先日、相方との共走りの時、
私は選択して乾いたばかり
の「浅草かどや」のTシャツ
をエースカフェTON-UPの
ライジャケの下に着て行っ
た。
メッシュナイロンや速乾性
素材の物にしなかったのは、
汗を吸わせて、それを走行
風で冷却に使おうと思った
からだ。
友人がライジャケを脱いだ
時、私も持っている全く同
じ柄の白系の速乾性Tシャツ
だったので笑った。
「それ、ワークマンでしょ」
「そうそう」
てな具合で。
ワークマン。安くて丈夫。
ワークマンの安全靴は日常
履きやライディングにさえ
使えてしまう。
ただ、ワークマンには欠点
がある。
在庫をさばき切る小ロット
製造システムなので、人気
のキャンプ用品や二輪用ウ
エアなどは即売り切れて無
くなる。再販は無く、バー
ジョン変更時まで待たなけ
ればならない。
それが唯一のネックだ。
ワークマンがライディング
専用ウエアを手掛け始めた
のは2018年秋からで、私は
その頃から手ごろな物があ
れば買っているが、基本的
に出たら即無くなる。欲し
い物は手に入らない。
かといって、人気商品だか
らと、中古二輪車業界のよ
うに同じ個体なのに値をバ
ンバン異常に釣り上げて利
益を目論む汚い業者たちの
ような事はワークマンはや
らない。
あくまで軸線は「働く人
たちの服屋」の路線を崩さ
ず、リーズナブルな価格設
定に抑えている。
二輪の中古車業者の世界と
いうのはほんとに汚い世界
だよ~。日本刀の世界と同
じで。
まさに強盗<骨董<窃盗の
世界。
これは古物商は強盗よりは
ましだが、窃盗よりははる
かにえげつなくて汚い、と
いう事を大昔から人々が云
い伝えて来た事。
現実的にそうだ。四輪はそ
うでもないが、二輪車の古
物商は非常に手口が汚い店
が多い。とにかく同じ個体
でも値を釣り上げて殿様商
売をする。多くの刀剣商と
全く同じやり口と体質。
利益第一主義。
商売としてはまっとうでま
ともな堅実なアキンドのや
り方ではない。顧客などは
ただの札びらにしか思って
いない。
それが証拠には刀剣商の業
者市などでは平気で刀を跨
ぐし投げたりする。これほ
んと。刀は金になる石ころ
程度にしか思っていない。
二輪車古物業者も同じよう
なもので、バイクは単なる
金儲けの物体でしかない。
そもそも扱いがそう。極め
てぞんざいに扱っているの
が事実だ。
絶版車などはそうした中古
屋でしか買えないという構
造の足もとを見て、踏ん反
り返って値を釣り上げ放題
でショウバイしている。
多少磨いたりして。では、
中味は?というとトホホ物
がかなりの大多数を占める。
バイク屋ではなく、動産転
がしね、中古バイク屋の多
くは。
無論、販売後の面倒などは
一切見ない。
普通の二輪店が中古車も扱
っているケースとは大違い。
大昔の上野のバイク街が極
めてえげつなくて詐欺まが
いの商売をする店だらけが
ズラーッと戦後の闇市のよ
うに昭和通り沿いに並んで
いたが、今は全国的にそん
な感じ。
バイク屋にもいろいろある
よ。
« 古墳と副葬品 ~埴輪~ | トップ |