yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9569827.html
<転載開始>

デジタルIDに関してすでに何本かの投稿してきたが、本日もご紹介しておきたい情報がある。

ここに「あなたの行動をコントロール下におく計画が静かに進められている」と題された記事がある(注1)。

エリートたちが全世界を対象にしたビジネスを進めていることは誰の目にも明らかだ。なぜならば、最大規模の利益を上げるには全世界を市場として捉えるしかないからだ。だが、それが人間社会に不測の混乱や不幸をもたら場合、その混乱や不幸はまさに世界的な規模となる。この単純な因果関係が分かっていないと、とんでもない結果を招く。

潜在的な危険を招く新しいビジネスを放置しておいていいのだろうか?いい筈がない。考え得るすべての懸念や危険性は時期を失せずに解明し、対策を講じておかなければならない。

身近な事例として、新型コロナ感染症によるパンデミックが全世界を覆った時を想い起してみよう。金儲けのために、彼らはまことしやかな「仕掛け」を作った。科学者やマスコミは情報戦争に駆り出され、一般庶民の洗脳を推進した。新型感染症の恐ろしさが喧伝され、われわれ一般庶民は彼らが流すストーリーによって見事に翻弄された。それを受け入れるしかなかった。英国の著名な疫学を専門とする大学教授はこの感染症によって何百万人もが死亡するであろうとのシミュレーション結果を公開した。恐怖感が煽られ、当局は都市閉鎖政策を実行した。私が住んでいるルーマニアでは外出禁止令を犯したとしてタクシーの運転手が罰金を課された。そして、こういった話は直ぐにも報道された。都市閉鎖を有効に実施しなければならないという名目の下で。国によってはルール違反に対する罰金の金額は結構大きく異なった。そして、いくつかの国々でワクチンパスポートあるいはワクチン接種証明書が発行され、オミクロン株が現れた際の感染防止策のひとつとして採用された。それがないと、入国時に所定の医療機関に隔離された。

実に壮大なコントロール・システムである。世界中の人たちに当局の権力の偉大さを実感させた。今思い起こしてみると、実に巧妙な「仕掛け」が施されていたと言うしかない。

地球の温暖化に関しても、でっち上げデータを使った有名な話として「ホッケースティック説」がある。これは近世になって地球の平均気温が急速に上昇していることを示すデータとして世界中を驚かした。しかしながら、このデータについては作為的な結論を導いたとして論理の弱さや欠陥が指摘され、今では失笑を買っている。

総じて、これらのストーリーは実に組み立てられ、実行される。われわれ一般大衆がその正体が何であったかに気付いた時はあまりにも遅過ぎるのが常だ。彼らは、一般庶民の犠牲の上に、すでに、あるいは、これから莫大な金儲けを実現するのである。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。


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副題:これはあなた方は決して視聴することはないとされているニュースだ。

ストーリーNo.1:彼らはあなたの運転権を奪おうとしており、これは赤い(共和党が強い)州と青い(民主党が強い)州の両方で起こっている。つまり、世界規模での行動計画に沿って進行している。

マサチューセッツ州は、法案「S2246」で先頭を切っており、これは自動車メーカーと州のデータを通じてあなたが運転するすべてのマイルを追跡する。まだ走行距離に上限は設けられてはいないが、この法案は州当局に年間の旅行を削減するための「経路」を作案するよう求めている。つまり、これは厳しい規制に向けた直接的なステップだ。テキサス州やアリゾナ州、フロリダ州、そしてそれ以外のほぼすべての州においても類似のプログラムがすでにテストされている。

支持者たちはこれを「気候政策」と呼んでいる。批評家たちは、これはあなたの移動や支出、さらには、行動がデジタルIDとソーシャルクレジットのルール下で追跡され、規制される「グローバル・スマートシティ・システム」の骨組みの一部であると警告している。オーストラリアはすでにこれを施行している。

彼らがあなたの走行距離を規制できるならば、彼らはあなたの人生さえをも規制できるのである。あなたの州がリストに載っているかどうかを確認するために、マリア・ゼーの完全な報告をご視聴いただきたい。

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(下記のストーリーの本文の仮訳は割愛する)

ストーリーNo.2 - A Kentucky whistleblower says she was fired after exposing a years-long scheme that sold driver’s licenses to illegal aliens for cash.

ストーリーNo.3 - Newly declassified memos expose James Comey’s covert operation to leak classified intel to the New York Times—building the false narrative that Trump was a Russian asset.

ご視聴いただき、ありがとうございます。私たちをフォローしていただきたい(@Zeee_Media  @VigilantFox)。大切なストーリーをお届けしています。大手メディアが見せたくはないようなストーリーが満載。明日、別のエピソードでお会いしましょう。それまで、お元気で。

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これで全文の仮訳が終了した。

今回の引用記事が示す事例は一見すると小さなことのように思える。たかが、走行距離や出向いた場所の情報ではないかという人がいるであろう。しかし、ここから始まって、オーストラリアではもっと広範なコントロールへと発展しているそうだ。

デジタルIDによる一般社会に対する当局のコントロールの一環として本件を見れば、おそらく、それが示唆する危険性はわれわれが考え得る以上に広範に広がり、その重要性は一気に高まるのではないだろうか。

当局が行う施策は時にすこぶる専制主義的なものへとエスカレートすることがある。そして、多くの場合陰湿でさえある。隠密裏に進められる。また、私自身の印象であるが、パンデミックの際には各国当局の間には対策の厳しさを求めて互いに競争し合っているかのような様相さえもが感じられた。

「ディストピア的な管理社会がやって来るのだろうか」という話ではない。すでに始まっているのだ。誰もが今後の動きに注視する必要がある。


参照

注1:The Silent Plan to Control Your Movement Is Already Underway | Daily Pulse: By The Vigilant Fox, Aug/14/25


<転載終了>