平本代表が「ジャニーズの入り方」指南の過去も…当事者の会「会見ナシ」のダンマリで広がる“疑問”
『ジャニーズ性加害問題当事者の会』が岐路を迎えている――。
元ジャニーズJr.の大島幸広氏、『Kis-My-Ft2』の元メンバー飯田恭平氏、『忍者』の元メンバー志賀泰伸氏などが、方針の違いから相次いで退会。
また、石丸志門副代表がYouTubeチャンネル『Arc Times』で
「あえてここで言わせていただきたいのは、お金目当てです」
と発言したことが、大きな波紋を呼んだ。
さらには10月16日に旧ジャニーズへの要請書で
《新会社で得た利益も被害者への補償および救済の実施に充てられるべき》
という声明を出したことで、ジャニーズファンをはじめ、物議を醸している。
加害者であるジャニー喜多川氏はもうこの世にいない。金銭的な補償が解決への前提であることは間違いないだろう。だが、その部分があまりに前面に出てしまったことから、SNS上などでは、
《法外的な要求や多額のお金を請求するのは弱みに付け込んだタカリのように見える》
《「法を超えて救済する」の解釈を間違えていたのかな?》
《本当に苦しみを抱える被害者の本来の声はこの人たちにかき消されている気がします》
などと、会の方針に疑問を呈する声が多く上がっている。
