ラボットが好きで、ショッピングモールに展示場があると吸い寄せられてしまいます。

ワンルームだし、資金力もないし、購入できるはずもなく、動き回るラボットに癒され、頭のセンサーを見て、「飛び出た脳みたいやなあ」とか、きわどい部位に穴があいた全身タイツみたいなラボットの服を見て「セクシー・・・」と思うだけで帰ります。

この前も展示場を熱心に冷やかしていたら、スタッフの方が「ご興味がおありでしたらどうぞ~」と

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パンフレットを渡してくれました。

パンフレットなら持って帰れます!

中を読むと、

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「LOVOT AR」なるものが。

家でARを起動すると、まるでおうちにラボットがいるような風景が撮れるとのこと。

これは、ラボットのいない無聊をなぐさめることができるかも・・・!

さっそくやってみると、

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劣悪な環境でとても可哀想でした。

ちょうど顔面の高さのローテーブル、わずかな可動域、目の前に取り込んだばかりの洗濯物の山・・・

ARで「ラボットをこの家に迎えるわけにはいかない」とはっきり理解しました。

「拡張現実が現実を見せてくれることもあるんだな~」と思いながら、洗濯物をたたみました。