DV被害親子を更なる地獄に突き落とすなど、百害あって一利なしでお馴染みの #共同親権 の導入が近づいている。
こうしたニュースを見るにつけ、国会議員の圧力に屈して?導入を決定した法務省の無責任体質にクラクラしてくる。
そもそも、この共同親権導入には虐待親を教育現場に乱入出来るようにするための法改悪という一面があり、学校でのトラブルがこれまでとは桁違いに増えることが想定される。
そんな中、 #非正規労働者 という不安定な雇用がほとんどで、数も少なく、共同親権の危険性を知らされてもいない #スクールカウンセラー に、命に関わる相談を押し付けようとしている。
本来家裁で行われるべき子の意思表明権の保護がなされていない
(親子は交流した方が良いという決めつけによって、子が泣いて叫んで拒んでも、別居親との面会が強制されるなど)
ことが問題であり、
スクールカウンセラーに、待遇にそぐわない重大な負担を負わせれば、結果的に子の不利益に繋がってしまう。
家庭裁判所はリソース不足で国民のニーズに応えられていない状況であり、
加えてあらゆる重要事項決定のたびに、当事者間で合意出来なければ家裁への申立てが必要になる共同親権が導入されたら家裁は破綻すると指摘され続けている。
本来は家裁の人員を爆増しなければならない状況をごまかすために、スクールカウンセラー等に負担を押し付ける構図か。
攻撃的な別居親の意に沿わない意見を伝えることでスクールカウンセラーに危害が及ぶ危険性は大きい。
もしくはそれを恐れて、声の大きい親に有利な意思表明へと子を誘導してしまう可能性もある。
学校側が攻撃的な親の言いなりになって、親に不都合な内容が含まれる子のアンケート回答を見せてしまい結果的に子の命が奪われた事件もある。
これまでも面会交流時における殺人事件、母子が避難した実家に押しかけての殺人未遂事件なども起きており、共同親権導入後はこうした事件が更に増えることが他国の先進事例で明らか。
法の廃止や運用による歯止めのためにも、より多くの国民の注目が求められる。
親の離婚「どちらと住む?」「名字は?」子どもが希望伝えやすく…法務省が専門家による検討始める(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
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