イスラエル軍、イエメン首都を攻撃と発表“フーシ派によるミサイル攻撃への報復”
イスラエル軍は24日、中東イエメンの武装組織フーシ派によるミサイル攻撃への報復として、イエメンの首都を攻撃したと発表しました。
イスラエル軍は24日、イエメンの首都サヌアにあるフーシ派の軍事施設を攻撃したと発表しました。
攻撃の対象には、大統領府や発電所などが含まれていて、ロイター通信によりますと、これまでに4人が死亡、67人がケガをしたということです。
フーシ派は、イスラエルのガザ地区への侵攻以降、イスラム組織ハマスへの連帯を示すため、イスラエルへの攻撃を繰り返していて、22日にも弾道ミサイルを発射していました。
イスラエル軍はこうした攻撃への報復だとし、ネタニヤフ首相は、「フーシ派は侵略行為への代償を払い続けることになる」と警告しています。
最終更新日:2025年8月25日 5:41