滋賀県警近江八幡署は21日、滋賀県近江八幡市の看護師の女性(62)が厚生労働省の職員や警察官をかたる人物に約2千万円分の暗号資産をだまし取られる被害があったと発表した。特殊詐欺事件として調べている。
同署によると、7月22日、女性方に厚労省職員を名乗る男から「金沢の病院で眠剤(睡眠薬)を大量に受け取っていないか」と電話があった。その後、警察官や検事をかたる人物とアプリでやりとりする中、身の潔白を晴らすために暗号資産を送るよう求められ、同月30日~8月7日に計3回送ったという。
滋賀県警近江八幡署は21日、滋賀県近江八幡市の看護師の女性(62)が厚生労働省の職員や警察官をかたる人物に約2千万円分の暗号資産をだまし取られる被害があったと発表した。特殊詐欺事件として調べている。
同署によると、7月22日、女性方に厚労省職員を名乗る男から「金沢の病院で眠剤(睡眠薬)を大量に受け取っていないか」と電話があった。その後、警察官や検事をかたる人物とアプリでやりとりする中、身の潔白を晴らすために暗号資産を送るよう求められ、同月30日~8月7日に計3回送ったという。
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