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処女童貞に関する統計・調査を紹介(性経験)

アクラ「今日は処女童貞に関する様々な統計や論文を紹介していきます。」

アクラ「と言っても丸ごと載せると権利関係で問題があるので、概要だけね。」

カスミ「こういう情報ってなかなか探してもみられないですね。」

アクラ「ウィキペディアとかに載ってたりするんですが、引用元の英語の文章とか読むの面倒だし、ざっくりまとめておこうかと思ってね。」

カスミ「よろしくお願いします!」

アクラ「その前に統計を見るときの注意事項をいくつか。」

アクラ「統計の結果というものは基本「多くの人たちがそのような傾向にある」という意味です。」

アクラ「全員がそうじゃありません。例えば多くの研究で「処女は幸せな結婚をする」という傾向がありますが」

アクラ「処女全員が幸せになるわけではないし、処女でなくても幸せになる人はいます。」

アクラ「「例外はひとつもない」「全員がそう」と決めつけるのは極端な思考です。やめてください。」

アクラ「また統計自体に問題があることがあります。例えばアメリカやヨーロッパで行われた研究が」

アクラ「そのまま日本人に当てはまるかどうかはわかりません。」

アクラ「同じ日本で行われた研究でも、10年前になされたものと1年前になされたものでは全く異なる結果かもしれません。」

アクラ「民間企業のアンケートだと、例えば雑誌の出版社のアンケートの場合、おそらく読者からアンケートを取ると思いますが」

アクラ「その雑誌の読者が日本人の平均を表しているとは限りません。」

アクラ「その雑誌を読んでいる人は、普通の人に比べて何か偏りが大きいかもしれない。」

アクラ「特にアンケートの統計結果では「誰からアンケートを取るか」が信憑性に強く影響してきます。」

アクラ「いろいろな不確定要因があるのが統計です。全て鵜呑みにしないようにしてください。」

アクラ「ではまず、女性が結婚前に持っていた性的経験の人数と離婚のしやすさに関するグラフを。」

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アクラ「これは2006年から2013年にアメリカでなされた全国家族成長調査という統計が元になっています。」

アクラ「ただ統計に参加した人数が2000人から4000人程度で、調査人数としてはちょっと足りないとのことです。」

カスミ「かなりの人数だと思いますけど、まだ足りないんですか?」

アクラ「本当は1万人くらい欲しいのですが…日本の国勢調査や経済センサスはそれくらいありますよ。」

カスミ「女性誌のアンケートとかだと数百人だったりしますよね…」

アクラ「だから女性誌のアンケートは全く当てにならんと何度言ったら…」

カスミ「話は戻しますけど、これってアメリカのデータなんですね?それじゃあ日本とは事情が異なるかも。」

アクラ「はい。国が違えば事情も異なるので、異国のデータがそのまま自分に当てはまるとは限りません。」

アクラ「さらに調査年も10年以上前のものだし、この結果がそのまま自分に全て当てはまるとは考えないでください。」

カスミ「これって女性のデータなんですか?男性のは?」

アクラ「なぜか男性のデータがないようです。理由は謎ですが。」

アクラ「概要を簡単に説明しますと・・・」

アクラ「結婚前に2人の男性とエッツした女性は最も離婚率が高いですね。」

アクラ「ただ2000年の調査のみ、経験人数が10人以上の女性が最も離婚しやすいとなっていますが、これは例外的かもしれません。」

アクラ「また0人、つまり処女の状態で結婚した女性は最も離婚率が低かったです。」

カスミ「ちょっと意外な結果ですね。経験人数が多ければ多いほど離婚率が上がると思ったんですけど」

アクラ「なぜか経験人数が2人の場合が一番離婚しやすいんですね。」

アクラ「まあ経験人数2人以上であれば、離婚率はあまり変わりませんね。2人でも10人でもあまり変わらないように見えます。」

アクラ「やはり経験人数が0から1人の場合が最も離婚しにくい。」

アクラ「0人はまあわかりやすいですが、1人というのはたぶん配偶者と婚前交渉したという意味でしょう。」

アクラ「そう考えると、やはり夫以外の男性と一度でも寝たことのある女性の夫婦は、離婚率が跳ね上がる、と結論づけられますね。」

アクラ「次に処女と非処女に関する論文を見ていきます。4つほど。」

アクラ「グラフとかはないので結論だけさっと流して見ていきますよ。」

アクラ「まず1994年にアメリカのシカゴ大学で実施された国民健康社会生活調査の研究です。」

アクラ「この研究では、婚前交渉と離婚リスクには顕著な関連性があることを示しました。」

アクラ「初婚の夫婦に関しては、妻が処女である場合は、別居率や離婚率が非常に低く」

アクラ「つまり結婚生活が劇的に安定するそうです。」

アクラ「結婚時に処女である女性は、離婚を回避するためにあらゆる努力をする傾向がある、とのことです。」

アクラ「処女は結婚生活を強化するための努力をする人が多く」

アクラ「非処女は結婚生活に悪影響のあることをしがちである、とのこと。」

カスミ「確かに、処女の人って結婚を幸せにするために処女でいようとしているんだから」

カスミ「結婚前からすでに努力してますよね。」

アクラ「次、2002年のティム・ヒートン氏の研究。」

アクラ「結婚生活の安定性と離婚リスクの研究です。」

アクラ「これによれば、婚前交渉をした人の離婚率はかなり高いそうです。」

アクラ「特にエッツが大好きで同棲しているカップルは、比較的不安定な性的関係で過ごしているため」

アクラ「離婚する可能性が高いのだそうです。」

カスミ「同棲が不安定な性的関係ってどういう意味ですか?」

アクラ「同棲は結婚と異なり、子供を育てる準備が整ってません。」

アクラ「予定外のできちゃった婚したりすると、子育ての準備できてないので生活が乱れがちだったり。」

アクラ「あとこれはほかの著作からの引用ですが・・・」

アクラ「同棲というのは結婚に比べると、いっしょに暮らせるという楽しみがある反面・・・」

アクラ「夫や妻、父親や母親という「義務」はない状態なんですね。」

アクラ「普通は結婚すると、いっしょに暮らせるという楽しみが増える一方、義務も増えることになります。」

アクラ「ですが同棲から結婚に至ると、「楽しみは増えないが義務だけ増える」という状態のため」

アクラ「新婚の新鮮さが全くなく、つらいことだけ増えて嫌になる、という意見がありました。」

カスミ「なるほど、同棲すると結婚生活の練習になるからいいって話を聞いたことがありましたけど・・・」

アクラ「事実は逆だったわけです。」

アクラ「それに同棲自体が世間的な印象がよくない。」

アクラ「世間的な倫理観に反することをしがちな人は、離婚しやすいという別のデータもありますので。」

カスミ「同棲が離婚しやすいって、ちょっと意外な結果ですね。」

アクラ「次、2003年のティーチマン氏の研究。」

アクラ「この研究では、結婚前に多くの男性と性的関係や同棲経験を持っている女性は」

アクラ「結婚生活を破綻させるリスクが大きいことを示しました。」

アクラ「特に最もリスクが大きかったのは、複数の男性と同棲した経験のある女性でした。」

カスミ「まあこれはさっきのとだいたい同じ結果ですね。」

アクラ「次、2011年のパイク氏による研究。」

アクラ「これは思春期の初体験セッススが結婚生活にどう影響するかの研究です。」

アクラ「これによれば、特に10代後半の処女たちによくありがちな「望まない初体験セッスス」が」

アクラ「将来結婚したときの離婚の確率を上げているという結果を出しています。」

カスミ「望まない初体験って?」

アクラ「実は10代後半あたりの女性だと、初体験セッススは「彼氏に求められて嫌々、またはしかたなくやった」場合がほとんどなんです。」

カスミ「それが将来の離婚の確率を上げていると?」

アクラ「はい。この研究によれば、10代で初めてセッススした女性は」

アクラ「成人してから未婚の状態で初体験セッススした女性に比べて2倍離婚していました。」

カスミ「早い時期にやっちゃうと離婚しやすいんですね。」

アクラ「ただし10代で初エッツした女性でも、相手が将来の夫である場合は離婚率は上がっていません。」

カスミ「それって処女を彼氏にあげて、その彼氏と結婚したってことですよね?ほかの男性とは一切エッツせずに。」

アクラ「そうですね。やはり夫が妻の処女をもらえると離婚率は低いということで。」

アクラ「ただしこのパターンはほとんどないそうです。」

アクラ「10代で処女を失った女性のほとんどはその彼氏とは結婚せず、複数の男性と性的関係になるそうです。」

カスミ「なかなかうまくいかないもんですね・・・」

アクラ「とまあざっくり4つの論文を紹介しましたが、言ってることはだいたい同じで」

アクラ「要は処女で結婚すると離婚しにくいってことです。」

アクラ「あと同棲はしないほうが良い。10代とか早い段階で初体験セッススはしないほうがよい。とのことです。」

アクラ「それじゃあ次はまた別の論文を。」

アクラ「アメリカのユタ州にあるユタ大学のニコラス・ウォルフィンガー氏の研究。」

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アクラ「男女ともに、配偶者としかセッススしたことのない夫婦は、「最も幸せな結婚生活」をしていることがわかりました。」

アクラ「あとはだいたい婚前セッスス人数が多いほど幸せでなくなっています。」

アクラ「また婚前に複数の異性とセッスス体験がある場合で、同じ条件では」

アクラ「男性よりも女性のほうが、複数の異性とセッススしていたほうが不幸になる確率が高いです。」

カスミ「非童貞よりも非処女のほうが不幸になりやすい?」

アクラ「ざっくりいうとそんな感じです。」

アクラ「これは先ほど話した離婚率や別居率とはまた違う「幸福度」を研究したものなんですね。」

アクラ「当然ですが、離婚率が低い処女結婚は幸福度も高いという結果になりました。」

アクラ「また興味深いことに、男性でも同じなのです。」

カスミ「非童貞より童貞のほうが幸せになりやすい?」

アクラ「そのようです。だから理想は処女童貞結婚ということになりますね。」

カスミ「やっぱりそうだったんだ・・・童貞はモテないから結婚しても不幸になるといわれてるけど・・・」

アクラ「事実は逆なのです。要するに、「はじめてどうしが一番幸せ」」

カスミ「ですよね!そうじゃないかとずっと思ってました!」

アクラ「ほかの研究でも、処女童貞結婚は結婚の持続力が最も強いとのことです。」

アクラ「要するに非常に離婚しにくく、幸福度も高いとのこと。」

アクラ「ジョンズ・ホプキンズ大学のアンドリュー・チャーリン氏によれば」

アクラ「配偶者以外の人とセッススしたことのない人はセッススを非常に大切なものととらえており」

アクラ「結婚すると、配偶者に対してより入れ込むようになるので、より幸せになる、とのこと。」

カスミ「理想的な夫婦ですね。」

アクラ「家族研究所の上級研究員であるブラッドフォード・ウィルコックス氏によると」

アクラ「結婚前に恋愛や性経験が増えると、性格的な面でもその他の面でも」

アクラ「以前の恋人と比較して自分の配偶者を批判的に見るようになる、とのこと。」

アクラ「またメリーランド大学のフィリップ・コーエン氏によると」

アクラ「性経験人数が増えるのは、セッススが上手なのではなく、人間関係を作るのが下手だからな可能性がある。」

アクラ「とのこと。」

カスミ「何とも言えない結論ですね・・・」

アクラ「ただ婚前交渉をしたすべての人が不幸になるわけではありません。」

アクラ「婚前交渉をした人のうち、64パーセントは「とても幸せな結婚をしている」と答えているそうです。」

アクラ「あまり悲観的になる必要はない、というフォローもありますよ。」

アクラ「次はワルシャワ大学の研究です。著者はコンラッド・S・ヤンコウスキー。」

カスミ「ワルシャワってどこでしたっけ?」

アクラ「ポーランドですよ。今度はアメリカではなくてヨーロッパですね。」

アクラ「この研究では、処女と非処女の大学生の社会性との関連を調べたものです。」

カスミ「社会性・・・ってなに?」

アクラ「わかりやすくいうと、「処女と非処女がそれぞれどんな性格をしているか」」

カスミ「なるほど!」

アクラ「研究によれば、処女の性格は・・・」

アクラ「内向的、情緒が安定している、軽い気持ちでセッススしないし望んでいない。」

アクラ「非処女の特徴は・・・」

アクラ「低い誠実性、自分の経験を信じる傾向、サイコパスの増加、夜遊び傾向、軽い気持ちでセッススできるししたいと思っている、さらに」

アクラ「初体験セッスス時の年齢が若い。」

アクラ「だそうです。」

カスミ「なんか・・・処女って「いい子」で、非処女って「悪い子」なイメージ。」

アクラ「まあ伝統的価値観の元ではそうですね。本当にいい人、悪い人かはここでは論じません。」

アクラ「ただまあ、保守的な価値観の女性は処女が多いという話はよく聞きます。」

アクラ「要するに両親の言うことをちゃんと聞く子ですね。」

カスミ「なんとなくそういう感じはします。」

アクラ「次ですが、これはアメリカの研究です。」

アクラ「中学生の性経験と自尊心の関係を調べたものです。」

カスミ「中学生ですか…ずいぶん早いですね。」

アクラ「アメリカは日本よりも若年層の性経験率は高いようです。」

アクラ「この研究は自尊心、つまり「自分に自信があるか」を調べたものです。」

アクラ「自尊心と自信は厳密には意味は違いますが、まあ大体似たようなものと思ってもらってもいいかな。」

アクラ「自尊心は自己肯定感という小難しい言葉と意味が似ており、自分自身に対してどれだけ肯定できるか、という態度です。」

アクラ「厳密な定義までは説明しませんが、自尊心の致命的な欠如は自殺や依存症、摂食障害…」

アクラ「他にはアルコール中毒や慢性的な不安感などを引き起こす可能性があり」

アクラ「要するに「自尊心が低すぎるとまずい」とだけ覚えておいてください。高い方が健康です。」

アクラ「さて、このアメリカの研究によれば、性経験済みの女子中学生は、非常に自尊心が低かったとのことです。」

アクラ「男子中学生は、性経験の有無と自尊心の高さは関係ありませんでした。」

アクラ「また性経験のない男女では自尊心の高さは変わりませんでした。」

カスミ「つまり…どういうことでしょうか?」

アクラ「つまり、女子のみ、性経験のある子は自尊心が非常に低かったのです。」

カスミ「自尊心が低いから性経験の年齢が早いんですね?」

アクラ「どうやらそのようです。おそらくは自分に自信がないため、彼氏からのセッススの要求を断れないんじゃないでしょうか?」

アクラ「あと自分に自信がない人ほど、早く恋人を作ろうとする、という話も聞いたことがあります。特に若年で。」

アクラ「一人でいることに耐えられない、恋人ができれば自分も「認められた」感がある。」

アクラ「そんなところじゃないでしょうか?」

アクラ「さらにこの研究では、性感染症にかかったことのある男女は、他の男女に比べてさらに自尊心が低かったようです。」

アクラ「理由はわかりません。危険なセッススをする人は、自分に自信がない、とだけ。」

アクラ「別の研究でも、10代で性経験のある女性は離婚率が極端に上がるというのもありましたので…」

アクラ「性経験の数が多いほど、またセッススの初体験の年齢が早いほど、離婚しやすいという結論が得られそうです。」

アクラ「次、これもアメリカの研究で、同じく性経験と自尊心についての研究です。」

アクラ「10代の性行動と自尊心に関する研究を集めたものの記事です。」

アクラ「この研究では、以下の結果を得ました。」

アクラ「自尊心の低い若い女の子は、性経験率が高くなります。」

アクラ「自尊心の低い若い男の子は、性経験率が低くなります。」

アクラ「自尊心の高い男の子は、セッススの初体験の年齢が早くなります。」

アクラ「自尊心の高い女の子は、自尊心の低い女の子よりもセッススをする可能性が3分の1も低いです。」

アクラ「つまり、自尊心の高い男の子は早い段階からセッススをしようと試みますが…」

アクラ「自尊心の高い女の子は、早い段階のセッススを拒否します。」

カスミ「なんか、陽キャの男子がメンヘラ女子を食い漁ってるシーンを思い浮かべました。」

アクラ「カスミさんはたまにすごい発言をしますね。まあそれに近いかもしれません。」

アクラ「つまり自尊心の高い男子が、自尊心の低い女子と組み合わさることでセッススが成立します。」

アクラ「ただこれは10代くらいの若い人たちについての研究ですよ。20代以降ではどうかわかりません。ここは注意してください。」

カスミ「さっきの研究と大体似たような結論ですね。」

アクラ「この記事では10代の性経験が性感染症や妊娠など、望ましくない結果を避けることについて言及しており」

アクラ「特にセッススに積極的な、自尊心の高い男子と自尊心の低い女子については」

アクラ「親と子で、積極的に性に関する話し合いをすべきとのアドバイスをしています。」

アクラ「次、これはよく議論のネタになる内容ですが、女性の容姿と処女非処女の関係。」

アクラ「2006年時点でニューメキシコ大学生物学教授のランディ・ソーンヒル博士の研究。」

アクラ「女性の容姿レベルと、初体験セッススや性経験人数は相関関係がなかったそうです。」

カスミ「つまり…どういうことですか?」

アクラ「世間ではよく「あの子は美人だから当然経験済みだよね」とか「あの子はブスだから処女だろう」という推測がなされますが」

アクラ「実際は美人だから非処女率が高いとか、ブスだから処女率が高いとか、そんなことは全然ないという結論です。」

カスミ「そうなんですか?美人はモテるからすぐに彼氏ができて経験済みにならないですか?」

アクラ「どちらかというと、美人の方が恋愛関係を思うように制御しやすいんです。」

アクラ「先ほど紹介した研究とも関係がありますが、自信のない女性の方が男性のセッススの要求に応じやすい、と出ましたね?」

アクラ「しかしそれは、女性の側からすると「望まないセッススに嫌々応じている」というケースが多いんです。特に若年では。」

アクラ「容姿が悪いと「今の彼氏に別れられたらもうチャンスはないかもしれない」という思いから、仕方なくセッススに応じるが」

アクラ「美人だと「彼と別れても代わりはいくらでもいるから」となり、セッススの要求を断ることができる。」

アクラ「別の報告では、美人の方が性経験の人数が少なくなりがちだというのがあります。」

アクラ「女性って、そもそも本能的には多数の男性とセッススしたくないんですね。カスミさんはどう?」

カスミ「できれば将来の旦那さんだけとしたいです。」

アクラ「それは他の女性でも大体同じですよ。だから、もし恋愛関係を完全に自分の思い通りにできるのなら…」

アクラ「女性はなるべくセッススしないようにし、生涯愛してくれそうな男性が見つかったら、その人とだけセッススして子供を作る。」

アクラ「そもそも女性にとって婚前交渉はリスクが大きいので、可能な限り避けたいのが本能です。」

アクラ「という研究でした。」

アクラ「次、これはそこそこ有名な研究ですが、婚前交渉とセッススレスの関係です。」

アクラ「どこの国の研究かわかりませんでした。なので日本で必ず当てはまるかどうか謎です。」

アクラ「よく婚前交渉しなかった夫婦は体の相性を確認しなかったため、後にセッススレスになりやすい」と言われますが、実際は逆で」

アクラ「婚前交渉を行っていたカップルに比べ、セッススを我慢して結婚したカップル、つまり」

アクラ「「体の相性」を前もって確認しなかったカップルの方がよりセッススに満足していることがわかっています。」

アクラ「2035人の既婚者が結婚の評価を行った2010年に発表されたこの研究では」

アクラ「婚前交渉をしたカップルよりも婚前交渉をしなかったカップルの方がセッススの満足度を15%高く評価し」

アクラ「関係の安定性を22%高く評価し、関係の満足度を20%高く評価しました。」

カスミ「私理解できないところがあるんですけど、結婚前に体の相性とか確認するものなんですか?」

カスミ「結婚相手を選ぶなら、それよりもっと大事なことがたくさんあると思うんですけど…」

アクラ「生活態度、家族関係、職業や収入とかね。性格がまともかどうかとか。」

カスミ「これらの条件が十分満たされているのに、体の相性が悪かったからって、結婚をやめたりするんでしょうか?」

アクラ「普通はしないでしょうね。この体の相性論は、体目的のヤリチンがヤリ捨てするための言い訳にしか聞こえません。つまり婚活女性を捕まえて」

アクラ「「結婚前に体の相性は確認しておかないとね」といってセッススに持ち込み、飽きたら「体の相性が悪いから結婚できないね」と言って捨てる。」

アクラ「こういう風に言い訳すれば後腐れなくヤリ捨てできるじゃないですか。」

カスミ「最低ですね・・・」

アクラ「こんな論調を真に受ける女性もちょっとどうかしてますね。」

アクラ「次、アメリカのレナーター・フォーストとコーレー・タンファー氏による研究。」

アクラ「妻の結婚前の性経験の人数と、妻の浮気のしやすさの論文です。」

アクラ「アメリカの20歳から39歳の女性を対象にしたこの調査では…」

アクラ「処女と比較して、1人から3人の男性と性的経験のあった女性では4倍」

アクラ「4人以上の性的経験のある女性では8.5倍の浮気をする危険性があるとの結果です。」

アクラ「次、処女童貞と学力の関係です。」

カスミ「なんか荒れそうな話題ですね・・・」

アクラ「データをそのまま紹介していきます。まず都内の大学生を対象にしたアンケートです。」

カスミ「日本なんですね!」

アクラ「大学の入試偏差値の高い学生ほど彼氏彼女のいる率が低く、処女、童貞が多かったそうです。」

カスミ「真面目な人が多いからかな?」

アクラ「理由はわかりません。統計上そうなった、というだけなので。」

アクラ「ただこのアンケート、国勢調査みたいに万単位で取ったアンケートではなく、どうも大学の先生が個人レベルで行った調査のようです。」

アクラ「信憑性がどれほどのものかちょっとあいまいです・・・」

アクラ「似たような調査が2005年にアメリカでもなされていまして、知能指数と処女率の調査がありました。」

アクラ「ちなみに知能指数というのは、いわゆるIQと呼ばれるもので、まあペーパーテスト的な頭の良さと考えてもらえればよいかと。」

アクラ「平均が100くらいで、70以下だと知的障害域、110以上とかだとかなり頭がいい人、といわれています。」

アクラ「天才は140以上とか。まあテストの種類や定義付けのしかたにもよりますが、だいたいこんな感じで。」

アクラ「これによると、最も処女が少ない知能指数域は70から110くらいのところでした。」

アクラ「70以下と110以上の女性は、処女率が高かったそうです。」

アクラ「さっきの調査だと偏差値の高い学生ほど処女童貞が多かったから、だいたい一致してますね。」

カスミ「でも70以下の人も処女が多いんですね。これは意外でした。」

アクラ「うーん、このあたりは知的障害域になるので、恋愛する機会に恵まれないのかもしれません。」

アクラ「たぶん普通の人とは異なる生活をしているケースが多いと思われるので。」

カスミ「そうですか・・・」

アクラ「また別のアメリカの調査では、知能指数が75から90の範囲の人たちは処女の確率が最も低かったそうです。」

カスミ「さっきの調査とはちょっと違いますね・・・今度は処女率が低いのは平均より知能指数が低い域の人達ですね。」

アクラ「この論文では、「賢い人達は安易にセッススをしない」という単純な結論を出していました。」

アクラ「別の研究で、上田ピーター研究員の内容で、学歴と処女率の関係について。」

アクラ「高卒以下の女性に比べて、大学か大学院卒の女性は、処女率が約2倍だったそうです。」

カスミ「まあこれは・・・今までの内容と一致してますね。」

アクラ「さらに別の研究ですが、元の研究がどこにあるか忘れてしまいましたので信憑性が・・・」

カスミ「またですか・・・先生意外と抜けてるような・・・」

アクラ「いうようになりましたね。まあしかたないか・・・それより内容を。」

アクラ「結論だけ言うと、男女ともセッススの初体験が遅いほど、社会的経済的に成功しているらしいです。」

カスミ「つまりお金持ちになったってことですか?」

アクラ「お金持ちというほどではないと思うけど、まあ収入は高め、ということですね。」

カスミ「それってさっきの研究と比べればそのままじゃないですか?つまり・・・」

カスミ「いい大学にいった人たちは処女童貞率が高いし、いい会社に入る人が多いから収入が増えるということでは?」

アクラ「たぶんそんなとこでしょうねぇ。」

アクラ「最後に、2001年のカウンターポイント、という雑誌に投稿された調査の内容です。」

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アクラ「やはりアメリカの調査ですが、ウェルズリー大学の女子大生の処女率と学部の関係です。」

カスミ「学部で処女率とか関係あるんですか・・・」

アクラ「まあ簡単に言うと、処女率が低いのは語学系の学部で・・・」

アクラ「数学や化学など、理系の学部のほうが処女率が高かったそうです。」

カスミ「理系の女性は処女が多いんですか?まあ理系の人って頭良さそうですね・・・」

アクラ「それと関係あるのかな?まあ「頭がいいから処女」とは断定はしません。別の理由かも。」

アクラ「・・・というわけで、処女童貞に関する研究などに関する動画、これで終わりです。」

カスミ「・・・疲れました。先生も疲れてますね。」

アクラ「これだけ調べるのはかなり時間がかかりまして。」

アクラ「しかしこれらの情報、あまり一般的に知られていないでしょう。むしろ逆だと信じられている感がある。」

カスミ「たくさん恋をしたほうが幸せになれる、みたいな?」

アクラ「恋愛をたくさんすれば、多分その時は幸せなんでしょうが、あとからあまり幸せになれないことが多い。」

アクラ「しかもその結果が、離婚、浮気、セッススレスなど、家庭生活にとってかなり致命的です。」

アクラ「特に社会人になれば、ほとんどの人にとって仕事なんて楽しくないもの。」

アクラ「幸せな時間なんて家族と一緒にいるときくらいで、いわば家族のために毎日嫌な仕事をしているようなもんです。」

アクラ「その唯一幸せな家庭で不幸になったんじゃ、なんのために生きているのやら。」

アクラ「内容は極めて重要なことだと思いますよ。」

アクラ「特に女性に取っては、むやみな性経験は結婚後の質を大きく下げる可能性があるとのことで、慎重になったほうがよろしいかと。」

アクラ「早い話が、女性には「結婚するまで誰とも絶対にセッススするな」と教えたほうが早い。」

アクラ「もはやあらゆる調査、文献ではそのように見えます。」

カスミ「はいっ!というわけで、今日の動画は終わりです!」

カスミ「チャンネル登録していってね!新作が出ると新しい情報もすぐに手に入りますよ!」

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処女童貞に関する統計・調査を紹介(性経験)|理系男子アクラの恋愛・婚活調べ隊
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