中学校にクマ。
もはや笑えない現実だ。
生徒のために立ち向かった副校長には敬意しかない。
子グマだから大丈夫?
そんな都合のいい話はない。
近くに親がいたら修羅場になる。
だが同時に思う。
森を削り、山を痩せさせ、
ダムで川をせき止めてきた。
そのツケを払わされているのは、動物だけじゃない。人間もだ。
世界ではいま、
ダムを壊し、生態系を取り戻そうとする動きが広がっている。
川を自由にし、森を蘇らせようとしている。
それなのに、この国はいまだに
山を崩し、森を潰し、
ソーラーパネルを並べて「エコ」と言う。
そのすべてが絡み合い、
クマは境界を越えてきた。
もちろん、気候の変動も要因だろう。
だが問題はそれだけじゃない。
にらみ合うべき相手はクマではなく、
未来を壊し続けている、この現実じゃないか?
みんなはどう思う?
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投稿では「自然破壊がクマの出没増加の主因」とされていますが、研究や行政の報告によると、主な要因は以下の通りとされています。
・中山間地域の人口減少や耕作放棄地の増加によって、かつて人が管理していた里山がクマの生息環境として広がったこと
・生息頭数の増加により、人里近くに出没する機会が増えたこと
このように、クマの出没増加は「自然破壊」よりも、社会構造の変化や個体数増加が大きく影響していると考えられています。
参考
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