この度、私の政策秘書が略式起訴されたことについて、裁判所のご判断を厳粛に受け止めております。
事実関係につきましては、これまで様々な機会を捉えて誠実かつ詳細にご説明してきたところでありますが、このような結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。
当該政策秘書からは、責任を痛感し、速やかに政策秘書を辞職する旨の申し出がありました。私といたしましては断腸の思いでございましたが、これを受理いたしました。
改めてこの事態を肝に銘じ、引き続き政治資金の取扱いの適正化に万全を期することをお誓い申し上げます。
今後も自らの職責を全うし、皆様のご理解と信頼回復に努めてまいる所存でございます。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和7年8月15日
衆議院議員 萩生田光一