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自国通貨建国債なら政府が返済困ることはない その通りです しかし、国民が困ることは別物です 有名なドイツのインフレにしても、日本の戦後インフレにしても、殆どが自国通貨建国債だったから返済はされましたが、信用できる範囲を超えた通貨発行量となったため、通貨は暴落し、莫大だった政府債務は事実上ゼロになった、つまり、国債購入者の金融資産を収奪した結果となりました(いわゆるインフレ税) ですから、自国通貨建国債であることが、国債を資産として持つ者にとっては何の保証にもならないということです MMT理論をはじめ、政府債務が自国建てなら「困らない」という人は、「政府」が困らない、ということを曖昧にしています

返信28

  • hir*****
    hir*****

    ちなみに以下の3日前の記事がありました。 〉財政悪化の懸念から国債が売られ、長期金利が一時1.6%まで上昇しています。 MMTみたいな理論でいくらでも財政支出できるという論調は危険ですよね。 国債の利率が1%上がると年間の国債の利払いは10兆増えるのです。年間の税収が70兆しかないのに。 そして、それは国民の税金負担という形で重くのしかかるのです。 国債の発行残高が増えれば増えるほど、将来世代に負の遺産が重くのし掛かるのです。 日本は余りにも国債を乱発し過ぎた。 そのツケはもうこれから未来永劫、日本円がデフォルトするまで永遠に続くのです。

  • hir*****
    hir*****

    →つまり、今の円安は債務が増えて起きた結果ではない。今はハイパーインフレが起きる予兆もないという事でいいですね。(ステージが明確に変わるから) 概ね正しいと思うが、日本の国債は格付けが下がっているので、国家債務が投資家の判断に影響をあたえて円安に繋がっている要素はあるだろう。 今はハイパーインフレ局面でないのは確かだと思う。 『日本だけ税収と国家債務の比率が一桁違う。 調べてみるがいい。』 →このフレーズは今の日本が既に信用されない国になっていると読めます。 ミスリードではない。事実である。 信用されない国にはなっていないが、なりつつある、あるいはそれに近い段階にあると、個人的には考えている。 しかし、結論は今の日本は『世界4位だから?』大丈夫だが、20位になるとハイパー →これは、分かりやすい例として挙げただけで、それは世界の投資家が判断することになる、と前言している。

  • gde********
    gde********

    『これも当たり前の話です。 なぜなら、円とドルの相場は日本の債務やGDPによって変化するものではないので』 『経済が通常時のインフレ率とハイパーインフレ時のインフレ率は全くの別物』 →つまり、今の円安は債務が増えて起きた結果ではない。今はハイパーインフレが起きる予兆もないという事でいいですね。(ステージが明確に変わるから) 『海外のほとんどの国は貨幣の信用を保つため過度の財政赤字は避けるようにしてます。 もちろん海外の投資家もそういう視点で評価します。 借金の多い会社は信用されない。 国も同じ。 日本だけ税収と国家債務の比率が一桁違う。 調べてみるがいい。』 →このフレーズは今の日本が既に信用されない国になっていると読めます。これはミスリードになるコメントだと思います。 しかし、結論は今の日本は『世界4位だから?』大丈夫だが、20位になるとハイパーインフレになるという事ですね。

  • cft*****
    cft*****

    戦後のインフレの理由を説明できていませんね。 いろんな工場を戦争で失ったため、供給能力がなかったからですね。需要だけが膨れ上がりました。そりゃ価格は高騰するでしょう。 現代と戦後間もない頃をまともに比較しては、問題の本質を見失いますね。

  • hir*****
    hir*****

    >債務対GDPが世界最悪水準だったのに、なぜ日本は長年低インフレだったのか? こういう質問をするのであれば、自分の理論と自説を説明して欲しいですね。 こういう事実があって、こういう理由でこうなるハズなのに、あなたの理解だとこうなりますね、みたいに。 経済学は理論と均衡モデルの世界ですから。

  • hir*****
    hir*****

    >あなたのコメントを読んでいて、円安(為替の変動)とインフレ(物価上昇)を混同されているのかな?と感じたのですが。 円安は確かに輸入物価を押し上げる側面がありますが、それとインフレ(国内全体の物価上昇)は本質的に別の現象です。 円安(為替の変動)によって物価上昇が続いていけば、それはインフレになりますよ。 経済学でいうインフレーションとは物価が上昇し続けることを言いますが、円安が進行していけば、それはやはりインフレになる訳です。 日本の食料自給率は低く、エネルギーや資源も輸入している訳ですから、円安が進行していけば、物価も上昇していきます。

  • hir*****
    hir*****

    >これも当たり前の話です。 なぜなら、円とドルの相場は日本の債務やGDPによって変化するものではないので。 円とドルの相場は基本的に投資家の判断(評価)によって変化します。 これは、正確に言うと、日本の債務やGDPは投資家の判断材料の一つではあるが、円とドルの相場とは直接の因果関係はない、ということですね。 一応記載しておきます。

  • hir*****
    hir*****

    日本には通貨発行権があります。 ですので、際限なく国際の発行や通貨の発行は出来るわけです。 ですが、日本がこれから未来永劫、国家債務が際限なく増えていき、経済力や技術力も低下し続けていくとしたら、日本円の対外的な評価はどうなるのでしょうか。 そういう話をしているのです。

  • hir*****
    hir*****

    「債務対GDPが世界最悪水準だったのに、なぜ日本は長年低インフレだったのか?」 日本が長年低インフレだったのは、有効需要が喪失していたからです。 まさに、ケインズ経済学の世界ですね。 世間で給料が上がらいと消費が増えないから経済がよくならない、というのと同じです。 債務対GDPが世界最悪水準であっても、有効需要が喪失していたら低インフレになる訳です。逆に債務対GDPが世界最悪水準であっても、供給を上回る消費があればインフレ化していくのです。 経済学の基本的な話です。 通常経済にあるインフレ率とハイパーインフレ時の局面は全く異なります。 それぞれ計算式が異なるからです。 ですので、ハイパーインフレ局面においては日本円に信用がなくなるとうい世界ですから、それ以外の条件が何であっても物価は急上昇していくのです。日本円でモノが買えなくなるということです。

  • hir*****
    hir*****

    >ちなみに、2000〜2025年の日本の債務対GDPとドル円の相関係数は0.07で統計的にほぼ無関係。2021〜2025年に至っては逆相関です。 2014年の消費増税で物価も上がって翌2015年は円安(121円)に。 これも当たり前の話です。 なぜなら、円とドルの相場は日本の債務やGDPによって変化するものではないので。 円とドルの相場は基本的に投資家の判断(評価)によって変化します。 これは高校生でも知っていると思いますよ。 なので、国家債務が際限なく増えていき、海外の投資家によって円に価値がないと判断されれば日本円は確実に紙屑になる。 それだけのことです。 質問自体に価値がないと思ったので、答えていません。

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