あの暇空茜とバチバチに法廷バトルを繰り広げているリーガルバトラーでKCL大学生の堀口英利さん。
その彼が今、学習院大学OBとの裁判で大きな注目を集めている。
裁判所は堀口氏の行為を「ストーカーまたはそれに類する行為」と認定し、判決文に厳しい内容が記載されたことでネット上は騒然としている。
以下、経緯と現状を整理する。
本裁判は、堀口さんが学習院大学在学中に運営していた告発サイトを巡る争いに端を発する。
数々の証言によると、堀口さんが「ストーカーまたはそれに類する行為」によって被害を受けた女子大生と、
彼女を守ろうとした学生たちが、堀口さんと一方的なトラブルに巻き込まれたことが発端とされる。
堀口さんは「学習院学生の悪行を告発する」という名目でサイトを立ち上げたが、
その内容は、被害を受けた女子学生を含む多数の学生の個人情報を暴露し、事実無根のデマを掲載する悪質なものであった。
学習院OBはこのサイトを名誉毀損とみなし、削除を求める訴訟を提起。
2021年、裁判所は堀口さんに対しサイト削除を命じる仮処分を決定したが、堀口さんは削除後すぐに内容をコピーしたサイトを海外サーバーに設置し、
また同時に、西村博之氏の様に自身の住所を海外に移すことで送達逃れを試みた結果、学習院OBは費用面の問題から訴訟を断念、泣き寝入りした。
この行為に対し、学習院OBは暇空茜の支援を受け、再び仮処分を申し立て、裁判所は1日数万円の間接強制金を課す決定を下した。
堀口さんはこれを無視し続け、結果として数百万単位の債務が累積。
最終的に、2025年8月、学習院OBが提起した訴訟で、堀口さんは77万円の賠償を命じられる判決を受けた。
判決文には「ストーカーまたはそれに類する行為」を行ったとの記載があり、その内容が公開されたことで界隈は騒然としていた。
複数の証言や調査によると、堀口さんは学習院学生や関係者へストーカーまたはそれに類する行為や
名誉毀損行為を行うと同時に、学習院学生や他の人物・団体を騙り、自作自演で誹謗中傷や嫌がらせを受けたとする主張を繰り返してきた。
これらの行為は、自身を被害者として装い、同情や支持を集めるための手段だったと指摘されている。
また学習院サイトの削除裁判においても「管理人は別人であり自分は関係ない」と主張し、認められる事は無かった。
こうした背景も裁判において指摘された事もあって、今回の裁判で高額な間接強制金や賠償が認められた要因の一つと考えられている。
判決から数週間後、「自称学習院OB」を名乗る人物による複数のブログが、同日に一斉に公開された。
これらのブログは、明らかに違法性が疑われる内容やテンプレートのような誹謗中傷記事で構成されており、合計十数件が確認された。
これらのブログは即座に魚拓(ウェブルーアーカイブ)として保存されたてが、この時点では内容及びブログの存在を知る者は殆どいなかった。
同日、堀口さんはLINEで「学習院OBが複数サイトで誹謗中傷ブログを運営していたことが確認できた」として、学習院OBに対し16件の訴訟を提起したと発表した。
また同時期に、暇空アンチスレや支持者のスレッドに対し、非公開の筈の学習院OBの個人情報を晒す書き込みが立て続けに書き込まれる事態が発生した。
この発信を受け、暇空アンチスレやSNS、一部の悪質なブログ(はてなブログ)では「やはりOBが悪かったのか」「OBも相当悪質だ」との声が上がり、堀口さんを支持する意見が一時的に増加した。
しかし、研究者やネットユーザーの調査により、学習院OBを敢えて自称する人間によって同日に作成されたブログ群が
同日に次々と発見されるという現象はあまりにも不自然で、また当該ブログが双方の界隈に全く認知されていなかった事もあり
堀口さんの信者とアンチ双方から「なりすましではないか」との指摘が相次いだ。
恐らく、なりすまし犯は堀口さんに極めて近しい人物か、その熱心な支持者であると思われるが、
堀口さんがLINEで訴訟提起を報告したことから、彼自身がどこまでなりすまし行為に関わっているのかは現時点で不明である。
一部のユーザーは「OBの可能性もある」「OBじゃない証拠はない」と主張し、学習院OBへの疑惑を擁護する声も見られた。
しかし、ブログのタイミングや内容から、堀口さん自身の何らかの形で関与しているのではないかと疑う声が強まっている。
まさかはてなーや増田ーには、あの神原元弁護士が代理人として一心同体で行動を共にしている堀口さんが、
自作自演で中傷ブログを作成し、裁判で敗訴した相手に対しスラップ訴訟を起こすような人物だと疑う様な人物は少ないだろうが
過去の自作自演疑惑、ブログの同時公開、そして詳細を明かさない訴訟提起の発表など、多くの点で疑問が残っている。
この一連の動きが、堀口さんが遂に「一線を超えたのでは無いか?」とみなされる要因となっている。
ストーカー行為の認定、海外サーバーを使った送達逃れ、「管理人は別にいるので自分は一切認知していない」という主張、
さらに誹謗中傷ブログなりすまし疑惑に至るまで、異例の展開を見せている。
判決文に記載された「ストーカーまたはそれに類する行為」という文言や、
個人情報を晒す悪質なサイト運営、被害者を装う自作自演の疑惑、
突如現れた「自称学習院OB」のブログ群は、その不自然さからネット上で大きな議論を呼び、堀口さんへの信頼を揺らがせている。
ある有名ブクマカからは「左翼の星」とまで称される程、はてなーや増田ーにも人気だった堀口さんだが、
今後の動向には厳しい視線が注がれている。
真相か。 民事裁判でそれは期待しないほうがいい。 民事裁判はあくまで出された証拠でしか判断できない。 つまり、どちらの側も切り取りし放題ということだ。 だから、裁判官の判断...