愛の交歓日記

還暦バツイチ男性ですが、同世代の女性の友達との心の交流を残します。 少しばかりの性的な表現や画像が含まれる事をお許しください。

熟年ですが好きな女性がいます。

志津恵がひどい便秘状態になった。
彼女は小さいころより腸の動きが鈍く、その為に便秘体質なのだが、老化により骨盤底筋も弱って、便秘がひどくなる傾向のようだ。
旅行などで環境が変わったり、また盆や正月などで主婦業が忙しかったすると、お通じが無くなることがあると言っていた。
このお盆も子供夫婦や親戚たちが集まって来て、忙しい日々を送った様なので、お盆休みが終わってからもお通じがつかないで苦しいと言った。
今朝なんか、浮かない表情で、食事も喉を通らず、腹痛があるものの、相変わらずお通じがないと言って悩んでいた。
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わたくしは、大阪から帰って志津恵との夫婦性活を再開したかったが、彼女がこんな状態では愛し会えず出来ず、我慢を強いられていた。

午前中に、”美和くんお願い・・・・あれして・・・もう・・・出ないんだもの・・・苦しいの”と志津恵が言った。
”いいよ・・・・今日は出かけるたり、訪ねてきくる人いないね”わたくしは確認する。
”無いわ・・・大丈夫”
志津恵は自分の便秘対策として、イチジク浣腸を愛用しているのだが、自分自身ですることがあれば、時にはわたくしがやってあげることもある。
それでも症状が重くなった場合は、医療用のロングノズルタイプのディスポーザル型をも準備しているが、これは自分自身で出来ず、わたくしが手伝うことになる。
浣腸4a
志津恵の依頼は、そのお願いなだった。

人の訪問予定の無い午前中に、トイレの近くの部屋ですることにしている。
そしてトイレもドアを明けて、すぐ駆け込めるようにしておく。
志津恵には、事前に小用だけは済ませておく樣に指示して、浣腸は湯煎して40℃にする。
後は、ワセリンとティシュを準備した。
介護の本によれば、女性の場合は排尿を先に済ませことにより、直腸内に空間が出来ることと、排便までの我慢がしやすくなり、効果が高まると書いてあったので、そうさせたが、実際はどの程度なのだろう?か分からない。

志津恵は言われた通りに小用を済ませて、トイレの脇に部屋で既に横になって、いつでもどうぞって感じで待っていた。
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”じゃあ、下着を下ろすから力抜いて・・”
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最後ギリギリ我慢させ、トイレに飛び込ませる為に、前もってパンティを完全に脱がせておいた。

志津恵のお尻を出さ、お尻の穴を露出させる。
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準備したワセリンをお尻の穴に塗る。
ワセリン1b
何度か志津恵に施した経験があるので、慣れたものだ。
志津恵も要領を知っているので、全面的にわたしに任せている様子。
彼女のお尻の穴は綺麗そのものだ・・・
”ハーと言って息吐いて、お腹の力抜いてね・・・”と言うと”ハ〜〜・・・”志津恵は素直に従う。
なんとなく可愛いと思う。
”じゃあ入れるね・・・・お尻の穴の力を抜いて・・・”
わたくしは浣腸のノズルを志津恵のお尻に穴から、ゆっくり入れた。
すぐに抵抗に合う。
おそらく便に当たったのだろうと思った。
きっと便が直腸まで降りてきてるのだが、それでも排便出来ずむしろ硬く締まったて出難くなっている様だ。
ゆっくりと、少しだけ浣腸液を出しながら便に中を穴を明け理るように突きすすめると、ようやく所定の深さまで達した。
”志津恵・・・お薬入れるから、お腹に力拔いてねて・・・”
”はい・・・入れま〜すよ〜”
わたしは、彼女に声かけしながら、ゆっくりと浣腸を潰した。
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”・・・・・・・・”志津恵は無言のまま目を閉じていた。
”はい・・・・全部入りました〜”そう言って浣腸を抜き、ティッシュで志津恵のお尻に穴に当てがった。
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浣腸を見ると先端部にべっとりと便の付着を認められた。
浣腸1c
それをティッシュにそっと包んでおいた。
やはりあの抵抗は便だったんだ。
ほんのそこまで、降りてきてるのに・・・出す力が足りないのだな〜と思った。

”志津恵・・・どう?”
”う〜ん・・・そろそろお腹痛くなりそう・・・”彼女は言った。
わたくしは彼女の腹部をさすったり、揉んだりして外側からも腸刺激し、お薬が回りやすくなるのではないかと思って実行した。
”出来るだけ、我慢するんだよ・・・”
”うん・・・・”
志津恵の鈍かった腸が動き始めた様な気がする。
グルグルとお腹が鳴ったような感じを受けたからだ。
”あああ・・・お腹痛〜い・・・・・ウンコした〜い!”と言った。
”まだダメ・・・ほんの1分しか経ってないよ・・・もう少し我慢して・・・3分以上は・・・・”
”そんなの出来そうもないよ〜・・・”と言って苦しそうな顔をしてる。
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”出来るだけ・・・我慢しなさい・・・”わたくしは彼女のお腹をさすりながら、押さえつける。
しかし志津恵の肌に鳥肌が立ってきて、本当に強い便意を覚えていうるんだなあと分かった。
彼女は”アアア・・・・・もう・・・・ダメ〜”と悲鳴の様に叫び、わたくしを跳ね除けて、ドアの開いてるトイレに飛び込み、便器に跨った。
それとほぼ同時に”ブシュ・・・ジュジュ・・・・ボシャ、ボチャ・・・”と便器を叩く湿った音がした。
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まるでダムが決壊する様な勢いで、彼女の排泄が始まった事を知った。
そして、志津恵は余裕出来たのか、トイレのドアが開いたままの事に気づき、慌ててバタンと閉めた。

わたくしはティシュに包んだ浣腸を捨て、ワセリンとティシュを片付けた。
そして、トイレのドアの付近に立ち、志津恵に訊いた。
”大丈夫か?・・・・無事出てる?”
”う〜ん・・・お腹少し痛いけど・・・なんとか・・・”と志津恵はドア越しに答えた。

わたくしはトイレから離れて、コーヒーを入れながら待った。
志津恵は10分程トイレに籠もっていただろう、ようやく出てきた。
"どう?・・・・出し切ったの?”わたしは訊いた。
”うん・・・・かなり・・・・出たと思う・・・”と思うと志津恵が答えたが、まだ何となく浮かぬ表情だ。
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”コーヒー入れたから飲む?”と訊くと”ありがとう・・・・いただくわ〜”と答えた直後”アアア・・・またしたくなった・・・”と言ってトイレに駆け込んだ。
そういう事が2度程ほどあり、最後は完全にスッキリした状態になった様だ。

”スッキリしたわ〜・・・・もう大丈夫・・・”と志津恵は言った。
その晴れやかな表情を見て、わたくしも大いに安心した。
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”志津恵・・・良かったねえ・・・・効果テキメンだあ”
”美和くんのおかげ・・・上手だわ・・・・こんな事をとても人に頼めないわ〜”
一気に志津恵の機嫌が良くなったみたいだ。

”ねえ・・・・今晩・・・僕ずっと・・・してないから・・・求めても良い?”
わたくしは夜の営みの提案した。
”わたしもよ〜・・・・”と言って笑った。
その表情がとても可愛いと思った。

その夜の営みは、お互い久しぶりだったので二人とも燃えたのは言うまでもなかった。


昨晩気を失った様寝落ちしたのだが、朝真沙美の愛撫で目が覚めた。
今日は朝食後には、富山に帰る計画である。
”美ちゃん・・・起きた?”真沙美が訊いてきた。
昨晩、裸のまま眠った真沙美だが、途中目が覚めてから、タンクトップとパンティとを身につけて、再び眠ったらしい。
わたくしは裸のままだった。
”息子さんは起きてたわよ・・・”真沙美が笑って言った。
朝の起立、所謂”朝勃ち”の事を言った様だった。
そして再びわたくしの男性自身を口に含んだ。
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”真沙美・・・・・”
”しようか?・・・”わたくしがそういうと、彼女は着てるもの脱いで、わたくしに覆い被さってきた。
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真沙美は泣いていた。
”美ちゃん・・・・帰らないで・・・離さない”
”真沙美・・・・・”
わたくしが滞在した約一週間は真沙美にとっても、わたくしにとっても非日常の時間であった。
そして、その間お互いにむさぼり合う様に愛し合い、その後これから日常の時間に戻ると思うと、非常に寂しい気持ちが湧くのはわたしも同じである。

”真沙美をしっかり抱きたい・・・・抱いていきたい”とわたしは彼女の耳元でささやいた。
”うん・・・・わたしも・・・美ちゃんを抱きしめたい・・・”と言って再びわたくしの男性自身に顔を持って行った。
しばらくわたくしの物を見たり、舐めたりしていた。
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わたくしも真沙美の脚を引き寄せ、相互愛撫の形に入った。
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そのまましばらくお互いに愛撫をつづけた。
”ウ〜ン・・・・ア〜・・・・”時々真沙美は声を漏らした。
わたくしも彼女の女性自身を舌で思う存分楽しんだ。

そろそろ良いかな?と思い、”真沙美・・・・良いか?”そう言って、潤滑ゼリーを彼女に注入した。
”しっかり抱きたいんだ・・・・”そう言ってわたしは、真沙美の上に覆いかぶさった。
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”痛くない?・・・大丈夫?”確認しながら彼女の中に入り込む。

”アアア・・・・美ちゃん・・・・”
真沙美が脚を上げてわたくしを奥へ奥へと誘い込む。
それで、彼女の脚を肩にかけて、小刻みに動くとペニスの先端が真沙美の子宮口当たってる様だった。
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解剖6a
”痛くない?・・・大丈夫?”再び確認する。
”美ちゃんを感じたいの・・・・”真沙美は小さくそれだけを言った。
”うん・・・・”
わたくしは動き続けた。
そして、しばらくしして、真沙美の登りつめた。
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”アアア〜・・・・・”
顔を歪ませ、声を上げた。
朝方、寝室の窓を開けた為、真沙美の声が隣室にひょっとして聞こえるかもしれない。
しかし、二人にとっては最後の重要な時間であった。
よく見ると真沙美は泣いていた。
わたくしと営みながら泣いていた。
彼女の涙を見たら、富山になんか帰ること出来ないじゃないか・・・と思った。
でも・・・・それが二人宿命でもあるのかもしれない。
今彼女と共有して時間を思いっきり楽しむしかないと思った。
そして、この素晴らしい時間に感謝した。

わたくしの方も準備が整ってきた。
”真沙美・・・良い?・・・イクよ・・・”
”来て・・・・・・・・”彼女から短い返事できた。
わたくしはそれでいつも様に猛ダッシュをかけた。
”アアアア・・・”真沙美は大きな声を漏らし続けた。
”真沙美!・・・・・イクッ!”
いつもの様に彼女の名前を叫んで、思い残す事の無い様にわたくしの思いを彼女に届けて果てた。
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事後、真沙美はティッシュで女性の部分を押さえながら身を起こして言った。

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”美ちゃん・・・ありがとう・・・・気をつけて帰ってね・・・・”
”真沙美・・・さっき泣いてただろう・・・”
”だって・・・美ちゃんに愛されているのが嬉しくて・・・その反面、寂しくなることが辛くて・・
そう思ったら涙が出て来ちゃったの・・・”

”そう・・・・また来るからね・・・”

朝食後、真沙美に笑顔が戻ってきた。
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電車の駅まで送ってくれて”富山の奥さんによろしくね・・・”と言って笑っている。
”そう伝えて置くわ・・・”わたくしも手振って別れた。




毎年恒例の町内会の盆踊り大会の日だった。
そして翌日は再び富山に向かって旅立つ予定で、大阪最後の日でもあった。
薄暮の時間に近所の人たちが集まってみんなで盆踊りを踊る。
真沙美もその日、髪をアップにして浴衣を着たのだった。
盆踊り2b

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ぼんやり見てると、丁度久美子と由美子がやってきた。
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彼女達は、キッチンカーで買ったたこ焼きを食べていた。
由美子がそういう物を食べるのは少々意外な気がした。
”美和くん?・・・・こっちに来てたの?”
”うん・・・真沙美に会いに・・・”
いつもの事ではあるが・・・由美子少し複雑な表情をした。
”それで、何時までいるの?”久美子が訊く。
”明日帰るんだ・・・・”
”そう・・・そりゃ残念・・・来てるのなら、皆で一度食事したかったわ・・・”久美子が言った。
”ゴメン・・・お盆の期間は皆それぞれ忙しいと思っていたんだ”
”そう・・・・でも、良かったわ、美和くん元気そうで・・・この歳になると、あっち痛い、こっち痛いって・・・そうなるのよ・・・”
”元気だけが取り柄で・・・・”わたしは苦笑いして”お姉さん達も、相変わらず綺麗で・・・眩しいほどだ・・・”
”まあ・・・・美和さん、お口もお上手・・・”そう言って、久美子と由美子は笑った。
”今晩は最後の大阪の夜楽しんでね・・・”
”ありがとう・・・”
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盆踊り大会は最後、定番の”河内音頭”が2回かかって、全員で踊って、お開きになった。

その晩は真沙美と最後の愛の交歓だ。
真沙美はアップしていた髪を再び下げただけで、二人ともシャワーもせずに燃えた。
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”アアア・・・・”
わたくしは真沙美の豊かな乳房に吸い付き、舌で乳首をころがした。
”ウウウ〜ン・・・・ウ〜ン・・・・”真沙美のただ悶えた。
わたくしはこの舌で出来るだけ彼女を味わって、記憶に刻んでおこうと誓っていた。
真沙美だってきっと同じ思いに違いなかった。
そして、手は真沙美のパンティの中へ入れ、直接女性自身へ触れる・・・・・
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”美ちゃん・・・・・アアア・・・・・”
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”大丈夫・・・・”そう言ってわたくしは真沙美に口づけをする。
”ウウウウ〜〜ン・・・・”
わたくしは手でも真沙美を直接触って、その感触を覚え込み、指の腹で彼女の溝の底を優しく擦り続けた。
”ウウウ〜〜ン・・・・ウ〜ン・・・・”真沙美が唸り、なんと無く腰をモジモジし始めた。
そろそろかな?と思って中指の腹で真沙美の最も敏感な部分を優しく触れると、まるで感電した見たいに彼女は脚を閉じて突っ張り”ウ〜ン”と唸って身を反らして達した様だった。
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わたくしは真沙美の呼吸の整うのを待って、彼女の着ていたキャミソールを脱がせ、そしてパンティを取とり、再び口づけをした
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そうしながら、手は再び真沙美の女性自身へ・・・
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”真沙美・・・・感じる?・・・・”
”美ちゃん・・・・あそこ・・・きっとみっともないなことになってないかしら?・・・”と言った。
確かに、彼女の女性自身はわたくしの執拗な愛撫で充血して、ぷっくりとして大陰唇が膨れ上がっている感じがした。
”みっともなないって?・・・・それなら尚更・・・確認するよ・・・”
”恥ずかし〜い・・・・”と言いながらも隠す様子は無かった。
わたくしは、彼女の脚の間に入ってじっくりと観察した。
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今度彼女に逢うのは何時になるか?分からないが、しっかり目に焼き付けておこうと思った。
”みっともないことになってない?”真沙美が再び訊いた。
”とても綺麗で、エロチックでそそるよ”わたくしは答えた。
それから、更に小陰唇も開いて中を確認する。
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”やだ〜・・・・”真沙美が小さくつぶやいた。
それがすごく可愛かった。
たっぷりと真沙美の女性自身の外観を堪能したので、今度は口で味わおうと思った。
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”ハア〜・・・・・・ハア〜・・・・・ウ〜ン”真沙美がつぶやく・・・
わたくしは真沙美の手を握って、舌を彼女の溝の中に入れて前後に何度も何度も往復した。
そして”良い?・・・・”と言ってから、舌先をチョンチョンと彼女の最も敏感な突起を突くと、”ア〜〜・・・ウ〜〜ン”と声にもならぬ声を上げて、わたくしの頭を遠ざけようとする。
わたくしは離れまいと頑張っていると、真沙美は身を反らしてガクガク震えて達した。
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その後の彼女を見ると・・・まるで穏やか表情をしていた。
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わたくしは、惚れた女を精神的にも性的にも満足させたいと常々思っている。
それは通常の男性の心理なんだろうと思う。
そして、達した後のその安らかな表情を見るのも大好きなのだ。

”真沙美・・・・どんな格好でしたい?・・・後ろからする?”と訊いた。
最後のセックスのラーゲである。
これが今回の最後の愛の営みなるかもしれないと思うと、真沙美に決めさせようかと思った。
そして、彼女が最も好む後背位をするかどうか?訊いた。
”はい・・・・”と素直に返事だけして、こちらに尻を向けた。
わたしは真沙美が痛がらない様に前もって潤滑ゼリーを注入した。
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わたしはゆっくり繋いで行き”痛くない?”と確認しながら一つになった。
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”トン・・・トン・・・トン・・・”軽くジャブを打つ感じで一定のリズムで真沙美を攻めた。
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”ハア〜・・・・美ちゃん・・・・”
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”ダメ・・・・イッちゃう・・・・”真沙美は前に崩れ落ちそうになる。
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緩めの真沙美だが、イと痙攣で膣が少し締まって丁度良い感じだ。
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そして程なくして、わたくしの準備も整ったのある。
”美ちゃんの・・・とても硬〜いわ・・・”真沙美が言った。
”真沙美・・・良い?・・・イクよ・・・”
”来て・・・”彼女はそれだけ小さな声で言った。
”うん・・・”わたしは猛ダッシュを掛けた。
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”真沙美・・・イクッ!”彼女の名前を読んで、男の情熱のマグマを奥深く放射した。

二人共、性の喜びの余韻に浸った。
そして、ゆっくり真沙美から離れ、ティッシュを当てがった。
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真沙美は突っ伏してしたまま、しばらく起き上がれなかった。
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そして、股間にティシュを当てたまま寝込んだようだ。
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真沙美とは毎日、愛し合った。
これまで逢わなかった分を埋め合わせる様に求めあった。
わたくしは、セックスが好きなので、真沙美を求めるのだが、真沙美の方はどうか?
きっと彼女も好きなんだろうと思う。
”わたしは大阪の現地妻だから、当然美ちゃんの求めに応えたいの・・・美ちゃんを満足させたいの”と真沙美が言う。
可愛い女だと思う。

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”その時は上手に誘ってね・・・・”って注文つけられる。
”上手に誘うって?・・・どうすればいい・・・”
”ムード出して・・・・わたしその気にさせてってことよ・・・”真沙美が言う。
分かった・・・・魅力的だ・・・・僕の女だ・・・”
わたくしは真沙美の手を引き、口づけをする。
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そして、セックスになだれ込むのである。

短期間ではあるが、真沙美との営み、とことん性を謳歌したいと思う。
彼女もそう思っているようだ。
時には真沙美から積極的にしかけて来る時がある。
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わたくしの上に乗り、”美ちゃん・・・・吸って・・・・”と言って来た時、本当に可愛い女だなあと思った。
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その様にして、誰からも邪魔されず真沙美と二人セックスを楽しみ、身も心も一つになった喜びを分かちあった。

これまでの、お互いの強い信頼関係があるせいか、時として真沙美の無防蟻で、しどけない格好も目にすることができる。
そんな普段の生活感ある時間にも、わたくしは幸せを感じるのである。
寝室で眠る姿には、そそられる時もある。
夏場の風物誌と言えばそれまであるが・・・・
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惚れた女のそんな姿を目にできるのは、生活を共にする男の特権であろう。
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そんな姿にそそられて、営みが始まる事もある。

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背後から繋がって、一体感を楽しんだ後は・・・・少しづつ大胆になる。

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真沙美の気が乗って来た時は、ベッドから離れて破廉恥な格好で交わったりもした。
マンネリ化を防止する効果もあると思う。

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セックスの後はお風呂も一緒に入り、洗ってくれる。

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わたくしの男性自身を洗う時、真沙美は”妻の特権よ”と言ってききとしながら洗う。
本当に世話女房でもある。

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時にはビデでわたくしの出した精を洗居出す場合もある。
でもあまり頻繁に使うと、女性器の自浄機能低下を招くおそれがあるので、ほんの偶にである。

その後再び二人で眠る。
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すごく幸せな気持ちになると、眠りに陥るのも早く、熟睡できのである。
そんな幸せな時がゆったりと流れて行き、滞在期間が過ぎて行った。



















また彼女と四六時中一緒にいるので、真沙美の無防備で、しどけない格好を目にする。
ある意味

”わたしは・・・無きゃ無いで・・・平気なの・・・”真沙美が以前そう言ったことがる。
わたくしとの男女の営みの事である。
そうかもしれない、そういう欲求は個人差あるのであろうと思う。
わたくしは、常々営みによって相手との愛情を確認したいと日頃思っている。
精神的にも肉体的にも満足すれば、相手にさらに優しく接することが出来ると信じているから。

仮に今真沙美が3ヶ月ブランクだったとして、今回久々の営みならば、真沙美のスイッチを完全入れることが必要だと思っていた。
そのためにには、マッサージや丁寧で長い愛撫をしてあげることにより、真沙美にもスイッチが入ってほしいと願った。
いや・・・そんな目的より、お互いの肌の触れ合いを十分に楽しめるだけで満足だと思った。

お互い抱き合い、お互いの体温は言うまでもなく心臓の鼓動も感じるほど抱き合った。
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"アアア・・・・・ンンン・・・・美ちゃん・・・”
”ウン・・・・真沙美・・・・”
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古希しても尚豊かな乳房がわたくしに押し付けられ、その弾力性を楽しんでいた。
真沙美もわたくしにしっかりと抱かれながらも、少しづつ忘れてかけていたオンナとしての性感にスイッチが入ったようだ。
その証拠にわたくしの男性自身を手で積極的に愛撫し始め、さらにわたくしから離れて、男性自身を口に含んだ。
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”美ちゃんのおちんちん・・・大きくて硬くなってる・・・”真沙美が言った。
”だから・・・・元気だって・・・さっき言っただろう・・・”わたくしは言った。
”う〜ん・・・ステキ・・・でも入るかしら・・・・”真沙美が心配そうに言う。
”きっと、大丈夫だよ・・・僕がマッサージしたから・・・真沙美のあそこも柔らかいから”
”じゃあ来て・・・・”
”うん・・・その前に・・・”
わたくしはゼリーを手にとり、真沙美だけなく、自分自身に塗り込んだ。
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”さあ・・・こっちのお尻向けて・・・”
”痛くない?・・・大丈夫?”わたくしは真沙美に確認しながら時間をかけてゆっくり繋いでいった。
真沙美の女性自身は既に柔らかくて、わたくしを受け入れてくれた。
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そして完全に収まったものの、むしろ緩いくらいの感触だった。
そのまま動いてもよかったけど、少し工夫しないと、わたくしの方がイケない事になるのではないかと思った。
それで、背面の形保ったまま、真沙美をわたくしの上に跨がらせた。
いつも当たり方が変えた方が二人には新鮮で刺激的だと思ったからだ。

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一体になったものの、しばらくじっとしていた。
真沙美にとっても久しぶりの営みだろうから、わたくしが入り込んだ感覚になれるまで、静止していた。
”真沙美・・・・良い?・・・動くよ・・”そう言ってから、上に跨る彼女を揺すった。
”アアア・・・美ちゃん・・・”
わたくしは更に、ベッドのスプリングを使って一定のリズムで下から真沙美を突き上げた。
ベッドが軋み”♪ギシ・・・ギシ・・・♪”鳴った。
”アアア・・・アアア・・・・アアア・・・・アアア”真沙美も耐えきれず声を漏らし続けた。
わたくしは背後から彼女の反応を伺う為に、寝室の備えつけられた大きなうつし鏡に映る彼女を見ていた。
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そしてしばらくして”いや〜ん・・・何か・・・おかしくなりそう”真沙美が言った。
”うん?・・・・何か?”
どうも真沙美がクライマックスに近いんじゃないか?とわたくしは感じた。
そして、一定のリズムを崩さず、動き続けた。
”♪ギシ・・・ギシ・・・ギシ♪”
”ハア〜〜〜・・・・・・”真沙美はあられもない様な高い声を出してしまった。
誰か横の部屋のまで聴かれたかもしれないが、幸い外は大雨で彼女の喜びの声はかき消されたかもしれない。
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真沙美の顔はゆがみ、そしてオーガズムに達したようで、すぐその直後に締付けられた。
わたくしも、追いかけるように我慢していたものを解き放った。
真沙美はそのまま前に倒れこんだ。

しばらく彼女に覆いかぶさるようにして、営みの余韻を噛み締めていたが、わたくしの物が小さくなって彼女から外れたので、ティッシュを取って真沙美にあてがってあげた。
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”美ちゃん・・・凄かった・・・・何か忘れていたもの・・・思い出した感じ・・・”真沙美が言った。
”うん・・・僕も・・・凄く良かった・・・ありがとう”真沙美に感謝した。
”声聴かれちゃったかな?・・・・恥ずかしいわ・・・”
”大丈夫だと思う・・・凄い雨音だし・・・・”と答えた。
真沙美がトイレに立った。
その間、わたくしは、彼女は何だかんだ言ってもやはり、満たされない日々を送っていたのかもしれないと思った。
寂しくない訳がない・・・い・かってわたくしが大阪で勤務してる時は富山の志津恵がそうだった。
盆、正月、GWの期間だけしか彼女と愛し合う機会が限られていた。
それが、昨年の1月から逆転してしまった。
真沙美は”大阪の現地妻”と自称してるけど、わたくしの知らないほどの孤独を感じているのかも知れない。
だから、少なくともこちらに居る間は毎日で真沙美を抱いて、愛し合いたいと思った。

真沙美がトイレから帰ってきた、手には濡れたタオルと何かを持ってきた様だ。
その濡れタオルで、わたくしの男性自身を拭ってくれた。

わたしの男性自身は既に先程と驚くほど小さく大人しくなっていた。
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”美ちゃんの・・・・可愛いねえ・・・何時も思うけど大きくなったり、小さくなったり・・・不思議だわ”と真沙美が笑いながら拭ってくれた。
”スッキリした?・・・・そしてサッパリした?・・・スッキリ、サッパリ・・・”そう言って彼女は再び笑った。
”こっちに居る間は、下着はこれつけてね・・・・わたしの手作りだけど・・・夏場はこれが蒸れなく良いと思うし・・・・”と言って、真沙美がもう一つ持ってきたものを手渡してくれた
それは、お手製の”豆しぼり柄のふんどし”だった。
以前ににもいくつか、彼女の作った”ふんどし”をもらった事があるので、ある程度予想は付いていた。
今回のわたくしの訪問に備えて、真沙美が事前に作っていてくれていたのだ。
そんな物を事前に作って彼女を今想像したら・・・・とても愛しい女に思えてならなかった。

そしてわたくしはそれを身につけ、彼女に見せた。
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”どう?・・・ちょっと前の部分が長かったかったしら・・・後で調整するわね”と言った。
”いや・・・これで良い・・・・”とわたしは答えた。
その”ふんどし”のまま、再び真沙美を抱いて午後昼寝に入った。
真沙美は満たされた顔をして、眠りに陥った様子が可愛いと思って見ていた。


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