🟥 2025年3月 TVer仕様変更 関連 🟥 #215
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v3.3.7にアップデート後、「1. ffmpegを使ってダウンロード」によって対処しました。 |
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こんにちは。 |
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ffmpegを使ってダウンロードを試してみましたが、すべて「チェックNGでした」が返ってきますね $script:useFfmpegDownload = $true をuser_setting.ps1の真ん中辺りに挿入したのになあ |
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私は「user_setting.ps1」を「user_setting.ps1.bkup」にリネーム(バックアップ)した後、 それからバックアップした「user_setting.ps1.bkup」を見ながら「user_setting.ps1」に変更した設定を戻しました。 新しい「user_setting.ps1」には、新しい項目が追加されてますからね。 ほとんどカスタマイズしてないので(触った部分は覚えているので)、この手順の方が確実かな?と新しい設定ファイルを使うことにした次第です。 |
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ありがとうございます。 ただ作者さんがおっしゃるとおり、ffmpegだとメタデータの埋め込みが効かないので、yt-dlpのpluginを用いたいところですが、うまくいかず試行錯誤中です。 |
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tver.pyに音声の品質が向上する更新が入りましたので、tver.py取得済みの方は更新すると音質が向上するかもしれません。 |
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お尋ねします。 |
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m3u8ファイル(Brightcove)が取得できません。処理を継続します。 |
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youtube-dl の更新でダウンロード問題無くなったように見受けられます。 ただ、音声ビットレートが以前は 192k だったのに 128k になってます。 |
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ど初心者の私に分かりやすく教えていただけませんか? |
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Ver 3.4.0を利用していますが(他Verでも同様でした) WARNING: というWARNINGがほぼ全ての番組に対して出るようになり、ダウンロードできなくなっているようです。何かお分かりになることなどございますでしょうか。 |
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毎度お世話に成ります。 v.3.4.3 にアップデート中に以下のエラーが出ます。win11 です。
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2025年3月に実施されたTVerの仕様変更により、従来の方式ではダウンロードができなくなりました。(一部できるものもありますが、今後できなくなると言われています。)
これは、動画の配信に使われているプラットフォームがBrightcoveからStreaksに変更になったためです。
また、副次的な影響として日本国外からの利用が難しくなっています。(StreaksはGeo IPのチェックが厳しいため)
日本国外から利用されている方は、今後はVPNまたはProxyを利用する必要があります。
ダウンロードできない問題について→ 解消しましたv3.3.9時点では、以下の2つの方法で対策が可能です。yt-dlp 2025.03.25がTVerの仕様変更に対応済みです。
TVerRec v3.4.2時点で、TVerの3月28日の仕様変更に対応済みです。
1. ffmpegを使ってダウンロードただし、サムネイルやメタデータの埋め込み、帯域制限など、これまでTVerRecが提供していた便利機能の大半は効かない上に、ダウンロードはyoutube-dlより10倍以上遅いですuser_setting.ps1に$script:useFfmpegDownloadとして$trueと指定してください。ダウンロード時にffmpegを使用するようになります。(GUIでは設定できません、すみません)2. yt-dlpのカスタムエクストラクタを使ってダウンロード@yone70 さんがここで書いてくれている方法でカスタムエクストラクタを利用できます。tver.pyをうまく配置できない人が多いようなのでtver.pyを同梱するようにしました。(v3.3.9から)日本国外から利用できない問題について
VPNを使うのが一番簡単ですが、VPNを使うとネットワーク全体が遅くなるなどダウンロードに支障が出るため、Proxyを使うのがオススメです。
Proxyを使う場合は、Streaksへの問い合わせ時のみProxyを使い、ダウンロード時にはProxyを使わないで動作するため、ダウンロードが高速になるはずです。
Proxyを使うことを前提とした場合、v3.3.7時点では以下の2つの対策が必要です。
1. ユーザ設定にProxyの設定を追加
user_setting.ps1に$script:proxyUrlとしてhttp://123.45.67.89:12345形式で指定してください。Streaksからのマニフェスト取得時にはProxyを使用するようになります。2.yt-dlpにProxyの設定を追加
yt-dlpにカスタムエクストラクタを使っている場合、$script:ytdlBaseArgsに--geo-verification-proxy "http://123.45.67.89:12345"を追加する必要があります。(プロキシサーバのURLは各自で変えてください)ただし、yt-dlp実行時には自動的に$script:ytdlRandomIpと同時に設定できないようなので$script:ytdlRandomIpは$falseに設定してください。$script:ytdlRandomIpを無視するようにしました。ffmpegを使っている場合はこの手順は不要です。