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広陵高校野球部の暴力で半身麻痺になったか【ハイヤーセルフ情報】
割引あり
複数の野球部員が下級生に暴力をふるったこと等をめぐる問題で、夏の全国高校野球の出場を大会途中で辞退した広陵高校は、長く指揮を執ってきた中井哲之監督を交代させ、外部の学識経験者などでつくる「学校改善検討委員会」を設置すると発表しました。
広陵高校野球部については、元プロ野球選手の金本知憲さんや複数の元部員が、上級生による暴力があったとしています。
元部員のA氏は、2015年9月の1年生当時、先輩部員から暴力を受けて意識を失い、入院先で右半身麻痺の診断を受けたといいます。
事件後入院しているA氏のもとにきた中井監督は、「お前、部室の扉で挟んでどんくさいのぉ」と言い、A氏が否定しても「扉で挟んだんやろ。嘘つくなよ」と言い募ったそうです。
A氏の麻痺は年内に回復しましたが、翌年に野球部員から麻痺を揶揄する言葉をかけられ、殴り合いの喧嘩を起こしてしまいます。この騒動で2016年3月に広陵が日本学生野球協会から1か月の対外試合を禁じられました。A氏はこの騒ぎが発端となり再び部員から暴力を受け、その後転校したといいます。
事実であれば酷すぎる事案ですが、この事案について週刊誌が報道したところ、広陵高校はA氏への2015年の暴力問題については「存在しません」とし、「自主練習中の偶発的事故により頭部を打ち、車椅子生活であった時期がある」と回答しています。
広陵高校は、A氏の半身麻痺は自分で頭を打ったことによるものだと主張していますが、どうなのでしょうか。
ハイヤーセルフ情報を見てみましょう。
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