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2021 10:08:41
バッファローの格安 NIC (LGY-PCIE-MG2)でダウンロード速度 5G 達成
どうにかこうにか、バッファローの格安 NIC 「LGY-PCIE-MG2 」でダウンロード速度が5G出ました。
光回線は「au 光 」の10Gプランです。
スマホは iiJmio とかでケチケチしていますが、お家の光だけは10Gプランにしています。
インテルの4万円以上するゴージャス NIC を使えば簡単なのかなぁ。。。
格安NICは Tp-Link さんからも ASus さんからも出ています。
ASus さんのは使ったことが無いので不明なのですが、
Tp-Link さんの「PCI-E アダプター ネットワークカード TX401」は、なぜか、ウチでは速度が出ませんでした。
同じチップを使っているはずですが、どうしてかなぁ~
Amazonさんのレビューを見ると、Tp-Link TX401 にMARVELL公式ドライバを入れて使っている方もいらっしゃいますね。
とりあえず、格安NICで5G出れば良しでしょう。
これまでに、結構紆余曲折ありました。
パラメーターが多すぎるんですよね。
まずは、もともとのハードの設定を固定することからはじめました。
メインPCは、あまり遊びに使いたくないので(設定をいじりたくない)、サブPCをネット速度用にしました。
もちろん、専用ではなく、オフィス仕事・ドロー仕事以外はサブPCでもほとんどのことができるようにはなっています。
マザーボードは ASRock の 「 B450 M Pro4 Micro ATX 」を使っています。
このマザボは価格コムでは不人気なのですが、安価でしかも安定性も抜群の優秀マザーボードなのです。
しかも、安価なのに、PCI Express × 16 が2レーンあります。
上の段は3.0 下の段は2.0
そこで、格安NIC LGY-PCIE-MG2 を上の段の 3.0 のほうに刺しました。
(効果のほどはわかりませんが。。。)
下の段には、もう、クーポン使って散々PayPayフリマとかヤフオクとかで2千円以下で買い揃えていたのに、
性懲りもなく、GTX 550Ti を送料込み 1,900円で落札。
なんで残っていたのか不明なポイントがあったので、そのポイント消化で実質6百円にて購入。
その「Galaxy GeForce GTX 550Ti 」なのですが、届いてビックリ!超キレイ!
取り付け後はこんな感じです。
今のところのLanケーブルですが、色々試して、なんだか、Lanケーブルだらけになりましたが、メモしておきます。
ONU → ホームゲートウェイ間 : 0.25M KASIMO LANケーブル CAT8 (25cm) Amazon
ホームゲートウェイ → PC間 : エレコム LD-GPAT/BU30 CAT6A(カテゴリ6A) 爪折れ防止 ヨリ線 3m ヨドバシ
色々試して、今の所、このLanケーブルで固定。
さらに速度問題を複雑にしているのが、ネットワークアダプター(デバイスマネージャー)と、DNSサーバーの問題です。
とりあえず、5G出ましたので、メモしておきます。
Windows10 ホーム画面左下のウインドウズマークを右クリックで「デバイスマネージャー」
↓
ネットワークアダプター・BUFFALO LGY-PCIE-MG2 プロパティ
↓
詳細設定
・ARP OFF ROAD :Disabled
・ Downshift retries :
・ Energy-Efficient Ethernet :Disabled
・ Flow Control :Disabled
・ Interrupt Moderation :Enabled ←コレ重要
・ Interrupt Moderation Rate :Extreme ←コレ重要
・ IPv4 Checksum Offload :Disabled
・ Junbo Packet :9014 Bytes
・ Large Send Offload V1(IPv4) V2(IPv4) V2(IPv6) :
・ Link Speed :10G
・ Locally Administered Address :存在しない
・ Log Link State Event :Disabled or Enabled
・ Maximum nunber of RSS Queues :8 Queues
・ NS Offload :Disabled
・ Priority & VLAN :VLAN Enabled or Priority & VLAN Enabled
・ Receive Buffers :最大値
・ Receive Side Scaling :Enabled
・ Recv Segment Coalescing(IPv4) :
・ Recv Segment Coalescing(IPv6) :
・ TCP/UDP Checksum Offload(IPv4) :
・ TCP/UDP Checksum Offload(IPv6) :
・ Transmit Buffers :最大値
・ VLAN ID :0
・ VLAN Monitor mode :Disabled
・ Wait for Link :Off
あとは、DNSサーバーですね。
候補は3つ
①Cloudflare
DNSのIPアドレスは、「1.1.1.1と1.0.0.1」
②Google
DNSのIPアドレスは、「8.8.8.8と8.8.4.4」
③Quad9
DNSのIPアドレスは、「9.9.9.9と149.112.112.112」
DNSのIPアドレス変更方法は、下記のサイトが詳しいです↓
DNSを変えれば、インターネットが速くなるかも!
https://www.gizmodo.jp/2018/08/change-dns.html
3つとも、さほど速度に差はないようですが、オススメは③ですね。
あと、最後にブラウザ。
早い順に、
・マイクロソフト Edge
・Vivaldi
・Google Chrome
オペラ、サファリは微妙かな?