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反ミーム部門ハブのラスボス:SCP-3125「逃亡者」について(概要・呼び名)

最強のミーム災害、SCP-3125「逃亡者」。反ミーム部門ハブのラスボスを務め、強力なミーム・反ミーム性質と侵襲的な転移性を有する、極めて危険な異常存在です。
また、SCP-3125は、要注意団体:第五教会における上位存在=神として、各所にその影響が見え隠れしています。

SCP-3125の詳細については、
・なぜ、君?様の【解説】反ミーム部門と第五教会を体系的に学ぶ
・よゆう様の第五教会を更に体系的に解説していく
をはじめとして、先行する素晴らしい解説が沢山ありますので、ぜひそちらをご覧いただきたいのですが、この記事では初学者の立場から解説を試みるとともに、「呼び名」という、少し違う角度からSCP-3125を見ていきたいと思います。

なお、第五教会の概要については、以下の別記事にて紹介していますので、よろしければご覧ください。

概要(特性・性質・異常性)

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サムネイル画像の全体。第五主義及びSCP-3125については、ピンク(マゼンダ)が特徴的ですが、反ミーム部門ハブでは緑色のイメージが印象に残ります。

「不死の、殺されざるアイデア」

SCP-3125は、5次元のミーム・反ミームの複合体です。基底現実の外部にある5次元世界(SCP-5800「第五の闇」)を起源とし、他の情報体(アイデア)との生存競争を勝ち抜いた、極めて暴力的なミームと反ミームの複合体です。
その苛烈さ故に、人類は本質的に抵抗力を持たないとされており、このことについてSCP-3125は自らを「不死の、殺されざるアイデア」と称しています。

SCP-3125そのものは基底現実に出現していないものの、その影響はすでに基底現実のいたるところに遍在・浸透しており、一部はミーム・反ミームやSCPオブジェクトの形で顕在しています。
代表的なものとしては、SCP-1425「星のシグナル」やSCP-2456「壊れた世界の夢」が挙げられます。どちらも異常なミーム的性質と現実改変効果を有しており、これは第五教会関連オブジェクトの多くに共通する性質です。

SCP-3125が基底現実に到着した場合、SCP-3125は人間の知識交換システムを通じて伝播し、短時間のうちにあらゆる人間の思考を包括・支配・置換し、世界の終焉を招くと推定されています。

反ミーム性質による迷彩と攻撃

SCP-3125は極めて高い攻撃性を有する一方、基底現実への侵略に当たっては、慎重かつ周到な側面も待ち合わせています。特筆すべきは、反ミーム性質による防御メカニズムです。

SCP-3125は反ミームの「迷彩」を纏って自らを隠蔽していますが、SCP-3125の間接的な効果や前兆(上記で述べた、基底現実に遍在するSCP-3125の影響)は、比較的容易に発見することが可能であり、いくつかはSCPオブジェクトとして収容が達成されているものもあります。
こうしたミーム・反ミームの「痕跡」を辿ることにより、異常の根源であるSCP-3125を見つけ出すことが可能となります。

しかし、ここにはSCP-3125が仕掛けた罠が潜んでいます。なぜならSCP-3125の存在を認識・理解・観測することは、SCP-3125による観測者の知覚を誘発し、致命的な認識災害をもたらす結果となるからです。

「発見」されたSCP-3125は、当該の観測者を「発見」することとなり、直ちに攻撃に転じます。この攻撃は観測者だけでなく、観測者と同様の思考を行うすべての人間――具体的には、アイデアやヘッドスペースを共有する周囲の人間。研究グループの同僚や、近親者を含む――にも及びます。
観測者と同様の思考を持つ人々は、観測者がそうしたように、SCP-3125を見つけ出す可能性が高いことから、これらの人々を一括して排除することで、基底現実における検出と対策を未然に防いでいるのです。

この攻撃や被害の痕跡は、SCP-3125の反ミーム性質により認知・記録されることはありません。それだけでなく、観測者が発見したSCP-3125に関する情報や知見も、反ミーム性質により消し去られてしまいます。

かくして、SCP-3125の脅威となる人々は人知れず排除されていき、いつの日か世界は「なんの前触れもなく現れた」SCP-3125に、なすすべもなく蹂躙されることとなるのです。

第五教会の上位存在=神

SCP-3125の影響により発生した要注意団体こそが「5に取り憑かれたカルト」こと第五教会です。

彼らはSCP-3125を上位存在=神として信奉し、第五世界やSCP-3125を基底現実に顕現させるべく暗躍しています。このことについて、第五教会ハブでは「第五教会はシータ・プライム(SCP-3125)の副産物」と表現しています。
その後の説明文において「第五教会に関連する上位存在は直接観察されず、一般的に不可知である」との記述がありますが、これはSCP-3125の有する反ミーム性質と合致しています。

なお、この見えざる神を知覚するために、古代から伝わる第五主義者の秘術が、SCP-2517「これが私がキノコの上に神を見た時」です。
SCP-2517は、古代からのカルト(第五主義者)における宗教的実践に用いられてきた幻覚性のキノコであり、服用した人物に強力なミーム・反ミーム耐性を付与する異常性を有しています。

SCPの世界において、幻覚剤はありのままの世界を見せる認知増強剤としての機能を果たしているのですが(SCP-2480「未完の儀式」参照)、このオブジェクトの使用者も「見えないものが見えてしまう」ことになります。

その結果、服用者は「全知かつ偏在する神(SCP-3125)」を知覚することが可能となりますが、先述したSCP-3125の「同様の思考を行う人間をまとめて抹殺する」性質により、ミーム・反ミーム耐性を得た服用者本人を除いて、周辺の人物は「現実から消し去られて」しまうという事態が生じていたようです。

なお、SCP-2517報告書内では、服用者のコミュニティが現在の第五教会の源流となっていることが示唆されています。

起源

上で述べたように、SCP-3125は基底現実の外にある5次元空間(第五教会の言う「第五世界」)が起源とされています。

この5次元空間は、SCP-5800「第五の闇」としてオブジェクト指定されています。その説明によると、5次元空間は想像不可能・抽象的・生きた概念(=アイデア)の住処で、それらは捕食性で熾烈な生存競争を繰り広げているとのことで、この記述はSCP-3125報告書に合致しています。

また、第五世界は、しばしば海(SCP-2456によると「ぐずぃむむとぷるひぃ海」)や水の中に例えられており、SCP-2456「壊れた世界の夢」では、SCP-3125が第五世界からの侵略を虎視眈々と企んでいることが示唆されています。

呼び名

反ミーム部門ハブはもちろん、第五教会関連の報告書やtaleのあちこちで言及されるSCP-3125。ここでは、その呼び名の代表的なものをいくつか取り上げてみます。

これらはわざわざ覚えるほどのことでもないのですが、色々な呼び名があることを意識しておくと、オブジェクトの性質やtaleの内容が理解しやすくなるかもしれません。

SCP-3125「逃亡者」

SCP財団により割り振られたアイテム番号です。より詳細に言えば、反ミーム部門における呼称です。

3125は、5の5乗です。第五教会関連オブジェクトには5及びその倍数がアイテム番号やキーワードとして頻出しますが、第五教会の神格存在にふさわしいナンバーと言えます。

なお、反チーム部門ハブにおいて、第五教会に関する直接的な記述はありませんが、第五教会のオブジェクトであるSCP-1425「星のシグナル」が作中でたびたび言及されていること、メタ的には、ハブページ内において、SCP-1425が執筆に影響を与えたことが記されています。

メタタイトルは「逃亡者」であり、反ミーム部門ハブ「忘れられない、それがあなた」の中で、リン・マーネスが言及しています。
肝心の「逃亡者」という呼び名の由来については、調べてみたところわかりませんでした!(SCP-105-JP)いや、本当にわからなかったので、ご存知の方はどうかご教示ください…!

SCP-3125報告書の書き足された補遺の中で、マリオン・ホイーラーがこの呼び方を使用しています。見慣れない記号ですが、インドの南東部で用いられるテルグ文字で、読み方は「va」とのこと。

ちなみに、作者のqntm氏によると、వ 自体に特別な意味があるわけではなく、HTML-entityの3125がవであることに由来するそうです。

シータ・プライム

第五教会ハブにて使用された呼称です。SCP-033「ミッシングナンバー」により算出される、存在しないはずの整数=θプライムに由来します。

マリオン・ホイーラーが「壊れた算術」と称したSCP-033は、複雑な数学記号の集合体であるとされ、概念的な転移能力により、自身を既存の数学体系に組み込もうとするという異常性があります。要するに、数学という概念を侵食し、変質させてしまう非常に危険な存在と見做されています。

この転移・侵食能力は、SCP-3125のそれと類似していることから、SCP-033はSCP-3125の数学概念版と言えるのかもしれません。また、SCP-3125報告書において、SCP-3125は「完全なθプライム次元のフラクタル位相幾何学」の構造を持つとされています。

なお、SCP-033報告書内において、θプライムの命名者であるハッチンソン教授は以下のように言及しています。

「4の次は6であるという信念が我々のあらゆる技術の基礎をなしていた場合」「我々は5を知らないか想像すらしないでしょう」

SCP-033「ミッシングナンバー」より

これはオブジェクトの特性と脅威を説明する例え話なのですが、「5を知らない」という文言は、第五教会や、その根源であり反ミーム性質を有するSCP-3125を暗喩しているのかもしれません。

余談ですが、反ミーム部門ハブの主役であるマリオン・ホイーラーの旧姓は「ハッチンソン」です。θプライムの命名者であるハッチンソン教授との関係は不明ですが、これもまた反ミーム部門ハブとの関連を暗示させる要素と言えるでしょう。

"        "

対抗概念部門及びSCP-θプライム報告書(SCP-033-033)におけるSCP-3125の呼称です。同部門では、SCP-3125の異常性を回避するため、"        " という空白を用いてオブジェクトを表現しています。

なお、対抗概念部門は、反ミーム部門とは独立して活動する「対抗概念(反ミームとほぼ同義)」を専門とする財団部門であり、その究極の目標は反ミーム部門と同じく、SCP-3125の収容です。

最も端的な呼び方です。SCP-2517「これが私がキノコの上に神を見た時」では「全知かつ偏在する神」と描写され、SCP-3125報告書へのリンクが貼られています。
このオブジェクトは「5つの名前の神の秘儀」もしくは「5つ星のカルト」として知られるある宗教セクトと関係していると描写されており、SCP-3125こそが第五教会の神であることが記されています。

この報告書の他にも、第五教会系のオブジェクトやtaleにおいて、神と呼ばれている例が多数あります。
例えば、tale「なぜ五は七を恐れるのか?」では「人知の及ばぬ神」であり「言い表せない名前を持つ」とされています。
また、第五教会ハブの未翻訳tale「The Appalachian Scar(アパラチアの傷痕)」において、第五教会の実体(本質?)は、神、我々の神か、それと同じような存在の生霊だ」と語られています。
その他、SCP-2456では、既存の宗教や団体を第五主義者へと変質させるという性質に基づき、様々な宗教の神との関連付けがされています。

余談ですが、SCP-5502「たなびく煙の断端」において、SCP-3125及び第五教会は、ふとしたことから完全に無力化してしまうのですが、その原因は、神を殺す異常性を有するミツバチ(SCP-5993「俺たちはお前らに天国に来てほしいんだ、だからそのミツバチどもに関わるな」)がミーム災害化したことです。

神格存在に対して極めて攻撃的であるSCP-5993がミーム化したことにより、ミーム・反ミームの複合体であるSCP-3125を葬り去ってしまった、ということなのですが、裏を返せばSCP-3125がSCP-5993の攻撃対象である神格存在として認められている、ということなのかもしれません。

SCP-2456「壊れた世界の夢」では「眠れる王」「第五なる王」との言及があります。苛烈な生存競争を勝ち抜いた、第五世界の支配者であることが伺えます。
上記の「神」もそうですが、要するにボスクラスということです。

ピンクまたはマゼンダ

ピンク(マゼンダとも)は、第五教会や5次元世界の色です。第五教会関連オブジェクトでしばしば描写される「ピンクの光」は、肉体や精神を侵食・改変する極めて有害な性質を有しており、SCP-3005「死んだ光」やSCP-5800「第五の闇」においてその実例を見ることができます。

このように、ピンクは第五主義の異常性を象徴する色ですが、その根源であるSCP-3125自体を示している場合もあります。tale「1975年7月5日」においては、ピンク・マゼンダと描写され、天敵である不可知の存在・暗闇(SCP-2747「下の如く、上も然り」)になすすべもなく蹂躙されています。なお、このtale内でもSCP-3125が「神」と呼ばれる箇所があります。

不死の、殺されざるアイデア

反ミーム部門ハブ「あなたの最後の初日」で、SCP-3125は自らを「不死の、殺されざるアイデア」と称しています。
宿敵である反ミーム部門を壊滅させ、ただ一人生き残った瀕死のマリオン・ホイーラーを前に勝ち誇る様子は、読者に絶望感を与えると同時に、どこか人間臭い印象を与えます。

テスカトリポカ

SCP-2155「アステカ亡命政府」では、アステカの神であるテスカトリポカがSCP-3125と関連づけられています。

テスカトリポカは、アステカ神話における破壊と無秩序をもたらす混沌神です。テスカトリポカの名前は「煙れる鏡」を意味していますが、第五教会においては煙は魂を意味しており、肉体を捨てて魂を煙へと変えることで第五世界に到達できると考えられていることから、第五教会の設定や世界観をうまくリンクさせたものと言えます。
さらに、テスカトリポカの別名であるトロケ・ナワケは「偏在する者」を意味しており、これもSCP-3125の性質と合致しています。

なお、SCP-2155の概要については、以下の別記事にて紹介していますので、よろしければご覧ください。

蜘蛛

呼び名ではありませんが、反ミーム部門ハブ内では、SCP-3125は巨大な蜘蛛の形状で出現しています。
SCP-3125自体はミーム・反ミームの複合体であるため、固有の形状は持たないものと推察されますが、蜘蛛はSCP-3125の力の顕現として描写されています。

なお、第五教会関連オブジェクトであり、5次元世界へのワームホールを形成する異常なアザラシであるSCP-4850「解氷する封印から漏れ出る狂気」の報告書には、SCP-3966「外方落下」のリンクが貼られています。SCP-3966自体には第五主義との直接的な関連はないものの、SCP-3125の影響力を暗示していると思われます。

終わりに

最強にして最悪のミーム災害であり、報告書や反ミーム部門ハブを読めば読むほど、強大かつ絶望的な存在として描かれているSCP-3125ですが、その実、無敵ではなかったり、マリオン・ホイーラーの前で「不死の、殺されざるアイデア」を自称したりと、弱点や驕りが見えるところが個人的には好きだったりします。

ごった煮な書き方になってしまいましたが、読み進める上での理解の一助になれば幸いですし、認識違いや他の解釈等がありましたら教えていただけますと嬉しいです。
さあ、星々のようになりましょう!

クレジット表記

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タイトル: SCP-3125 - 逃亡者 原語版タイトル: SCP-3125 - The Escapee 訳者: C-Dives 原語版作者: qntm ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3125 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3125 作成年: 2017 原語版作成年: 2017 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-5800 - 第五の閽 原語版タイトル: SCP-5800 - The Fifth Gate 訳者: Fennecist 原語版作者: Connor MacWarren, notgull ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-5800 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-5800 作成年: 2021 原語版作成年: 2020 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-1425 - 星のシグナル 原語版タイトル: SCP-1425 - Star Signals 訳者: gnmaee 原語版作者: Silberescher ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-1425 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-1425 作成年: 2015 原語版作成年: 2012 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-2456 - 壊れた世界の夢 原語版タイトル: SCP-2456 - Dreams of a Broken World 訳者: C-Dives 原語版作者: megalan ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2456 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2456 作成年: 2017 原語版作成年: 2017 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-2517 - これが私がキノコの上に神を見た時 原語版タイトル: SCP-2517 - This One Time I Saw God On Shrooms 訳者: kidonoi 原語版作者: ch00bakka ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2517 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2517 作成年: 2016 原語版作成年: 2016 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-2480 - 未完の儀式 原語版タイトル: SCP-2480 - An Unfinished Ritual 訳者: gnmaee 原語版作者: Metaphysician ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2480 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2480 作成年: 2016 原語版作成年: 2014 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-033 - ミッシングナンバー 原語版タイトル: SCP-033 - The Missing Number 訳者: 訳者不明 原語版作者: Mulciber ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-033 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-033 作成年: 2013 原語版作成年: 2008 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-5993 - 俺たちはお前らに天国に来てほしいんだ、だからそのミツバチどもに関わるな 原語版タイトル: SCP-5993 - We want you to come visit Heaven, just don't fuck with those bees 訳者: C-Dives 原語版作者: Deadly Bread, ch00bakka ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-5993 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-5993 作成年: 2020 原語版作成年: 2020 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-3005 - 死んだ光 原語版タイトル: SCP-3005 - A Light That Died 訳者: C-Dives 原語版作者: Silberescher ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3005 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3005 作成年: 2017 原語版作成年: 2017 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-2747 - 下の如く、上も然り 原語版タイトル: SCP-2747 - As below, so above 訳者: ddfx 原語版作者: minmin ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2747 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2747 作成年: 2017 原語版作成年: 2016 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-2155 - アステカ亡命政府 原語版タイトル: SCP-2155 - The Mexica Government in Exile 訳者: gnmaee 原語版作者: DrAbreu ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2155 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-2155 作成年: 2016 原語版作成年: 2015 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: 第五教会ハブ 原語版タイトル: Fifthist Hub 訳者: C-Dives 原語版作者: faminepulse ソース: http://scp-jp.wikidot.com/fifthist-hub 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/fifthist-hub 作成年: 2016 原語版作成年: 2014 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: 反ミーム部門ハブ 原語版タイトル: Antimemetics Division Hub 訳者: C-Dives 原語版作者: qntm ソース: http://scp-jp.wikidot.com/antimemetics-division-hub 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/antimemetics-division-hub 作成年: 2017 原語版作成年: 2017 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: 1975年7月5日 原語版タイトル: July 5th, 1975 訳者: PET_ROOM 原語版作者: Perelka_L ソース: http://scp-jp.wikidot.com/acts-of-abuse 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/acts-of-abuse 作成年: 2018 原語版作成年: 2018 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: なぜ五は七を恐れるのか? 原語版タイトル: Why is Five afraid of Seven? 訳者: kidonoi 原語版作者: SunnyClockwork ソース: http://scp-jp.wikidot.com/why-is-five-afraid-of-seven 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/why-is-five-afraid-of-seven 作成年: 2016 原語版作成年: 2016 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-SCP-033 原語版タイトル: SCP-SCP-033 訳者: novemdecillion 原語版作者: HotCocoaNerd ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-scp-033 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-scp-033 作成年: 2017 原語版作成年: 2015 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-4850 - 解氷する封印から漏れ出る狂気 原語版タイトル: SCP-4850 - Madness Leaks Through a Broken Seal 訳者: Stellarwind 原語版作者: SecretCrow ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-4850 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-4850 作成年: 2019 原語版作成年: 2019 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: SCP-3966 - 外方落下 原語版タイトル: SCP-3966 - Falling Out 訳者: (user deleted) 原語版作者: WrongJohnSilver ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3966 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3966 作成年: 2017 原語版作成年: 2017 ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: The Appalachian Scar 原語版作者: faminepulse ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/the-appalachian-scar 作成年: 2014 ライセンス: CC BY-SA 3.0

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タイトル: SCP-5502 - たなびく煙の断端 原語版タイトル: SCP-5502 - Where the Smoke Trail Ends 訳者: C-Dives 原語版作者: aismallard ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-5502 原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-5502 作成年: 2021 原語版作成年: 2020 ライセンス: CC BY-SA 4.0

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SCPについての解説・考察置き場。基本的に自分用ですが、誰かがこれを読んで考えをまとめたり、非同期的研究の一助となれば幸いです。
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