いじめ訴えた小学女児が自殺未遂 母親が元校長を提訴「侮辱受けた」 下関簡裁
毎日新聞
2020/5/2 14:30(最終更新 5/2 14:51)
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女児がいじめを訴えて自殺未遂をした山口県下関市立小の問題を巡り、いじめを訴えていた女児の母親が、元校長に侮辱を受けて精神的な損害を受けたとして、110万円の損害賠償を求める訴訟を下関簡裁に起こした。提訴は3月19日付。
訴状などによると、元校長は在任中の2019年11月ごろ、女児の母親について他の保護者に「自分の子供がいじめられてもいないのに、いじめられたと子供にうそを言わせている」などと発言し、母親を侮辱したという。また10月ごろ、女児は「足をかけられて転倒させられる」「悪口を言われる」などのいじめを受けたと訴えていたが、学校側はいじめを認めず放置し、後に保護者が遺書の存在を…
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