今後も勢いは続く
先ずはネットからの紹介
7月の参院選で落選した自民党の武見敬三前厚労相(73)が17日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、参院選で14議席獲得と躍進した参政党について私見を語った。
6選目を目指した武見氏は東京選挙区(改選数6、欠員補充1)で10位に終わり、政界から引退する意向を表明した。
参院選で「日本人ファースト」を掲げて保守層中心に支持を得た参政党について、武見氏は「これは自民党を壊した結果として躍進しただけであって、将来の日本をどういう社会にしようっていう考え方で合意が得られて躍進したわけではない」と自身の見方を示す。
「だから参政党は一過性のものになる可能性もあるし、もし参政党の党首たちが賢ければより現実的な政策とうまく調合しながら自分たちの仲間を増やしていくでしょうし」と話し、同党がどうなるのかまだ未知数だとした。
以上
さてこの武見氏と私の考えとはます、確かに参政党は躍進
しました、これを武見氏は保守党が参政党を支持したと分析し、
流れたと言った、そのように考えている人も多いと思います、しかし
私は参政党よりも国民民主党に多く流れたと考えます、参政党は
保守勢力の票を集めたのではなく無党派層の支持者が支援したと
私は分析します、この連載でそれについては触れていきますが、
無党派層はドラスティックとは
ドラスティック 意味」のAI回答
ドラスティックとは、「徹底的な」「思い切った」「抜本的な」という意味を持つ言葉で、英語の「drastic」に由来します。ビジネスや政治の分野で、現状を根本から大きく変える変化や手段を表現する際に用いら
このような意味です、つまり緩やかな変革ではなく自民党支持者から
票を奪ったのはむしろ、日本保守党や国民民主党だと私は考察しま
すよって既存の政党と組むことなく、ましてや滅び行く自民党や
公明などの延命に手を貸すことなく独自の道を歩むべきです