DeNA・ジャクソンが六回途中4失点 岡本に先制弾被弾 2桁勝利はお預け
(セ・リーグ、巨人-DeNA、19回戦、22日、東京D)10勝目を目指したDeNAのアンドレ・ジャクソン投手(29)は、今季最多タイの115球を投じて六回途中4失点だった。「今日は四球を多く出してしまったことが全てです。またベースカバーの初動も遅く反省しています。次に生かしたいと思います」と振り返った。 三回に4番・岡本に復帰後初となる左翼越え本塁打を被弾。制球に苦しみ、六回2死から単打と2四球で満塁とした場面で降板となった。その後、2番手・坂本が甲斐に左中間を破る3点二塁打を許すと、その後も1失点。0-5と一気に突き放された。