一世を風靡したアイドルグループには、その人気の裏でさまざまな噂が囁かれるものです。80年代に社会現象を巻き起こした光GENJIも例外ではなく、当時から“不仲説”が絶えませんでした。今回、ある元メンバーが当時のリアルな関係性について告白。
一体、そのメンバーとは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!
「ちょっと陰湿なけんか」と光GENJI時代の不仲説を認めた元メンバーとは?
さて、クイズです!80年代を代表するアイドルグループ光GENJIのある元メンバーが、現役時代の不仲説について真相を語りました。
「素直に会話ができない」状態で、意見がぶつかり合うこともしばしば。ケンカは口をきいてくれないなどの陰湿なものだったそう。今だから話せると当時を振り返った、その元メンバーとは一体誰でしょう?
ヒント…
- グループでは緑のイメージカラーでした。
- 現在は宮古島で生活をしています。
「意見のぶつかり合いが結構ありました」
答えは……赤坂晃さんです!
2025年5月24日配信のABEMA『ABEMAエンタメ』の密着企画『NO MAKE』で、赤坂さん自身が明かしました。世間でささやかれていた不仲説について、「いやあ、仲は悪かったんじゃないですか」と笑いながら告白。
その理由を「リスペクトはしているんですけど、どこか子どもな部分があって、素直に会話ができないというか」「皆、“俺が俺が”だったんで。意見のぶつかり合いが結構ありました」と分析。ケンカの内容も「ちょっと陰湿なけんかでした」「しばらく口をきいてくれなかったりとか。今だから話せる。かわいいもんですけどね」と、当時のリアルな状況を語りました。
また、解散についても「“今日事務所の上のほうに話に行くから集まってくれないか”って。それで集まったら“辞めに行くって伝えに行くから”と聞かされて、“え?何の話ですか”って、それで事情を知って」と自身は直前まで知らされていなかったと明かし、「僕のなかでは衝撃的でしたよ」と振り返りました。
エピソードを知るとより好きになるかも
トップアイドルとして輝かしい功績を残した光GENJIですが、その裏では若いメンバーならではの衝突や葛藤があったのですね。赤坂さんが今だからこそ笑って話せるという陰湿なけんかのエピソードは、当時のリアルな空気感を伝えてくれます。
そんな多感な時期をともに乗り越えたからこそ、今でもメンバーへのリスペクトがあるのでしょう。グループの歴史を深く知ることができる貴重な告白でした。