ジロウ

268.8K posts
Opens profile photo
ジロウ
@jiro6663
よく知らない街でとくに予定がない ◇中井治郎 amzn.to/3N67Aq8 ◇DMが不安定なので返信がない場合は他の連絡方法を◇質問箱 querie.me/user/jiro6663
緑色の揺り椅子twitcasting.tv/jiro6663/show/Born June 6Joined February 2010

ジロウ’s posts

つきまといに遭った女の子に助けを求められた女性が、難を逃れてから、なぜ私に助けを求めたの?と聞いたら、「お姉さんは鞄にウルトラマンのアクキーつけてたから必ず助けてくれると思った」と言われた話、この世にスーパーヒーローの物語が存在する意味のすべてが詰まってるな。
近年、単位を落とす子は「学力がない」とか「根気がない」とかでなく、友達・先輩・教員に「助けを求めることができない」子が多いとよく問題になってますね。
お嫁さんと付き合いはじめた当初でまだ諸々手探りだった頃、お嫁さんがお風呂をしぶっていたので「早くお風呂入ってきなよ」と言ったらかなり真剣に、これは大事なことだからよく聞いて。二度と私に風呂に入れと命令するな。私がいつ風呂に入るかは私が決める、というようなことを強く強く言われた
ツイッターやってて特に衝撃的だった事件のひとつに、市民がスポーツする場をつくるNPOの人が「ツイッターやるまでは学校の体育を恨んでいる人がいるなんて知らなかった」と「目から鱗」になってたこと。その人は体育がいちばん楽しかったから、と。体育へ寄せられる恨み言の数々に呆然とされていた。
女の子がとても些細な理由で残酷に男の子を見限った話は随時募集しております。僕のメンタルヘルスのために。
「大人になって好きなだけ焼肉食べられるようになったけどどこか心が満たされない。子供の頃の駄菓子の方が幸せだったかも」という旨のが回ってきましたが、焼肉食べても幸せになれないという状態は「どこか満たされない」どころかだいぶ心が傷んでいる状態なのでまとまったお休みを取った方がいい
「コロナはただの風邪!」と主張してノーマスク運動(ノーマスク団体で山手線一周したりする)の人たちのツイートが流れてきて、それに「これ東京だから可能なんだよな。地方でこんなことしてたら、もうその町に住めないだろ」というコメントがあり、なるほどと思った。都会ってそういうことだよな。
僕はロングスリーパーだから基本的に7〜8時間はかならず寝てるし、週に何度かは10時間寝るのよ。でも先週死ぬほど疲れが取れなくてついに倒れて16時間寝たらめっちゃ回復したんよな。普段寝てるから、まさか睡眠時間が足りないだけとは思わなかった。
30代の男性をいじめによる「洗脳」で自殺に追い込んだとして4人を殺害および共謀の容疑で逮捕したという異様な事件なのだけど、さらにその男性は会社から食料のみ与えられ給与は支給されない奴隷状態であったことなどが明らかになってきてちょっと凄い事態になってきた。 asahi.com/articles/ASSD8
女の人、リアル相手の恋愛相談ではよく「うまく好きになれない」とか「好きになれるように努力する」とか言うのだが、2次元(2.5次元)相手では「ある日突然ぶっささる」「そこに私の意志が介在する余地はない」となるのだな。そっちだよそっち。たぶんそっちが恋だの愛だのだよ。
お嫁さんが「ガンダム見たいかも…」と聞こえるか聞こえないかギリギリの声でぼそっと呟いたので昂ぶりたぎる血潮を全力で押さえ込んで平静を装いながら「……見てみる?なんかよく知らないけどネトフリでいま見れるらしいよ、いや僕もよく知らないんだけど」と答えたものの→
別れたカップルの両方にインタビューして両方の言い分を並記してその食い違いをみてみんなで盛り上がるだけの本を出したいな
若い人に「家にテレビある?」と聞いたら「実家にはありました」と返ってくる感じ、何か既視感があるな…と思ってたら、仏壇なんだよな。20世紀に「家に仏壇ある?」と聞かれて、当時学生だった僕たちが「実家にはありました」と答えてたあの感じ。
今日ユニクロで冬のアウターを見たのだが、「可もなく不可もなく」が行き過ぎて「何の文句もないのだけど、かといってどう愛したらいいのか僕には分からない……」と呆然としてしまい、結局、獣みたいなスリッパだけ買って帰った。獣みたいなスリッパは愛し方が分かったから。
僕らくらいがぎりぎり親や先生に殴られるのは普通のことだった世代だと思うのだけど、「殴られて育った人間は子供を殴る」理論が正しければいま僕らの世代の親や教員はまだがんがん殴ってるはずなのに、そんな様子もない。みんな頑張って自分の代で断ち切ったんだなあと思う。
ゼレンスキーが平服で会談に臨んだことにヴァンスが喧嘩腰でクレームをつけた件について考えながらキャプテンアメリカの新作を見たら、まさに「どんな人間もホワイトハウスに招かれたならスーツを着て赴かなくてはいけない」ということが丁寧に描かれており、事態がちょっと立体的に見えた気がした
店内にスズメバチが入ってきた。緊張感を持って眺めていたらおじさんがテーブルの上に置いていたスマホにとまった。おじさんは落ち着いてスマホを傾けてスズメバチをテーブルの上に歩かせる。いまスズメバチはおじさんのアイスティーの結露が作った水たまりで水飲んでる。おじさんは本読んでる。
たいていのチンピラなら何も怖くないという千鳥の大吾。ただ、新幹線で喫煙室に入ったら窓の外を見ながらタバコを吸ってる「ほっそいヤンキー」がいて、本能的に「あ、こいつはやばい」とびびって動けなくなったことがある。震えてたら、そいつが振り向いた。研ナオコだった。という話が好き。
もう歳だし脂っこい肉とか食べられなくなるかな…と思っていたところに「肉と玉ねぎを交互に食うと無限」という大泉洋が言っていたハックを思い出してしまい次のステージが始まった。
Image
外出で疲れやすい人、サングラスおすすめですよ。楽になります。 >目から入る紫外線は想像以上に体力を奪う
1時間2時間単位で大規模に遅刻する癖のある後輩がいて、なぜそんなに遅刻するのか?と問うたら、「朝起きて、あ!寝過ごした!と思ったら、とりあえず落ち着くために音楽を聴いてお風呂に入るから」と言っていて、約束よりも何よりも自分の心の平安を最重要視する姿勢の大切さを教えられた。
大人って仲良くなりたい人にはとりあえず「飲みましょう」「食事しましょう」「お茶しましょう」って言うの面白いですよね。子供はいろんな遊びに誘うのに大人は仲良くなりたい人を見つけると、とにかく一緒に同じものを口に入れましょうって言う。
最近、派遣会社にまともな社会的マナーを身につけた若者がやってこないという中の人の愚痴については、「やっとまともな社会になってきた」という感想。まともな社会的マナーを身につけた若者が大量に派遣会社に登録せざるをえない時代なんて早く終わるべきというか、そもそもあるべきでなかった。
ひゃー着物が伝統という枠に回収されてしまう前の着物、特に女学生に人気だった銘仙、跳ね上がるようなポップさですごい。これみんな戦前なんだよ。だいたい昭和5〜15年(1930〜1940年ごろ)の女学生たちのセンス。
Image
Image
Image
Image
エレベーターに乗ろうとしたら、「先生!匿ってください!」と見た顔の面々がどかどか箱に入ってきた。なんだなんだと思ったら、サラダ油や液をたぶたぷに満たしたタコ焼き機を抱えている。校内で小麦粉を溶いてタコ焼きを焼いてたら怒られたので慌てて逃げてきた模様。久しぶりに大学らしい光景を見た
正直なところ観光客が消えたくらいのことでは「最近なんや道が歩きやすいですなあ」程度の空気感だった京都の人たちですが、祇園祭(の山鉾)がなくなったことはダメージが深めに入ったようで、なんか皆しょぼしょぼしてる。京都人の弱点、祇園祭だったのか…
>RT 映画『来る』、中盤までは堅実な「不快なJホラー」なのに、後半は全国から除霊エキスパートが集結する頂上決戦に突入。特にこの「誰ぞ一人くらいは無事に辿り着けるやろ」という近畿からの神主チームは観客全員一致で納得の「日本映画史最強かっこ良すぎるモブ」なんよ。彼らのスピンオフが見たい
Image
「今の若い子は音楽を聴いていないわけではないのに音楽に関心がない/好きなアーティストがいない」に年寄りがざわついてますが、個人的な手ごたえとしては2点ほど思い当たる節があるな。1点目はサブスク。サブスクは特定のミュージシャンにドはまりするような聴かせ方ではない→
「火垂るの墓」にしても「かわいそうな象」にしてもドラえもんの「泣ける回」にしても、子供向けの泣けるコンテンツを「感動!」とかいって有り難がるのは大人の遊びであって、子供の頃に見たときは普通に悲しくてしんどくなかった?「泣けるからこれ大好き!」とか子供言わなくない?
レジ袋につづいてプラスプーン有料化のやつ。「え、よりによっていま政府がそれやる必要ある!?」というか、生類憐れみの令が発布された時の江戸の民の気持ちが少し分かった。
カフェ。「デートの最中に喫煙所行っていい?って言われたらその瞬間に、それまでの私との会話とか食事とか映画見て楽しかった時とかもぜんぶ「あー、タバコ吸いたいな」と思いながら話半分で上の空だったんやって思っちゃって、一気にぜんぶ無理になる」って女子大生が言ってる。
東京の大学に進学した若者たちは東京に残ることになり街の変化とともに歳を重ねていくが、京都の大学に進学した若者たちはいつか京都を離れてしまう。そのため彼らの中にはいつまでも学生時代の京都が真空パックされたままになる。京都の街はほんとにノスタルジアの器としてよくできてると思う。
大阪の人、買い物自慢の際にはそのモノの金額の高さでマウントを取るのではなく逆にいかに安く買えたかをアピールするという「逆転」があることがつとに知られているように、「安い物を買っている」「安い部屋に住んでいる」ということを恥だとは思わない文化がある。
当時の女学校は在学中に縁談が決まったら順番に退学していくんですよね。寿退社ならぬ寿退学。卒業が近づくにつれてひとりまたひとりと友達の姿が消え、次第に空席がちになる教室。当時の少女たちの青春というのはそのような光景であり、だからこそ「いのち短し恋せよ乙女」というあの詩が流行るんです
何度も見たくなるココシャネルとダリの2ショット。ダリ、気の強い歳上の女の人に弱かったんだろうなあというのが一目でわかる。
Image
ミッドサマー。元カルト信者からすると「私がかつて経験したことが非常にリアルに再現されていた」というレビュー。あの映画の救済の危うさって、なんか一周回ってスルーされてる気がするので、こういうレビュー大事。 元カルト信者の私が『ミッドサマー』に覚えた既視感
内村さんだけがこれが本来は男と女の戦いであるという趣旨を忘れていない発言で村の長老みたいになっている
お嫁さんが「男の人に"私、刃牙読んでますよ。全シリーズ"と言ったら、ぱあああと顔が明るくなってすごく嬉しそうに刃牙の話をしてくるから、男の人ってちょろいなと毎回思ってた」と言ってたので、男の人各位は刃牙読んでる女性を見てもそんな簡単に心を開かないでください。
紅茶の聖地であるスリランカに来て思うのは、いわゆるバリエーションティーの多さ。イギリスで紅茶飲むと「これはこうして飲むものです」みたいな気迫がすごかったんだが、スリランカの人、炭酸入れたりフルーツカクテルみたいにしたり、いろんなことしてる。変に神格化しない産地の余裕だ。
ほんと国はもう今月からGOTOキャンペーンやって旅行しろ旅行しろって言ってくるのに大学生は学費払ってる自分の学校にも入れないって、ますます意味が分からなくなってきたな…
もうカフェとかでなくていいし、三段ベッドとかでもいいから、「昼間から横になれる」屋さんという業態が始まって欲しい。
数年前までは「40歳で気が狂う」説が今年に「45歳で気が狂う」説になってて、これはたぶん数年後には50歳で気が狂う説になってるから、つまり結局は同じ人たちが常に狂い続けてるだけだな。
ニトリで探し物をしているときに余計な模様が入っているのばかりで困っていたら「あ、これは変な模様入ってないしいいんじゃない?」とシンプルなやつを手に取ってみるとそれは倍くらいする高級ラインの商品だったりするとき、「あ、ダサさを人質に取られている」と思う。
いや、みんなも「あの国いちど行きたいと思ってたんだ」と思ってた国があると思うんだけど。それ、もう行けないかもしれない。どうもコロナが2〜3年で収束しても以前の観光状況ってたぶん戻ってこなくて、出張なんかも含めて、この身体で遠くに行くことがもっと贅沢で特別で特権的な行動になりそう。
何をどう言い訳したって子供がお腹すかせてる国づくりは失敗なんよ
Quote
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【基準カロリー届かない 給食の苦悩】 news.yahoo.co.jp/pickup/6485300
ユニクロ、店内すべて「要るといえば要るし要らないといえば要らないもの」だから、判断力が曖昧になってる時に入店すると危険なんだよな。一枚も買えないか、さもなくばこの世の全てを買ってしまう。
書道の人に「字を見れば性格が分かりますね」と言われたので「練習して字が変わったら?」と聞いたら「字が変わるくらい練習したら性格も変わります」と言われた。これが精神修養ということか。
今年79の父と話しててさ。彼が40歳の時に「あと5年働けばいいんだな」と思ったと。当時の実感としては45過ぎたら、後は「机でお茶飲みながら新聞読んでて、たまに助言する人」というポストだったと。自分がその年頃になるとわかる。この身体では「お茶飲みながら新聞読んでたまに助言する」が精一杯だ
お嫁さんがJ-pop top100みたいなプレイリストから流れてきた「僕にはお金も力もないけど君を守る」みたいな歌詞に対して、「じゃあいったい何をしてくれるのか何も見えてこない」という理由で怒っている。
Qちゃんいいよな。ドラえもんやキテレツやパーマンみたいに何にもスーパーパワーを持ってないから、別に助けてもくれないし導いてもくれないし、ただただ「変な友達」なんだよな。最高。
Image
いま東京の女子大生がそれほど意識高くなくても「ふつう」でいるためには脱毛やマツエクなど美容にめっちゃお金かけなくちゃいけなくなって大変というツイートを読んで、一方でしーいんなどが話題になるようにアパレルにはお金をかけなくなってきてるのが面白いなと思った。優先順位が変わったんだな。
わ、これかっこいいな。着物の下にワイシャツとネクタイ。いわゆる書生さんスタイルの発展系か。そもそもシャツは下着という位置づけだから、着物の下に着てもおかしくないんだよな。
Image