いけず女将・大西里枝さん35歳「死去」死因非公表とX削除の謎

大西里枝さんがイメージキャラクターを務めた「いけずステッカー」を宣伝する「PR TIMES」の記事
大西里枝さんがイメージキャラクターを務めた「いけずステッカー」を宣伝する「PR TIMES」の記事

「いけず女将」として知られ、フォロワー数が3万人を超えるX(旧ツイッター)アカウントでも積極的に発信を行っていた、大西里枝さんが22日午前、京都市下京区の自宅で死去したことが分かった。35歳だった。

告別式は近親者で行い、喪主は夫、裕太氏が務める。後日、お別れの会を開くという。

死因など詳細は公表されていない。大西さんのXアカウントがすでに削除されていることについても驚きの声が上がっている。

京扇子老舗4代目として伝統文化を発信

大西さんは、日本の伝統工芸品「京扇子」の老舗で家業の「大西常商店」の4代目社長。新商品の開発や、SNSで京都文化の発信を行っていた。

立命館大学卒業後、NTT西日本に入社し、2016年に退職し、家業である大西常商店に入社。2023年に代表取締役に就任した。

テレビ番組の出演などのメディア露出も多く、知名度のある大西さんが35歳という若さで亡くなったことについて、X上では、「先月一緒にイベント出た時めっちゃ元気やったやん何で急に」「いけずな女将の人だよね、菖蒲バシバシやってた…急だったのかな」などと衝撃が広がっている。

今月14日まで更新されていた大西さんのXアカウントが既に削除されていることについては、「大西里枝さんの訃報はホントにショック。アカウントが既に削除されてるのも何とも…」「大西里枝さんが亡くなったよう。Xで良く投稿を拝見していたので驚きました。アカウントが削除されているのがちょっと気になりますが…」などの声も上がっている。

大西さんの生前最後の14日の投稿では、「それにしてもこの女ノリノリである。盆ジョビ!!!!」というコメントと共に、10秒間の動画が公開されていた。

松井孝治・京都市長も追悼「早すぎます」

京都市の松井孝治市長(65)は絶句し、23日、自身のXで弔問に訪れたことを明かした。松井市長は、次の通りに投稿を連発して、大西さんを追悼した。

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