雑記3
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いい香りする人と、嫌な香りがする人っている。
人相、立ち方、表情の作られ方、言葉、いろんな絶妙なニュアンスが組み合わさったのを「香り」って便宜上呼んでる。
いい香りの人は、壇上から顔を見るだけでわかるもので、イベント終わりに名刺を持って追いかけたその人はやっぱりいい香りの人だった。
(私の嗅覚は割と当たるのに、時々自分の基準を疑って、その判断を押して関わってみることがあるけど、大抵あとで「あーあ」と思う。)
私がいい香りがすると思う人を「いい香りの人だね」と言える人、嫌な香りがする人を「嫌な香りがするね」の言える人としか、きっと私仲良くできないんだと思う。
いや仲良くはできても、信頼はできない、かな。
独善的と言われても、それを嫌な香りだと思える人と関わりたい。
願わくば、私を応援するというなら、あなたもそうであってほしい。
悪意を見抜ける人であってほしい。
悪意から遠く離れた場所で、幸せであってほしい。
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