあり正しい情報を伝えられない状態でしょう。
シンクタンクとは言えISWもアテにならずと言える状態で現地からの報告、情報提供をできる発信者としては現在では信頼出来る上位にあると思う。
ライバーは政治的な要請を忖度する姿勢ですがディープステートはさらに迫害や制限が強まる懸念があるのは今後厳しいかも知れないのを危惧しています。
まさに仰る通りですね。
日本人は、ウクライナ戦争当時国でないため(法的な)戦時統制もなく、戦場から遠く離れた関係ない立場なわけです。
管理人様の興味深い分析、皆様の自由闊達な議論のんびり見れるポジションなんですよね。
管理人様に、なぜ批判がでているのか、不思議な思いで見ています、
『軍事ブログ』戦況を分析されてるわけで、特定思想を応援しなければいけない宗教団体・広報誌でもないんですよね…
他人のフンドシで相撲を取る
巨人の肩に乗るというカッコいい言い方もあるわけですが。
何かのソースをネタに記事を書くスタイルに文句を言ったら、ネットなんか見てられませんよ。
論文の基本であり、物書きの基本でもありますよね。
管理人様は、クレジットも明確にしていて極めて良心的です。
大手メディアでさえも、クレジットがなかったり、Youtubeは引用元がなかったりしています。
クレジットがないときに間違っていれば、彼らは文責を負わなければなりません。
管理人様は、情報ソースを明確に示されているわけですから、過剰な批判はおかしいわけです。
基本(社会のルール)を知らない人が、文句言ってるのかなあと。
結局、西側とロシアの事実上の総力戦に対してさえ、SNSに掛かれば極めて党派的で、妥協が効かない、はっきり言って本筋から離れた無駄な論争に消費されてしまう事も一つの事実だと認める他ないのでしょう。
個人ブログに執拗に批判をするのってどうなん?
気に入らないなら見なきゃいいだけなんだけど
「思考が偏っているから正してやっているのだ!」
とか上から目線だったリ、情報分析のやり方に
いちいちイチャモンつけてるのかな
余計なお世話だし、ここまで管理人さんが怒るのは
よっぽど論破したくて粘着してるんだろうな、、、
コメ欄荒れるし、容赦なく出禁にしてください
戦争が続いてRybarとDeep Stateが大きくなってしまったので、停戦あるいは和平成立後にこれらのメディアはどんな形になっていくのかと少し不気味に思っています。
戦闘が終われば今の形では維持できないでしょう。しかし専門的な能力を備えた人々の雇用もあって急に終わらせにくくもあるでしょうし、せっかく得た地位を使えと周囲からの期待も掛かるでしょう。
穏便な方向としては、戦争の検証、戦訓の評価、復員者支援情報の発信、和平プロセスの監視などを発信していくこと。それでも戦線の変化や新兵器の登場というキラーコンテンツが無くなります。
危険な方向としてはやめておきたいところですが、再戦を煽る方向でしょうか。
ちなみに2022年には戦後にゼレンスキー大統領が救国の英雄から独裁者として君臨することを懸念していましたがその目は無くなってそうです。
今戦争においては世界の姿とは見えないものだと以前より深く思い知らされたものです。その上でも見ていく大きな助けとしてこのブログはありがたく思っています。
もうウクライナロシア関連記事はコメント欄閉じてもいい気がする
何注意したってあの手のは他人が悪いで済ますぞ
結構コメント欄を楽しみに読んでいるので、コメ禁止になると楽しみが減っちゃうなぁ。
アフォなコメントはフッと鼻で笑っておけば良いと思うんですがねぇ。
このブログは興味深い手法で解説しているので何時も楽しみにしてます、一時のようにウクライナ状況のupdateが途絶える羽目にならなければいいな。
閉鎖されましたね。次の記事コメント欄無いですし
戦況報道は謀略や錯誤もありますから、管理人さんのような慎重な態度が必要なのかもしれませんね。
ただ、個人的に気になっているのが、戦況報道が出なくなる場合があって、突然に出ると反撃がなくなっていたり占領地が増えていたりすることがあります。その意味で単なる感覚に過ぎませんが、南ドネツクのウクライナ軍のトルストイへの反撃なども少し怪しいかなと思っています。
それと今回の記事で特に気になったのが『米国務省は2014年10月「ロシアの悪意ある干渉者で米大統領選への干渉を試みる者」に』です。
実は今では、トランプのロシア疑惑は100%の捏造であったことが明確になっています。唯一まだ残っているのが民主党本部ハッカー事件ですが、これも機密解除により、FBIとNSAの現場の分析では「ロシアと結びつける材料はない」でずっと一貫していたことも分かっています。
また、実際には当時の諜報機関の多くの分析は、ロシアはヒラリーの当選を予定して動いていたというものでした。
コメント欄が無くなったのはウクライナ戦争関連だけですよね?
一部のアホのために何で他の大多数が迷惑被らなきゃ行けないの?
まあどうするかは管理人さんの自由なんだけどね
ドローンもだけど最前線の兵士がネットに接続、投稿できる状況こそが一番の変化ですね。
米軍もおそらく家族への連絡位にはWiFiを提供していたのだと思いますが、戦況を伝えることは許していなかったでしょう。
手紙の検閲から続くこのシステムが、民間ではあれだけインターネット検閲に厳しいロシアで、兵士に対しては緩いのは不思議。
そもそもロシア陸軍、ウクライナ陸軍としてではなく、ロシアやウクライナの旅団クラスがオープンソースで情報発信しあっている、何なら他部隊や上層部への非難すら飛び交ってるスタイルが全く見慣れない。多分中央の統制が効いてないウクライナで始まって、(寄付が集まるから)ロシア各部隊も真似するようになったんだろうけど、こんなフリーダムな戦争が過去にあっただろうかとは思う。