島田先生の忸怩たる思い、理解できます。
当時は多くの会社や組織で、そんな圧力がありました。ほとんどの病院ではワクチン接種が義務付けられましたし、大学の医学部では、接種しない学生は実習に参加させてもらえませんでした(単位が取れない)。
私がいた放送業界では、下請けプロダクションの社員は接種しないとロケができませんでした(つまり収入が断たれる)。
こんな直接的な圧力がなくても、会社な組織内での凄まじい同調圧力によって、ワクチンを接種せざるを得なくなった人もめちゃくちゃ多かったのも事実です。
また、組織ではなくても、友人や仲間内の圧力もありました。接種しないと仲間外れにされるために、仕方なく打った学生の話も聞きました。
恋人から「打たないと付き合えない(あるいは結婚できない)」と言われ、泣く泣く打った人も知ってます。
私みたいな有名人は、ネットで散々攻撃され、ワクチン推奨者のインフルエンサーたちから「自分のことしか考えない奴」と呼ばれました。中には「非国民」と罵る人もいました。
本当に、あの頃は日本中が狂っていた感じです。
(たとえは極端ですが、かつての戦争中の日本もそんな感じなのではなかったかという気がします)
島田先生のように、ワクチンなど打ちたくないのに打たされてしまった人はごまんといたことでしょう。
本当にムカつきます!
Quote
島田洋一(Shimada Yoichi)
@ProfShimada
私は当該ワクチンを2度打った。
1度目は、当時勤めていた大学が、打たないと授業をさせないとの方針を取ったため。
2度目は、韓国視察旅行に当たって同国政府が、一定期間内にワクチン接種した証明書を持たないと入国させないという措置を取ったため。
やむを得なかったとはいえ、肩身が狭い。 x.com/hoshuto_hyakut…