【下げ相場で生き残る】 アルトコインを叩いて利益をあげるVOID式ショートトレード手法
こんにちは、Void戦士 (@_void_warrior)です。
去年68,000ドルの高値をつけてからの下げトレンドからのLUNAの大暴落があった中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?多くの方々の脳が焼かれてしまったと思われますが、元気にSTEPNしていらっしゃいましたら幸いです。
私は基本的にショーターなので、こんな状況でも楽しんでトレードを行っております。そこで、今回は下げ相場で生き残るための私のトレード手法について説明したいと思います。
勝ちたいならショートをするな
いきなり本末転倒なことを言いますが、ポジションを持たなければ勝つことはありませんが、負けることもありません。これは当たり前のことなのですが、人はパチンコ勝負に勝ったときの脳汁を忘れられずどうしてもポジションを持ちたくなってしまうのです。
図1にロングとショートの利益が上がる例を図示します。
本やWebサイトではこのように解説されているため、多くの人はこのイメージが強いと思います。しかしながら、これはごく一部を切り取ったミクロな場合に過ぎず、ロングとショートがイーブンの賭けだと思っているあなたは大きな勘違いしています。
ロングの場合、その通貨の値段が上がれば上がっただけ利益になります。ショートの場合、その通貨の値段が半額になればポジションの50%が、値段が0になればそのポジションの100%が利益になります。
そりゃそうだろうとツッコミが入りそうですが、つまり言いたいことショートの利益には天井があり、ロングは無限だということです。
これの裏を返すと、ショートの利益は限定的であり、損失は無限大の可能性があるということになります。
このようにマクロ的に見るとロングとショートでは抱えるリスクが全く異なります。
トレードのパフォーマンスというものは勝率(Win Rate)と損益比率(Risk Reward Ratio)を指標としますが、ショートの損益比率はロングに比べて分が悪いのです。
低レバだから死なないだろうと高をくくってショートをポジったはいいものの損切りできず退場してしまったという経験を持つ方は多いでしょう。
「買いは家まで、売りは命まで」
といった投資格言があるようにショートのトレードというものは非常にリスクがあり、勝ったとしても損益比率が高くない、分が悪いものだということを理解してください。
したがって、勝ちたいのであればできるだけショートを打たないことが重要なのです。
そうは言っても相場は上がったらどこかで下がるものであり、ロングだけしていては下落トレンドで生き残れません。
そこで、Void式ショートトレード手法として安全にショートを利益を上げる方法を解説していこうと思います。
対象読者
ロングで利益はあげられるようになったけどショートは苦手という方、ショートをポジってロスカットを繰り返している方がメインとなります。
今回説明するトレード手法は文字通りショートを行うものであり、トレードスタイル的には数時間の短期から2週間程度の中期スイングとなります。そのため、PCの前にかじりついてハイレバの超短期でパチンコスキャルピングをしたいギャンブラーな方にはおすすめしません。
読者の声
最近STEPNの合間にトレード始めた自分に再考のタイミングで最高の教科書きた!
— なべ xNFT (@nabe_crypto) May 26, 2022
dydx鯖での戦績見るだけで信頼感ありすぎる。
あと絵がめっちゃ可愛い。 https://t.co/QPTQP5pPoP
カソツーのnoteってこの通貨が熱い!とかbotを作ろう的なものが多いんだけど、投資の基本的な部分からテクニカルを用いたすごく丁寧な内容だった。
— ガリンペイロ (@Garimpeiro_kun) May 26, 2022
株やFX触ったことがなくていきなり仮想通貨に飛び込んできた人たちには特におすすめ👀 https://t.co/HnCiuvDyRP
これめっちゃ良記事でした〜。裁量でXRPショートして0.5 BTCくらい吹っ飛ばしてた2年前くらいの自分に読ませたいw
— くりぷとべあー (@cryptoo_bear) May 26, 2022
そのうちアルト用のML botの特徴量としても検討してみます。 https://t.co/4HPKAMxWps
下げ相場で暇している人におススメ
— KON | 👽🅰️ (@K016N) May 26, 2022
かなり実践的な内容で、ショートの入り方から損切りの考え方まで含まれていて未経験者もわかると思います
あと絵がとても可愛い。可愛い https://t.co/8Fr35s3Zdt
読みました!
— zuban.sol (JK) (@zuban) May 26, 2022
なにか特殊な手法を使っているわけではなくすごくシンプルな手法を紹介してくださっています
いわゆる死ななければ爆益を地でいく方法です
大変参考になりました https://t.co/2YU5ybLSLU
このnoteで学べること (目次)
・ショート銘柄の選び方
・エントリーポイントの見つけ方
・ポジションのサイズの決め方
・絶対に利益を持って帰る利確
・損切りの考え方
本手法はシンプルで再現性の高い手法であり、基本的にどの通貨でも使用可能なものとなっております。したがって、複数の人がこの手法を知り、使用することによって有効性が損なわれるものではありません。
また、本手法は特に下げトレンドの際に効果を発揮しますが、手法を学ぶことによって上げトレンドの押し目買いを狙って行くといったことも可能になります。
本記事は投資の手法・技術に関する一般的な考え方および私の個人的見解をまとめたものにすぎず、特定の銘柄の価値等を分析するものでなければ、読者の投資判断に関する助言を行うものではありません。ショートすべき銘柄の個別具体的なアドバイスなどを質問されてもご回答しかねますので、何卒よろしくお願いいたします。
それでは、さっそく本手法について説明していきます。
ここから先は
¥ 6,000
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?



購入者のコメント