デパート、スーパーや精肉店に並ぶ様々な牛肉。牛肉には、229種類もの銘柄牛肉があるといいます。消費者はラベルを見て産地や銘柄、合挽きの割合等を判断するしかありませんが、その表示が偽装されていたという事件が起こりました。 業界全体の信用を大きく揺るがす事件を起こした会社がある一方で、数多くの業者は「おいしくて安全な食肉の流通」に懸命に取り組んでいます。そこで実際に食肉工場を訪れ、食肉の加工のようすを見学させてもらいました。 また、事件の背景には何があったのか。消費者の「牛肉嗜好」、とりわけ霜降り肉やブランド牛が高値で取引されている背景などについて検証します。
都内大手の食肉卸企業をクワバタオハラの二人が見学。 食肉加工の現場では、どういう事に注意しながら、どのような衛生管理が行われているのか?
報道によると、ミートホープ社の偽装ミンチは、牛肉や豚肉に、 牛の心臓や豚の心臓などをまぜて「牛挽き肉」と表示していたとのこと。 しかし具体的に割合などは分からないので、 何をどう混ぜたら牛肉のように見えるのかを検証しました。
豚肉と牛肉を様々な割合で混ぜた4種類のハンバーグを食べ比べ。 高橋さんは見事肉の種類を当てることができるのでしょうか? また、コロッケのような加工品の中に入っている肉の種類は果たして味で分かるのかを検証します。
落合春信さん(合同会社QMM地域開発研究所)