この大きさみてください。
「THE RISE 大阪ユニバーサルベイサイド」の前を通った時の映像です。
これを“民泊”扱いにするなんて、吉本新喜劇でも演じられませんよ。
実態はまぎれもなく、脱法ホテルです。
ここはユニバーサルシティの一駅手前、静かに開発が進む住宅エリア。新しいマンションも建ちはじめ、住民は約1200人。駅から徒歩5分ほど、家族で穏やかに暮らせる場所です。
そんな地域に、“民泊”を名乗る巨大ホテルがまもなく開業します。
この建物は元々「賃貸マンション」として建設されました。ところが2024年には全室民泊への転用が社内決定されていたにもかかわらず、住民への説明は一切なく、2025年に突然「6月開業」と通知。形だけの説明会では不安の声に真摯な対応もありませんでした。
年間19万人、1日500人以上が訪れるとされる計画に対し、騒音、治安、交通、通学路の安全などへの影響は深刻です。にもかかわらず、事業者は有効な対策を示していません。
さらにこれは、「空き家活用」を目的とする特区民泊制度の趣旨を逸脱した運用です。新築の巨大施設をホテル代わりに使う抜け穴として悪用されているにすぎません。
スーツケースをガラガラ引く観光客が住宅街を行き交う——
それが日常になるのは、住民にとってあまりに理不尽です。
現在、此花区特区民泊反対有志の会(@minpakuhantai)では、
運営の撤退と制度の見直しを求める署名活動を行っています。
地域の暮らしを守るために。どうかこの現実を知ってください。
Aug 21, 2025 · 7:38 AM UTC
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