三谷雄己|踊る救急医

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三谷雄己|踊る救急医
@houseloveryuki
医学書を書くのも読むのも大好き|救急・集中治療科専門医|単著『みんなの救命救急科』|広島大学発ベンチャー からだ企画 CEO|個人の意見・感想|Amazonアソシエイト|
難しい医学をやわらかく✏️dancing-doctor.comJoined November 2012

三谷雄己|踊る救急医’s posts

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救急の分野で「医学史を変えた」と言える技術のひとつは、やはりドクターヘリだと思います。 救急医療は「時間との勝負」とよく言われます。 たとえば心筋梗塞や外傷の患者さんは、発症から1分1秒でも早く治療を始めることが生死を分けるのです。
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山本健人(Takehito Yamamoto, 外科医けいゆう)
@keiyou30
「医学史を変えた革新的な薬や技術」を各科の先生から募集したいです。 自分の分野(大腸がん)だとたぶん二つ。 一つ目は手術支援ロボット。特に「ダビンチXi」は米国Intuitive社の第4世代機種だが、2014年に発売されたこの機種が未だに世界シェアのナンバーワン。 実際、圧倒的に使いやすい。
診療報酬(コスト)についてわかりやすくまとめたメニュー表です (主に救急外来を想定) 一般論として他のサービス業ではメニュー表を見ながら注文しますが、病院にはありませんよね…? 医療従事者はもちろん、受診される患者さんも各検査や処置にいくらかかっているか知ることは大切です。
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院内勉強会などで話す敗血症のスライドがようやく完成しました… 敗血症の定義の変遷や敗血症性ショックの生理学、最近様々提案されている治療の各論などをまとめました! 一部をご紹介👇 若手医療従事者のみなさまの復習や勉強に役立てばと思いますので、もし見たいなと思う方は連絡ください🙆
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【DKAの初期治療の要点まとめ】 ①リンゲル液1L/hrで投与し脱水補正 ②“3I”の除外 ③インスリン持続静注を0.14U/kg/hrで開始 ④Kは5.2を切ったら補正開始 ⑤AG正常化までインスリン持続静注継続 ⑥血糖300以下で糖を点滴混注 (Up To Date参考)
『研修医1年目におすすめの医学書10選』 昨日の記事を多くの方が参考にしてくださったようで嬉しい限りです! 勉強を始めるうえで、まずは初期研修で必ず学ぶべきことを明確にするのが大切です。 どの専門科になっても必ず知っておくべき知識やスキル別に改めてツリーにまとめてみました◎
敗血症性ショックのノルアドとバソプレシン💉 どちらをいつ・どのくらい使うか迷ったことはありませんか? 2024年のガイドラインを踏まえた昇圧剤の使い方をまとめました(続)
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研修医の方や、春から研修医になる方向けに、研修医になったらやるべき10個のことをツリーにまとめました!不安なことも多いかと思いますが、素敵な研修医生活のスタートに役立てていただければ幸いです◎
【保存版】研修医1年目におすすめの医学書10選 初期研修医1年目は医学知識と実践力を身につける大事な時期ですよね。 その診療科に進んでも必ず役立つ知識やスキルを身につける観点で、おすすめの医学書をツリーにまとめました。 是非保存して参考にしてみてください(続)
DKAの初期治療 ①外液投与1L/hrで脱水補正 ②“3I”の除外 ③インスリン持続静注を0.14U/kg/hrで開始 ④Kは5.2を切ったら補正開始 ⑤AG正常化までインスリン持続静注継続 ⑥血糖300以下で糖を点滴混注 (Up To Date参考) 最近よく経験する印象があるDKA…! 復習もかねてざっくりまとめてみました◎
こちらのご意見に関して、私は医療監修の方にはぜひ今後も積極的に発信していただきたいと切に願っています。 私自身、医療従事者であり、医療ドラマが大好きなのですが、毎回それぞれの医療ドラマのシーンなどをブログやNoteなどで読み漁り深堀りしています。
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山岸俊介新小岩心臓外科医
@kouyouer123
ドラマというのは結果としての映像音声が全て!後から監修が解説するとかダサイ! という意見がたまに見られます ありがとうございます!
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ICUでよく出会う血小板減少。 少しでも冷静かつスピーディーに対応できるよう、要点をフローチャートを中心にまとめました。 ICUで働く研修医、看護師さんに是非読んでもらいたい記事です。
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研修医時代、上級医の先生が血液ガスの所見を見ながら 「アシドーシスがあるから高カリウムなのかもね~」 とつぶやいていましたが、よく意味が分からず必死で調べたのを覚えています(続)
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【DKAの初期治療の要点まとめ】 ①リンゲル液1L/hrで投与し脱水補正 ②“3I”の除外 ③インスリン持続静注を0.1~0.14U/kg/hrで開始 ④Kは5.2を切ったら補正開始 ⑤AG正常化までインスリン持続静注継続 ⑥血糖300以下で糖を点滴混注
敗血症性ショックにおける循環管理には、ノルアドレナリンに加えてバソプレシンやステロイドが併用されることが多いですが、これまでは明確な併用のタイミングがありませんでした。 ですが、最新のガイドラインでは、推奨されるタイミングが提唱されています。
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当院ICUのNsや研修医対象の勉強会で呼吸器管理についてレクチャーさせていただいています◎ タイトルはちょっとあれですが笑、内容はいたって真面目です✏️ 個人利用目的に限り無料で配布いたしますので興味があればご連絡ください🙇 ※著作権も考慮しここではフリー素材のものを別に作成し貼ってます
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医師国家試験、お疲れさまでした◎ まずは心身を休めて、旅行や趣味を楽しんでください! とはいえ、研修医生活の準備も大切。 そこで、春から研修医になる方に向けて、私が知っておきたかった、あらかじめ知っておくと役立つ10個をツリーにまとめました(続
ICUでよく出会う血小板減少。 少しでも冷静かつスピーディーに対応できるよう、要点をフローチャートを中心にまとめました。 新年度からICUで働く研修医、看護師さんに是非読んでもらいたい記事です(続)
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【ER初心者に寄り添う】血液ガス分析がもっとわかる!BEを使った解釈のまとめ 血液ガス分析で「代謝性アシドーシスかアルカローシスか」を見極める際、BE(Base Excess)は一目で変化を把握できる便利な指標です。
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血液ガス分析について学ぶべき基礎の全てをまとめたスライドを作りました! 血液ガス分析を学びたい方はもちろん、復習したい方にもぴったりです👍 研修医の先生方はもちろん、看護師さんなど多くの方が学ぶべきコスパの高い検査です💉この機会に是非学んでみませんか?🔍
たくさんの方々に見ていただいている『敗血症のまとめ』スライドをSSCG2021に合わせて適宜修正作業を行っております…! また近日中に更新しますので、参考にしていただければ幸いです◎
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