四つの市役所にホームタウンプロジェクトについて問い合わせました。
どの市役所も、「国際交流の延長です」
という説明でした。そこで、タンザニアタイムズ以外に、ナイジェリアの公式見解とのギャップについて問いつつ、そうした認識ギャップは早急に埋めるべきと伝えたところ、プロジェクトについては、「JICAから提案されました」という回答でした。
定住の認識はまったくないと答えられました。
そこで、最後にホームタウンプロジェクトの起源を説明しつつ、こう話しました。
「ホームタウンプロジェクトは、姉妹都市とは、まったく異質なものです。あくまで移民政策の一環なので、移民のためのものであり市民の皆さんのためにあるものではありません。市役所のみなさんは、市民のためにお仕事をされているわけですから、
移民を主体に考えるホームタウンプロジェクトにのってはいけません」とお願いしました。なお、8月21日の会期中に、それぞれの市は、ホームタウンの認定を受けているようですね。JICAは、返事待ちです。
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