ナナニジから西條和が卒業することについて(今はまだ割り切れない気持ち)
※これから書くことは、昨晩の衝撃的な出来事から衝動的に書いているため、投稿のていを成しておらず文章として稚拙でまとまりのないかもしれない点、ご了承ください。
昨夜「西條和のねむねむたいむ」にてなごみんこと西條和がナナニジから卒業することを発表しました。
あまりにも衝撃的で且つひどくショックを受けました。自分自身はナナニジメンバーでは月城咲舞ちゃんを推しつつ、ナナニジ箱推しでした。そんな自分がここまでショックを受けること自体にも驚いています。
文章を書いている今でも動悸が治まらず、割り切れない感情が沸きあがっては消え、また湧きあがって…を繰り返しています。
なごみんはナナニジの象徴そのものです。なごみんのいないナナニジが想像できないほどです。
よくファンの間で西條和ちゃんと天城サリーちゃんを「ナナニジの月と太陽」と例えられますが本当にその通りだと思います。最初期から活動する二人のキャラは決して似ておらず、付かず離れずの距離で、しかしお互いを支え合って、互いが互いの役割でナナニジを成長させたと心から思っています。
そんな、ナナニジの月として優しく、皆の心の拠り所として照らしてくれたなごみんがいなくなるのは本当に本当に寂しいです。
これは勝手な妄想に過ぎませんでしたが、なごみんが卒業する時はナナニジが飛躍して初の東京ドームコンサートを行う時、それがなごみんの卒業コンサートになればいいなと思っていました。
もちろん東京ドームでコンサートすることが如何にハードル高いことは重々承知していますが…。
私がここまでなごみんの卒業にショックを受けているのは、「なごみんのような唯一無二のアイドルが世間に見つからず芸能界を去ってしまうなんて…」という気持ちがあるからです。
アイドルオタク歴が長い自分はこれまで「この子が売れず去ってしまうなんて、なんてもったいない」と思ったことが多々ありました。しかし、なごみんに対しては特段そのような気持ちが強いです(なごみん自身がそういったことを望んでいるかどうかは別ですが)
ひとつ救いなのは、なごみんの卒業がポジティブなこと。ブログにて心境を語ってくれましたが、
「もうとっくに雨なんか降っていなかったこと」
「たとえ雷が鳴ったとしても、一緒に身を寄せられる人達がいました。」
という彼女らしい文体で前向きな気持ちを表現して
「踏み出す勇気をくれて、ありがとう」という一文には深く心が揺れ動かされます。
「私にとってアイドルになる目的は『おはよう』って言えることや『人の目を気にせず服を着れる』ことや『楽しい』と言える
「ゴールの場所を決めてから、そのゴールに向けて卒業を決めた」
「卒業に向かうのは今日からだと」
ラジオで直接なごみんの言葉で語ってくれたのはすごくありがたく、すごく伝わってきました。
私はまだまだ割り切れない気持ちですが、ブログで「今までありがとうと言うのは、もう少し先でいいよね」と書いていますので、『もう少し先まで』に自分も自分の気持ちを整理していきます。
とにかく、なごみんを最後まで応援しますし、なごみん卒業後もナナニジを応援します!
※なごみん卒業に関しては卒業コンサート後に改めて投稿するかもです。



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