「乳と卵」川上未映子 久々に本読んだから感想書くよん(^^♪
短編小説読もうとして140ページくらいでいっかと思って買ったんだ....
そのまんま。見たらわかる。
短編小説読もうとして140ページくらいでいっかと思って買ったんだ....
今日、脱引きこもりの為にバイト面接をしに行った。
行ったのが温泉施設内の食事処で、入場料が必要だったらしい。
そう。上の文章からわかる通り私、「バイトの店に行ったことすらなかったのだ」
温泉には行ったことがあるが、まさか入場料を取られるとは思ってなかった。(温泉入るときにだけ発生するものと勘違いしていたのである)
そして、いざ行くと店員が「こいつマジで受けに来たのか...」みたいな対応をされ(おばさんだった)指定の場所に案内され、紙に履歴書見たいなのを書いて待ってろと伝えられた。
書き終わると店長がやってきて(若い人だった)一通り見た後、「え?温泉入らないのに前から来たの?裏口から来たらいいのに...」なんてことを言われた。勿論そんな事知る訳がない。
面接の内容はと言うと、
「なんでここ選んだの?飲食店系やってみようと?」←「近いから(自転車で20分)ですね、飲食店やってみようってのは二の次です。」
「週末とか500人くらい来るけど大丈夫?」←「はは...まあ何とかなりますよ(笑)」
「何時でも来れるの?」←「そうですね...週四日は来れますかね。暇なんで。」
「学費払うため?」←「まあそうですね。私通信制なんで思ったより学費がかかるんでそれ返すために...」
っといった内容だった。思ったよりあっさりとしすぎてた感じがする。
そして面接が終わり、最後に帰ろうとしたら、店長が「面接しに来るだけで本当にいいの?」
っと再度聞かれたので「バスタオルないんで無理ですね」と返したら......
店長が入場料を渡してくれたのだ。
自腹かどうか知らないが正直驚いた。これが普通なのかはわからないが、明らかに善の方の人間だと直感した。「学生にとって900円はバカにならないもんねえ」とか言いながら入場料をきっぱり渡してくれた。やっぱりいい人すぎる。
受かるかはまだわからないが、受かってほしいと願ってる。
そしてまた、「あの時はどうもありがとうございました~」なんて言ってみたいものだ。
追記
受からなかった....恩情なのかこいつ駄目だと見放されたのだろうか。
またバイト探しの始まりだ。